健康診断で肝機能が悪いので、適量・適度な飲酒量を1年間試してみるよ

アルコール 適量 1年間 実験

お酒大好きな私です。

ここ2年間、健康診断で肝機能の数値が悪化しています。

そこで、思い切って厚生労働省が定めるガイドラインに従って、お酒の適量を試してみることにしました。

お酒の適量を守れば、数値も良くなるハズ。

実験期間は、1年間です。

私のお酒の付き合い方

私は、365日ほとんどお酒を飲んでいます。

ウイスキーが大好きで、ハイボールが特に好き。

飲み会の次の日は飲みませんが、その他の日は飲んでいます。

夕方から飲み始めて、寝る寸前まで飲んでいます。

これでは、肝機能も悪くなりますよね。

せっかく筋トレやランニング、食生活など健康に気遣っていても、台無しになってしまいます。

以下、参考記事です。

朝ランニング・ジョギングを5年続けてわかった!効果メリットと始め方

筋トレは最強の節約方法になる!自分を鍛えてお金を貯める方法

今回の検診結果を機に、お酒の習慣を変えることにしました。

現在の肝機能の数値状態を把握してみよう

それぞれの項目を年で見比べていきます。

GOT(AST)(呼び方:ジーオーティー・エーエスティー)

まずは、それぞれの項目の意味から見ていきます。

細胞内でつくられる酵素で、肝細胞もしくは心臓や腎臓などの臓器に多く存在しています。
体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをします。

31 IU/L以上は肝細胞が障害を受けている疑いがあります。

(引用:よくわかる肝機能ナビ – 田辺三菱製薬

この数値は30以下が基準値です。

検診結果を見比べてみると、

・平成28年 23

・平成29年 27

となっています。数値が上昇しています。むうう・・。

GPT(ALT)(呼び方:ジーピーティー・エーエルティー)

この数値が一番悪いですね。

(健常時)

細胞内でつくられる酵素で、主に肝細胞に存在しています。
体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをします。

(異常時)

何らかの異常で肝細胞が破壊されることにより、はじめて血液中に漏れ出します。
その数値が高いということは、それだけ肝臓が障害を受けているという状態を反映しています。

31 IU/L以上は肝細胞が障害を受けています。

基準値:30 IU/L以下

(引用:よくわかる肝機能ナビ – 田辺三菱製薬

検診結果を見てみると、

・平成28年 32

・平成29年 41

肝臓が障害を受けておる!!まずい!

ɤ-GTP(ɤ-GT)(呼び方:ガンマ・ジーティーピー)

気を取り直すことなく、次の数値を見ていきます。

<健常時>

肝臓や腎臓などでつくられる酵素で、肝臓では通常肝細胞や胆管細胞に存在し、胆汁中にも存在しています。
たんぱく質を分解・合成する働きをします。

<異常時>
1)お酒の飲み過ぎ・肥満やある種のお薬などにより、γ-GTPがたくさんつくられるようになります。そのためγ-GTPが血液中に漏れ出し、数値が上がります。
2)胆汁うっ滞※や胆管細胞の破壊が生じると、細胞内や胆汁に存在するγ-GTPが血液中に漏れ出し、数値が上がります。
※何らかの異常で肝機能が低下し、肝臓内の胆汁の流れが悪くなること。また胆管に胆石が詰まった場合にも、うっ滞が生じることがあります。

51 IU/L以上は肝機能異常の疑いがあります。

基準値:50 IU/L以下

(引用:よくわかる肝機能ナビ – 田辺三菱製薬

検診結果を見てみると、

・平成28年 25

・平成29年 31

基準値には収まっていますが、数値は悪くなっています。

ALP(エーエルピー)

最後の数値です。

<健常時>

肝臓をはじめ、腎臓などのからだのさまざまな細胞でつくられる酵素で、肝臓では通常毛細胆管膜に多く存在し、胆汁中にも存在します。
乳製品、レバーなどに多く含まれる物質(リン酸化合物)を分解する働きがあります。

<異常時>

肝障害により胆汁うっ滞※が生じると、胆汁中に存在するALPが血液中に漏れ出し、数値が上がります。またALPは骨でもつくられているため、成長期の子どもや骨の病気などでも数値が上がります。
この検査は、ときに極めてまれな疾患である、原発性胆汁性肝硬変を見つける手がかりになります。

高値の多くは、肝障害や胆道疾患の疑いがあります。

基準値:100~325 IU/L

(引用:よくわかる肝機能ナビ – 田辺三菱製薬

・平成28年 188

・平成29年 181

この数値のみ、昨年よりも良くなっています。

全体として指導区分が【3】となっています。

お酒の適量を知る

私は何でもお酒を飲みます。

普段はウイスキーなので、どれくらいが適量なのか調べてみると、

厚生労働省の示す指標では、節度ある適度な飲酒は1日平均純アルコールで20グラム程度の飲酒ということになります。また女性や高齢者、飲酒後にフラッシング反応を起こす人は、これより飲酒量を少なくすべきであると推奨しています。

これだと具体的にイメージできないので、以下の表も引用します。

酒の種類(基準%)酒の量だいたいの目安
ビール・発泡酒(5%)250mL中ビン・ロング缶の半分
チュウハイ(7%)180mLコップ1杯または350mL缶の半分
焼酎(25%)50mL
日本酒(15%)80mL0.5合
ウィスキー・ジンなど(40%)30mLシングル1杯
ワイン(12%)100mLワイングラス1杯弱

ウィスキーダブル1杯(60ml)とも書かれてありました。

(引用:e-ヘルスネット – 厚生労働省

以上の基準で、毎日お酒を飲むことにしました。

これに炭酸水を入れて、ハイボールを毎日1杯にして1年間実験し、数値を見ていきます。

マイルール設定

お酒 マイルール設定

私のは何か習慣を変えたいときや、目標を設定するときには実際に紙に書き出します。

書いた紙は寝室のコルクボードに貼り付けて、毎日眺めます。

そのうち意識しなくても目に入るので、無意識の中で意識されるようになります。

マイルール設定として、

1.毎日、ハイボール1杯とする

2.飲み会の参加時は普通に飲むが、翌日は飲まない

以上で設定し、1年間やってみることにしました。

ちなみに、飲み会は2ヶ月に1回くらいしかありません。

実験期間は、平成29年12月13日から1年間です。

実際に数値が良くなれば、このままいきますし、数値が変わらないか、悪化するようであれば休肝日を設定しようと思っています。

すでにこの目標を設定してから、1週間が経過しています。

もちろん適量を守っていますし、体調も良くなっています。

メリットなどの気付きもありますので、後日まとめていきたいと思います!

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス


お仕事依頼はこちらから

健康診断で肝機能が悪いので、適量・適度な飲酒量を1年間試してみるよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス