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転職するために副業収入を増やすという考え方はできないだろうか?

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地方では年功序列でベースアップして行く会社にハマると転職できないですよ。その実態など

地方では、年功序列で毎年、盲目的にベースアップしていく会社なり組織なりがあると思います。

働く方にとっては、もちろん生活があるので、賃金が上がることは良いことですよね。

でも、私は若い頃からこのままベースアップして行けば、転職できなくなるじゃないか!と思っていました。このままスキルも磨くことができず、飼い殺しされると危惧していたほどです。

その理由としては、元々会社のビジネスモデルは限界値にきていると直感していました。

となれば、このまま市場で戦えないような、社内の飼い殺し状態は衰退を目の前にして、ともに没落していくようなもの。

とは言っても、昇進もあってぼやぼやしてたら、今に至るってヤツです。

そこで、生涯働けることができ、ストック資産にもなるブログやwebに可能性を見いだしたわけです。

その中で月1万円、2万円と稼ぐことができてきたので、このまま増やしていくことで、起業までとはいかないまでも、転職が可能になるのでは?と思ったのです。

やりたい仕事をするために、副業収入を増やすってこと。

では、その考え方について、お話していきましょう。

年功序列で年々ベースアップしていくビジネスモデルは、一生勤める覚悟があればそれで良し。それ以外はアリ地獄。

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年功序列の組織は、優秀なサラリーマンは確実にやる気を失うように出来ています。

たとえば、仕事で実績を出して組織に大きく売上の実績を出しても、別に何も得するようなことはありません。

仕事をする人もしない人も、同じようにベースアップしていきます。しかも、何らかの昇進で報われるようになれば、まだ良しです。

しかし年功序列は、勤務年数がすべてなので、毎日遊んでいるような人が昇進していく不思議な世界なのです。

年功序列から脱却できず、ただ衰退を目の前にして、ボーッと時間が経つのを待つ組織は、一生勤め上げる覚悟で望まなければなりません。

転職は考えないのです。

年功序列は、上司の理不尽を不思議に思わず、業績の悪さを他人のせいにし、仕事をせず、ただ時間が流れていくのをボケーッと待っている人には、最高に向いています。

それでいいわけありません。少なくとも私は。

年収は努力もしなくても毎年上がっていくので、加齢よる市場価値が落ちているのを目の当たりにしながら、転職が徐々に難しくなっていくのです。

で、気づいたら転職できない・・・。もうぶら下がるしかない・・。となるのです。

年功序列はアリ地獄。ハマったら、もう出ることが出来ないのです。

サラリーマン生活15年。妻子あり。働く受け皿が無い事実

サラリーマンになってから、20代の頃はガムシャラに働き、子供も生まれ、ごく普通の家族構成になりました。

仕事は実績がすべてと、自分自身をストイックにして市場価値が落ちないいように努力をしてきたつもりです。

で、30代そこそこになると、もう働くとこなんて無いのです。

というか、働いてみたい会社や組織が無いのです。

地方では会社の数も減少しているので、働く場所とやりがいが残されていないのです。

転職できない。それは、同じ役職と待遇を得たいという心理があるから

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転職できないということは、同じ待遇や役職のまま、欲を言えば、待遇を上げて転職したいという欲求があるからです。

そこで、自分自身のハードルを下げてみました。

マネジメント経験も長年にわたって実践してきたので、部下に仕事の動機づけを与えたり、やる気に火をつけたりってことも得意としています。

でも、このまま日本経済が衰退し、グローバリゼーションが激しさを増す中では、トップマネジメントになってビジネスの舵取り経験がないと、生き残れないと考えました。

つまり、中途半端な安定企業感の中間管理職でモヤモヤしているより、下っ端でいいので、中小ビジネスで何でもやれる会社か、存在意義のあるNPO法人で仕事をした方が絶対いいと確信しています。

ということで、役職はいらないし、生活はある程度維持できればいいということにしました。

存在意義のある、社会的に必要とされる法人は、なかなかありません。

あっても最高に給料が安いです。ここで、躊躇が始まるのです。

転職を実現するために、副業収入を増やすという考え方

転職を実現するために、自分自身のハードルを下げても、働く意義が見つからなければ転職は実現しないことが分かりました。

そうなると、もし、働く意義が見つかる法人に出会った場合を想定してみましょう。

考え方としては、減収した分を補填する副収入があれば、転職が可能になるのです。

基本的には、社会に軸足をおいて働きたいというのもあったので、起業しても面白い仕事には、アルバイトでも勤めたいと思っています。

まずは正社員として転職を可能にするため、副収入を上げ努力を続けるというミッションが出来ました。

お金を稼ぐ為にすり切れるまで働くのではなく、やりたい仕事をする時代になりました

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お金を稼ぐためだけに、イヤな仕事や自分に合わない仕事をするほどストレスがたまるものはありません。

生活のため、お金のために働くのは、心身ともにボロボロになります。私は、うつを3回、バーンアウトを1回経験してやっと分かりました。

自分がやりたい仕事をやる。もうそんな時代です。

それを可能にするため副業をし、収入を上げ、自分のミッションと組織の課題がマッチする会社に転職するのです。

そのために、副業をする!という考え方もアリだと思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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