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理不尽、パワハラ、イジメを受け続けた人は、同じことを部下にしないだけで、世の中がもっと良くなる

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中間管理職は心に留めておきたい、理不尽を繰り返さない考え方

これは、一種の社会問題して考えていきたいと思います。

まず、毎日会社に行きたくない理由は何だろう?ってことを考えてみました。

・組織に未来がない。衰退感、へいそく感を感じる。

・リーダーになってはいけない人がリーダーになって
いる。つまり、部下をまともにマネジメントできてない

・部下は日増しに疲れ、元気がなくなっていく。

・がんばってもどうせムダ。

というような状態はないでしょうか?

会社に通勤する人達のほとんどが、顔が無表情。疲れている。厳しい顔をしていますよね。

これを社会問題と言わずして、何というのだろう?ってのを、ふつふつと感じています。

サラリーマン個人に焦点を当てれば、理不尽やパワハラ、イジメを受けているという状態であれば、さらに問題は深くなっていきます。

私たちは、理不尽な扱いを山程経験してきた。

こういうのは、記憶の中から消してしまいたいというのが、人間の防衛反応です。

でも同じような場面に出くわすと、以前の忌まわしい記憶が呼び戻され、苦しくなってしまいます。

たとえば、部下との関係で昔、自分が部下だった頃を思い出します。

そこで、部下の気持ちになってみれば、理不尽な扱いやイジメは心のストッッパーが入り、気持ちを抑えてくれます。

ただ大多数の人が、自分があんな目にあってきたのだから、これも教育の一環だとばかりに、部下を同じ目に合わせます。

確かに生意気で元気があって、すぐに言い返してくるような部下も困ったものですが、そういう場面になったとき、権限でやり返してやるなんて思うのは愚考だと思うのです。

イジメ、パワハラを繰り返す人は、自分も同じ扱いをされてきた

イジメ、パワハラを繰り返す人は、自分も若手社員の頃に、先輩や上司から同じ目にあっていたことが多いです。

でも、それをあなたも指導という名目で同じことをすれば、根に持った若手社員が昇進して偉くなったときには、またあなたと同じことをするのです。

反面教師にして、絶対繰り返さない!という方もいると思います。こういった方はすばらしいと思いますよ。

もうやめましょう。理不尽なことは。

部下に同じことをしないだけで、世の中のサラリーマンはもっと楽になれる

以上のように、部下や後輩に自分と同じ目に合わせてやる!と思わなければ、世の中のサラリーマンはもっと楽になれるのです。

少なくても、月曜日に会社に行きたくないな~と思う人の母数は減少するはず。

また、理不尽の連鎖を止めれば、理不尽でいやな思いをしたサラリーマンは家族と幸せに生きていけるのです。

総体的な母数が変わると、世の中は変わります。

世の中は便利になったけど、働く人に笑顔がない

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私が子供の頃よりも、はるかに豊かな時代になりました。

働けなくなっても、どこかで最低限の生活の保証がされるようになってます。

でも、私が入社した15年以上前よりも元気な人が少なくなりました。

にぎやかだった夜の町にも、若者がいなくなっています。

働くことは、昔はもっと楽しかったのでは?と自問自答する機会も増えています。

モノは豊かになったけど、資本主義経済の中で所得格差が激しく、経済が衰退しているので、大多数の人が元気じゃないんです。

笑顔を取り戻すには、どうすれば良いのでしょうか?

結論として、組織はリーダー次第。リーダーに管理能力がないと、組織は壊れていく

1つ組織に的を絞ってお話をすれば、組織にはリーダーシップを発揮できる人が必ず必要です。

年功で昇進した人や、リーダーに的さない人がトップに多くいると、部下が疲弊して、組織がどんどん腐っていきます。

組織の舵を取り、責任を取るのは一体だれなのか?

末端社員をシッポ切りしてそれで終わりなのか、組織には本当のリーダーが今必要なんだと思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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