成功パターンは部下に教えるべきか?

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自分はこうやって毎日仕事に関する情報を全国に発信しています。
なぜこういう事をしているかといういうと、自分の仕事術をアップする事で自分の仕事を整理できるからです。

これが第一番の理由。

  
今日の仕事で何が良くて何が悪かったのか。試行錯誤の機会にできるからです。いつも仕事の取組みや考え方を整理しておけば、「明日は何をしようかな。」と、考える事ができます。


ブログは自分の考え方を整理できるので、最高の自己啓発ツールです。自分を成長させる土台になると思っています。
このブログがあったからこそ、ビジネスパーソンとして成長できたと思っています。
今日は何が言いたいのかというと、部下には、「自分なりの成功した方法をそのまま教える」という事です。自分の経験から生まれた価値をプレゼントします。

「こうやったら失敗したから、この方法を取ると良いよ。」
「今日は仕事初めだから、お願いごとは避けた方が良いよ。」
「こうやったら絶対上手くいくと思うんだけどな。」
「後で、これ調べてやってみようよ。後で役に立つよ。」
です。そのまま実行して、上手くいく部下もいれば、一応聞いておいて自分のやり方を貫く部下もいます。

  
それはそれでいい。失敗しても「学ぶ」部下は、次は絶対失敗しない。

過去の話ですが、

「自分の仕事の上手くいく方法を教えてしまうと、自分の仕事が無くなる。」

とか、

「部下が失敗しないと、自分が威張れなくなる。」

とか、

そういうのが普通にありました。
自分は入社当時、仕事をまともに教えない人の理由が分かりませんでした。その理由が分かる立場になったのかもしれません。もちろん部下には、失敗させる事が必要な場合もあります。

でも、

成功体験を積み重ねる事も必要です。成功体験を積み重ねると、人は強くなる。「成長したい!」と思っている部下にはどんどん成長して欲しいから、どんどん教える。

デキる部下はどんどん成長する。どんどん成功者を真似ようとします。
そして、猛烈に努力するようになります。

結果的に、部署の業務レベルが格段にアップするのです。

自分らしく行きましょう!では!

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