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上司が部下に支持され、フォローを受けやすくなる仕事の進め方19選

上司 部下 フォロー 支持

上司は部下との接し方1つで、部署の仕事がスムーズになります。

部署全体の仕事がスムーズに動くようになると、業績が上がっていきます。

自分一人では小さな力でも、多くの力を1つにまとめれば大きな力になります。

今回は、部下に支持され何も言わずともしっかり仕事をし、上司のフォローをしてくれるようにするための方法をまとめていきます。

上司の仕事の進め方やふるまい

初めに上司の仕事の進め方やふるまいについて、説明していきます。

自分の話しばかりせず、部下の話しを聞く

人は自分の話をしたいもので、自分の話しを聞いてくれる人に好意を持ちます。

普段の仕事上でも部下の話を聞くことが大事ですが、特にお酒の席では自分の話しばかりせず、聞き役に徹しましょう。

飲み会では部下に話をさせた方が、職場の意思疎通がスムーズに働きます。

もしストレスがたまるようであれば、部下ではなく仲の良い友人と飲みに行き、会話を楽しむと発散できると思います。

部下には率先してコミュニケーションをとる

上司が黙っていても、部下はみずからコミュニケーションをとってくれません。

フィーリングが合う部下は何もしなくても会話が成立しますが、相性が合わないと会話が続きません。

特に苦手な部下ほど、自分から話しかけていきましょう。

自分から話しかけていくことで、意思疎通が徐々に太くなります。

ただ、嫌われていることが分かったら、あまりグイグイ深入りせずに適度な距離を取るのも大事なことです。

頭ごなしに叱らない

上司は、基本的に忙しい立場の方が多いと思います。

あまりに忙しいとイライラしてしまいますよね。

そんなときに部下が失敗すると、爆発しそうになることもあるでしょう。

でも、どんな部下にも頭ごなしに叱らないことです。

そんなときにおススメなのは、感情のコントロール方法を学ぶことです。

以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

「感情的にならない本」から学ぶ怒りとイライラのコントロール方法

1回目の失敗は責めずに寛容になろう

上司は責任も絡むため、部下の失敗に敏感になる場面が多いと思います。

ただ、部下の失敗をネチネチと責めると部下は萎縮して仕事をしなくなります。

部下が萎縮すると、失敗を恐れ、トライ精神がなくなり、最低限の仕事しかしなくなるものです。

一度目の失敗には責めずに、寛容になりましょう。

減点主義はやめよう

「失敗したらマイナス評価される仕事」を減点主義と言いますが、これも部下を萎縮させます。

減点主義の職場では、部下はリスクを恐れて上司に何度も確認と承認を取るようになります。

あなたは判断に時間を取られ、かえって自分の首を絞めることでしょう。

失敗は注意すべきですが、「失敗したら部下を責める」という減点主義の上司には部下はつきません。

自主性を引き出すには「行動」をほめる

部下の自主性を引き出すには、結果だけを見るだけでなく「行動」をほめるようにしてみてください。

例えば、あなたが整理整頓ができない部下が整理整頓を始めたら「即」ほめましょう。

行動をほめられた部下は、さらにほめて欲しくて整理整頓を始めるようになります。

熱くなりすぎない。働く理由やモチベーションは人それぞれ

職場は色々な人がいますし、働く目的も人それぞれです。

ほとんどの人は、お金のために働いています。

そんな中、上司が仕事に熱くなり、理想論を語るのはほどほどにしましょう。

一方で、職場の一体感を作ったり、旗振り役として適度にやるのは良いと思います。

それが、職場でもお酒の席でも熱っぽく語る上司だと、周囲が疲れてしまいます。

悪口は職場では絶対言わない

女性が集まると、悪口大会が始まるものです。

これは女性特有の自然な行動です。

ただ、悪口大会には絶対に参加してはいけません。

上司になると、個人的な好き嫌いがあっという間に噂になって広がります。

そして悪口は必ず本人の耳に入り、仕事がしずらくなるだけです。

女性はなるべく平等に接する

女性はなるべく平等に接しましょう。

世の中は全く平等にできていませんが、女性は集団になると平等に接してほしい生き物と心得ましょう。

女性は自分だけ特別扱いされたい願望を持っていますが、いざ1人だけ特別扱いすると、集団で平等を訴えます。

職場はできるだけ平等に接した方が無難です。

以下の記事でも、女性のマネジメント方法をまとめていますので、参考にしてみてください。

男性上司が「女性部下を強力な味方にする」マネジメント方法

ほめることと叱ること、良いこと悪いことのメリハリ

部下はほめすぎても自尊心が拡大して慢心し、叱りすぎても萎縮や反発をするものです。

ただ、叱るべきポイントではきちんと注意をし、ほめるべきところではきちんとほめないと、人間良くなりません。

なぜなら、なかなか自分では気づかないからです。

良いこと、悪いことを中心にメリハリをつけて部下を育成しましょう。

「上司の察して欲しい」は今後は通用しなくなる

上司は「言わずとも察してほしい」という思いがありますが、今後は通用しなくなります。

なぜなら、現代は直接的コミュニケーション能力が低い人材が次々と入社してくるからです。

若い世代の人は、SNSを代表するLINEなどのようにモノを介したコミュニケーションは上手ですが、いざ人とのコミュニケーションになると表現力が乏しくなります。

つまり、「上司を察することができない」人材が多くなります。

これを頭に置いて、できるだけ細かいコミュニケーションを重ねていきましょう。

大事なことは「話しかけやすい上司」であること

上司がムスっと座っているには理由があります。

・面倒な仕事を引き受けたくない

・部下の面倒な相談を受けずに1日を過ごしたい

・威厳を保ちたい

ということからムスッとするのです。

ただ、ムスっとしても部下は勝手に行動し、間違った判断をして行動すれば、あなたの責任になるのです。

できるだけ、話しかけやすい上司になりましょう。

率先して働く姿を見せる

いつの時代も上司が率先して働かないと、部下はついてきません。

働かない、仕事のできない上司の言うことは誰も聞かないのです。

上司の率先して働く姿を見て、部下は初めて協力してくれるようになります。

優秀な部下ほどその傾向がありますので、覚えておきましょう。

たまに失敗する

完璧主義や仕事のできる上司がたまに失敗すると、周りが愛嬌を覚えます。

失敗だらけでは周囲は心配しますが、有能なイメージがある人はたまに失敗するくらいがちょうど良いのです。

1日数回は冗談話をする

人間は1日黙々と仕事をしていると、ストレスがたまります。

職場を適度にリラックスするには、冗談話しをしてみましょう。

会話そのものが無いと、部下同士の衝突や上司との軋轢(あつれき)が進みます。

コミュニケーション不足になると、職場ではいざこざが増えるものと心得ておきましょう。

大事なのはONとOFFの切り替え

大事なことは、ONの顔とOFFの顔の切り替えです。

例えば、ONの仕事では真剣にして、OFFのお酒の席では優しい感じが良いでしょう。

職場でも真剣になるときは真面目に、くだらない話をするときは穏やかな態度で切り替えをしていきましょう。

メリハリをつけることで、職場の仕事はスムーズに流れるものです。

目を見て話す

部下が話しかけたときは、必ず目を見て話します。

目を見て話さないと、部下は不信感を覚えます。

ただ、上司がじっと見ていると部下が怖がりますので、適度に目をそらしましょう。

だらけた雰囲気の時は怖い顔を見せる

優しい上司の場合、「何をやっても許される」という雰囲気が蔓延し、職場がだらけた雰囲気になります。

だらけた職場では、イジメやハラスメントなど不用意に誰かを傷つける行為が発生します。

そんなときは、怖い顔を見せて厳しく注意しましょう。

上司の怖い部分をチラ見せすることで、部下は「やりすぎると怒られる」と体に刷り込まれます。

出張のお土産は必ず買っていく

出張の際は、お土産を必ず買って帰りましょう。

人数にもよりますが、600円~1,000円も出せば十分です。

「モノそのものよりもお土産を買っていくこと」が大事です。

女性は特にそういう上司の部分を見ています。

部下に支持され、フォロー受けやすくなったと判断する方法

最後に、その判断方法を書いていきます。

前年対比で数字が上がっている

部下が上司に信頼を置くようになると、職場全体の仕事がスムーズになります。

仕事がスムーズに流れるようになると、1日、1ヶ月、半年、1年の積み重ねが徐々に数値になって表れてくるものです。

対前年比で見ると、売上などの数値に影響してきますので、ぜひチェックしてみてください。

人間関係を最適化するだけでも、数字は向上します。

何もしなくても気軽に会話をしてくる

上司が意識しなくても、苦手な部下が気軽に話しかけてくれるようになることも判断基準の1つです。

苦手な部下ほど、上司を避けて相談せずに単独行動をとったり、勝手な判断をするものです。

上司が苦手と思えば、その意識は相手に伝わるものです。

コミュニケーションを意識しなくても、相手から話しかけてきたら一歩抜けたと判断して良いです。

何も聞こえなくなるくらい集中しても、周りが部下がフォローしてくれるようになる

上司が仕事に没頭しても、周りの部下がフォローしてくれるようになります。

ここまできたら、部下に支持されてフォローしやすくなったと判断して良しです。

ただ、上司の仕事をフォローしてくれる部下にはきちんと、口に出してお礼を言いましょう。

特に難しく考える必要はなく、「ありがとう」「助かったよ」だけで良いです。

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課長代理の役割や仕事のハウツーやコラムは、以下の記事を参考にしてみてください。

「課長代理」の働き方・役割・仕事の方法まとめ

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