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課長代理のマネジメントは人に興味を持つことから始めよう

課長代理 人に興味を持つ マネジメント

課長代理のマネジメントの第一歩は、「人に興味を持つこと」です。

自分にしか興味が無く、人に興味を持たなければ、部下の気持ちを動かすことはできません。

マネジメントは「人」です。

人に興味を持ち、人を知ることで管理能力は向上していきます。

今回は、人に興味を持つことの大事さについてお話ししていきましょう。

自分にしか興味がないと人から好かれることはない

コミュニケーションは、相手の話を聞くことから始まります。

人間誰しも自分が大事であり、興味のベクトルは常に自分に向いています。

人間は自分が好き。

自分の話ができて、自分のことに興味を持ってくれる人を好きになります。

逆に言えば、自分にしか興味が無い人は、相手に話をさせずに自分の話しだけします。

相手に興味を示すことがありません。

結局どういうことかというと、相手から好かれることはないのです。

これを課長代理のマネジメントに当てはめると、相手の懐に入れずに「失敗」します。

まずは、部下や上司、同僚に興味を持つことです。

自分の話しだけではなく、相手に尋ねること、聞くことを意識しよう

組織の中で昇格していくと、誰しも「過去の経験」や「自分の話し」が中心になっていきます。

たとえ自分ではアドバイスのつもりでも、部下にとっては自慢話しに聞こえてしまいます。

課長代理は、管理職の一歩手前で課長見習いです。

いずれ課長代理は課長に昇格する立場です。

管理職になる前に、自分の話しよりも相手に話しをさせることの大事さに気付きましょう。

まずは、相手に聞くこと、尋ねることを意識してみてください。

飲み会では部下の話を聞こう

課長代理など管理職は、飲み会が好きな人が多いと思います。

その反面、部下はあまり好んで参加したい人は少ないでしょう。

なぜこういうことになるかというと、

・管理職は自分のペースで話ができるから、楽しいし、

・部下は管理職に気を使ったり、自分のペースで話しができないから、楽しくないのです。

課長代理は、積極的に部下に話しをさせましょう。

できるだけ聞き役に徹することです。

アドバイスは、部下から求められたら少し話すくらいで良いと思います。

まずは、部下に自ら話をさせるように促すことを意識してみてください。

お酒の力を使って、部下や同僚のハートをつかみましょう。

コミュニケーションは聞き役からです。

人に興味を持つことからマネジメントが始まる

上記のように、マネジメントと言っても「コミュニケーション」が始まりです。

コミュニケーションをとるには、

・人に興味を持ち、

・聞くこと、尋ねること、

・話をさせること、

まずは、ここを意識してみましょう。

管理職は立場上どうしても、平社員が壁を感じるものです。

その壁を、課長代理が自ら破っていきましょう。

コミュニケーションは部下からきてはくれない

友人関係や知人関係と違い、組織では偉くなればなるほど部下は話しかけてくれなくなります。

課長代理は、コミュニケーションの方法が変わったことに驚くはずです。

課長代理は、残業代の出ない管理職扱いのところもありますし、そうでない組織もあります。

どちらにしても、組織の上位に行けば行くほど、待っていても会話が成り立たないものと心得ておきましょう。

部下から、自発的なコミュニケーションはとってくれないものと覚えておきましょう。

ただ、そのままではコミュニケーション不足で、マネジメントが上手くいかなくなります。

そこで、「自分から歩み寄る」のです。

以上、「課長代理のマネジメントは人に興味を持つことから始めよう」でした。

課長代理の役割や仕事のハウツーやコラムは、以下の記事を参考にしてみてください。

「課長代理」の働き方・役割・仕事の方法まとめ

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