「自分メディアはこう作る!」ちきりん氏の書籍を読んで思うこと6選

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やべえ。超すげえと思ったこと6選

すみません。私はイケダハヤトさんのブログから入ったので、ちきりんさんは名前だけしか知りませんでした。

しかもら、ちきりんさんへの、ちょっとした勘違いをもっていました。

ちきりんさんは、バリキャリだったこともあり、日本経済、リアルビジネスの仕組み、年功序列の大企業のおかしさなど、私が常々考えていたことをズバリ言い当てています。

「答えはここにアリ!」でした。なぜ、ちきりんさんを改めて知ったかといいますと、古本屋さんに「自分メディアはこう作る!」という本があったからです。

すでに私はブログを、自分だけのパーソナルなメディアという位置づけと考えていましたので、本のタイトルを見た瞬間、レジに走ってました。

私は中間管理職として、様々なビジネス経験、マネジメント経験を積んできましたが、やっぱりブロガー思考だと確信します。

だって、自分が普段考えていることの答えがこの本にあったんですから。

結論、思考タイプが同じなので、後はちきりんさんのようにブログをメディア化するだけですね。行動のスピードは、イケダハヤトさんを参考にいきたいと思います。

とにかくびっくり。ブロガーの先駆者と思考回路が同じだったってこと。

思考回路が似ているとともに、今自分が考えていることを数年前に考えて意見表明している

一番驚いたのはこれ。自分が普段、おかしい!とかなぜだろう?という不思議が数年前に発行された本に書いてあるってこと。

これは、自分が思っている以上に、ちきりんさんの頭脳には問題点としてあったってこと。ちきりんさんは、社会派ブロガーで名乗っています。

さすがですね。頭が下がります。

webサイトやブログを運営していて思うのは、私というどこにでもいる一般人が思うことは、日本のどこかで誰かが同じように考えています。

グーグルアナリティクスが、それを物語っています。

「こんなの自分しか考えないでしょ!」と鷹をくくっていても、実は思考能力が高い人はすでに数年前に考えているってこと。

いかに、自分は普通の人だってことを思い知らされます。

これから、ブロガーになる人が想定問題集として活用できる

ちきりん氏の自分メディアはこう作る!は、将来ブログでだけで生活することを目標にしている人は、必読ですよ。

そもそも、ブログで意見を発信する人というのは、音楽で自分の思いを歌にするという行為と同じことです。

芸術的な思考回路を持っている人は、ブログをやってみましょう。すぐにとはいきませんが、結果でますから。

特に30万PVから、ブログだけで生活が成立する100万PVの世界では、何が起こるのか、如実に表してくれています。

P54には大事なことが書かれてあります。

怒濤のバッシングと炎上コントロール

リアルな社会に軸のある人は、ネットの外で話していることを無防備に、そのままネットに書き込みます。

すると、なぜ叩かれるのかわからないような内容でも、批判が押し寄せるのです。・・・

ネット上では、強者が弱者を切り捨てている!という怒りを呼びます。(ただし、炎上に参加する多くの人は、本気で怒っているわけではなく、単に炎上やいじめに参加して正義感を振りかざし
たいだけです。)

確かに、私はネット社会に軸がないので、無防備に発言することが弱者切り捨てになるんだーと関心したところです。

資本主義社会は、有名なところに人、モノ、カネが集まるということが、現実におきていることが分かります。

ちきりんさんは、ビジネスウーマンだったんですね。予想外!

これも、勝手な思いこみの1つ。

バリキャリだったちきりんさんは、MBAも持っています。しかも、様々なビジネスに対して興味を持っているビジネス思考の持ち主です。

バリキャリが果たして、今後の人生にとって正しいのか?

ゆるふわで生きていく方が、自分にあっているよ!ということをズバリ、指南してくれた書籍です。うーん目標ができた。

じゃあ、何を思いこんでいたのかといえば、専業主婦的なイメージでした。しかも、ブログも何も読んでいない状態です。

これだけの勝手なイメージと現実の乖離があるので、ちきりんさんの思考を知りたいという人は、必ず見るべき書籍ですね。

ブロガーにとって大事なことをすぐに学べる

人気ブログにしてからの炎上対策も、実務書として完全に使えるノウハウです。

こんなに教えてもらっていいののかしら。

また、やっぱりブロガーの本質を見事に言い当てています。

P22

私の場合、日記のためにネタを探すという発送はありません。今日
、考えたことを文字にして書き留める。

それは、私にとって、ご飯を食べるとか、お風呂に入るといったこととほぼ同じくらい自然な、日常の行為なのです。

これは、完全に同感。

私は、このサラッと生きログを本気で運営することを考えてから、あさって2015年7月19日現在で丸2ヶ月になります。

記事数は、このブログ記事を含めて151記事です。

ということは、1日2記事は固いペースで継続してるってことになります。

まだまだだ!と思う反面、現在の執筆レベルでは、このクオリティで一日2本が限界なのかなあと思っています。

書くための興味のあるジャンルをインプットする時間は必要になってきますし、インプットに自分の思考と考えを重ねて記事にする時間も1時間程度かかります。

でも、大変な面白い作業です。webサイトなどの1テーマを扱うよりも、断然面白いです。

ビジネス的な思考・行動も似ているが、大学生の時代の行動力はハンパない

ちきりんさんは、大学生時代にアルバイトを山ほどやってきているようです。

うらやましー。私も就職してから1本でやってきましたが、この経験はすごくビジネスをやるには重要です。

というか、大学生時代にコンビニの仕組みを大局観のアンテナで把握するって、できるの?と思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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