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新幹線や電車での長時間・長距離移動に疲れない!対策対応まとめ

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新幹線や電車は座っているだけなのに、なぜこんなに疲れるのでしょうか。

私も実際に仕事から帰ってきて、いつもグッタリです。

長時間の移動でも疲れない方法をまとめていきます。

席を通路側にして「30分に1回」歩こう

エコノミークラス症候群は、長時間座りっぱなしで血流が悪くなることでおきます。

血流量は10%減少し、老廃物の排せつが減少することで、疲労の原因になります。

結果、自律神経に負担がかかり、疲労感が増します。

そこで、新幹線や電車では通路側に席を予約し、30分に1回ほど歩きましょう。

私の場合、あえて2車両くらい離れたトイレにいきます。

窓際席の場合は「貧乏ゆすり」で血流を改善しよう

窓際の場合は、貧乏ゆすりで血流を改善できます。

ただし、貧乏ゆすりを良く思う人はいないので見た目には悪いですよね。

なので、スーツやコート、マフラーをひざかけにして、見えづらくしてから貧乏ゆすりをしましょう。

のどが渇く前に水分補給をしよう

血液がドロドロしないようにするためには、のどが渇く前に水分補給をすることです。

よく、トイレにいかないようにするために水分補給しないと言いますが、かえって疲労感を増やすだけです。

水分をとり、トイレにこまめに歩くことを意識してみましょう。

そのためにも、通路側の席を確保しましょう。

締め付けのある服装はやめよう

締め付けのある、スラックス、ジーパン、レギンス、ストッキングはできるだけ避けましょう。

血流が悪くなる原因になります。

ただ、冬期間は寒いので厚手の靴下に変えたり、ストレッチが効き伸縮性のあるものに変えると良いです。

姿勢を正してみよう

姿勢が悪いと体が疲れます。

背もたれを使わず、背骨のS字カーブを意識した座り方にしてみましょう。

こういう座り方をしている人はほとんどいませんが、座り方を変えるだけでも疲労感の軽減につながります。

アイマスクや耳栓で外部の刺激をシャットアウトしよう

振動や揺れ、太陽光などは、自立神経に負担がかかる原因となります。

また、早く流れる景色や気圧の変化は、自然界にはないので「人間にとっては不自然な環境」になるからです。

アイマスクや耳栓をし、カーテンをしめることで外部からの刺激をシャットダウンしてみましょう。

疲労感が軽減されます。

テーマは違いますが、以下の記事もおススメしておきますね。

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