エイジハラスメントとリアルな職場と副業ビジネスから思う、資本主義について考えること

profit-593753_640

副業ビジネスとリアルな仕事をして、色々考えることがあります。その羅列。

職場で仕事をしていると、色々と考えさせられることがあります。

ドラマのエイジハラスメントの内容と直接関係はないですが、何となく重ね合わせて思うことを言います。

まだ考えがまとまっていないのですが、資本主義経済というか、金と権力の関係が極端のような気がします。

お金持ちはどんどんカネが集まり、裕福になり、権力者はカネとともに、権力を増大させて行く。

一方で、貧乏な人は働いても働いても貧乏のまま。

頭の良いお金持ちと権力者、行政などにコキ使われて疲弊していく。ただ、ボランティアという名目で強制労働を強いられている。

賢いものは生き残り、賢くないものは頭の良い人にコロッと搾取され、だまされていく。だまされていることも知らずに、ただ、搾取されていく。

そんな職場、経済に何となく違和感?憤り?という感情があります。

何でしょう。まだ頭が整理されていないのですが、何かおかしさを感じてしまいます。

若社員はコキ使われる一方、役職というランクが上がるだけで、チヤホヤされる側の人間もいる悲しい実態

何かおかしいな。と思う中で、職場の中での扱いについてお話します。

若い社員は、下積みという名目の下、安い給料でとにかくコキ使われます。

一方で、役職を持ち責任を持つ人は責任を必死で回避し、部下に仕事を押しつけ、自分は遊んでいるというのが実態です。

マネジメントが機能していれば、評価に値します。でも、そうじゃない。

何もしないのです。しかも割と高給。

なぜ?働くべき人が働かず、若手や役職のない部下に責任と仕事を押しつけて、つぶれるまで働かせる。

年功序列で給料が上がるということは、高年齢者の人間の給料を支えてるいるのは、ガムシャラに働く一般社員。

おかしいですね。全くもっておかしいですよ。

人間が出来ている人が、必ずしもリーダーになれない矛盾

person-802022_640

組織を牛耳るには、優しいだけじダメ。部下に気に入られるだけじゃダメ。ビジネスリーダーとして生き残っているのは、たくましくて、競争力のある賢い人間だけ。

でもですよ。

組織にの上に立つ人間は人間性が高くないと、組織は徐々に腐っていくのが目に見えています。

人間が出来ている人は、優しくて不器用で賢くなく、競争力が弱く、ネゴシエーションが下手な人が多いです。悲しいです。

人間が出来ている人でも、器用で競争力もあり、交渉も得意とし、ビジネスが上手な人はいないのでしょうか。

そういう人こそ、組織のトップマネジメント(リーダー)として君臨すべきです。

なぜそういう人が、組織のトップにいないかというと、昇進は直属の上司が決めるからです。評価も同じ。

だから人間性が低く、偉くなりたいという野心のある賢い人は、必死に直属の上司にゴマをすります。

お風呂で上司の背中を流して、トップマネジメントになった人もいます。結局仕事ができる+徹底的なゴマスリが重要なのです。

まあ、私は尊敬できる上司以外しないですけどね。だから、偉くはなれないのです。

若手が腐らないように、中堅の私達がすべきこと

今の若手は現在の経済状況が、十分わかっているので、スキルを必死に磨こうとしている人も多いですよ。

でも、私たちの81世代よりも上の年代は、仕事のスキルよりも上司コミュケーションやごますり、接待、弱者を排除する理不尽スキルを得意としており、その年代が管理職になる時期です。

もっとはっきり言えば、バブル世代ですね。

なので、仕事のスキルをあげようと必死に資格の勉強をしたり、異動で経験が早く欲しい若手にとっては、生きにくく、理不尽な扱いにウンザリしています。

なので、中堅社員の私達は、自ら変化を起こそうとしている人、努力している人には絶対邪魔をしないことが大事です。

資本主義経済は、儲かっている人には人が群がり、大きな権力を持つものはチヤホヤされるもの。逆に言えば・・?

hammer-682767_640

リアル職場でよく思うのは、ただ単に役職がつけば、どんなにマネジメントできない人でも、仕事ができない人でも、権力に群がる人間がいるってことです。

そこで、自分の実力と勘違いして裸の王様になり、没落していく人を沢山見てきました。

権力を持つということは、意志決定ができ、購買や仕入の決定権があるってこと。課長や部長以上ですね。

課長、部長には、外部業者や野心の持つ部下が必死でゴマをすり、チヤホヤし、良好なつき合いをしようとします。

逆に言えば、権力や決定権を持たない人は、人、モノ、カネを動かすことができないので、人の目に触れず、誰も近寄らず、チヤホヤもせず、扱いが雑にされます。

ただの、役職だけでね。

フェイスブックページでも資本主義経済が如実に現れる

webサイト用に作ったフェイスブックページは、600いいねあります。

最初は、全くいいねがありませんし、見向きもされません。

でも、600いいねがあると注目を持ってもらったり、逆にいいねが自然に増えていくのです。

数万のいいねを持っているフェイスブックページには、全く持っておよびませんが、力があるものには、人は注目し、集まる習性を持っています。

こうやって考えると、ブログ運営についても人気のあるブログには、自然に人が集まり、人気のないブログは人も集まらないってわけです。

うーん。何かと考えさせられますね。

まとめ

特技も何もない弱者が生き残るには?

clouds-295695_640

強いモノが生き残る世界になってますよね、日本経済は。じゃあ弱者はどうればいいのってなります。

私達のような経済力もなく、権力もなく、中堅どころの世代はどうすればよいのでしょう。

・ひたすら、滅私奉公で働きますか?

組織的に認められている人はOK。そのまま突き進んで下さい。ただし、落ちたときの場合を考えて趣味を持ちましょう。

・そうでない人は?

趣味に走って、ひたすらストレスを発散しましょう。滅私奉公なんて考えないことです。ちなみに私は、ブログで第二の人生を目指しています。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス
エイジハラスメントとリアルな職場と副業ビジネスから思う、資本主義について考えること
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス