【徹底検証!】ブログ運営に向いている人は、どんな人?

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人間向き、不向きがあるように、ブログ運営にも向き・不向きがあります。

ブログに向いている人は楽しめるし、向いていない人は全然楽しくないものです。

では、どんな人がブログに向いているんでしょうか?

今回は、ブログに向いている人、向かない人についてまとめていきたいと思います。

ブログに向いている人ってどんな人?4つの特徴。

【1】ブログをやっても拒否反応が起こらない4つの項目

ブログに向いている人は、文章が得意だから出来ると思うかもしれませんが、決して文章が得意=ブログに向いているとも言い切れないです。

それは私が実証済み。

では、項目を挙げていきましょう。

1.人を喜ばせることが好きな人

2.人に教えること、与えることが好きな人

3.何かしらの行動を継続することが得意な人(貯金、運動など意識しないとできない、負荷のかかること)

4.PCで文字を打つことに対し、拒否反応が起こらない人

この4点のうち3つにあてはまれば、ブログをやっても拒否反応が起こらないです。

ブロガーとして、必要な素質はこれだけです。あとは、細分化されたスキルは必要とされますが、本当に必要なのはこの4点です。

どうでしょう。少しはやれそうな気がしませんか?

よく言われるのは、才能レベルで文書力が必要なのかってことですが、実はそうでもありません。

実際にブログで生計を立てているブロガー(ブログを書いている人)でも、文章力ではなく、人の目を引いたり、注目されるような記事を書いている人もいます。

なので、文章力はあればあったほうが良いですが、なくても別の道を模索できることになります。

例えば文章力がそれほどなくても、コミュニティーの運営(fecebookやtwitterなど)が上手く、人とつながりを沢山もっていることで、ブログ収入を上げることができます。

人に喜んでもらえること、その反応によって自分が嬉しくなること、そして、人に自分の知識やノウハウを提供することが好きになると、感謝されることで、さらに喜びが増します。

ブログって与える喜びなんだと思います。それが出来る人は、ブログを書き続けることができます。

【2】サラリーマンで向いている職種はあるの?

サラリーマンでも、今の仕事の延長線で向いている、向いていないを判断することができます。

向いている職種として、企業で言えば総務(例えば、庶務、総務、人事、経理、法務など)や、行政の仕事は普段から文章を書いているので、すぐにブログの世界に入っていけると思います。

総じて、「事務職」の方はブログがとっつきやすいと思います。

総務の仕事は営利を伴わない職種であり、仕事の対象が内部の社員や顧問弁護士、公認会計士、税理士、銀行、株主だったりします。

総務部門で働く人は、人に対する喜ばせ方や、人の行動や表情でより多くの非言語を読みとる高いアンテナを持っています。

つまり、人付き合いが上手だったり、相手の意を汲むことができる能力が高い人です。

よく言われるのは、空気を読むってことですが、非言語コミュニケーションが出来る人は、日本社会において仕事ができる人と言われます。

もし、総務部門で働いている人は、自分だけが幸せで、その他の人間はどうでも良い。

儲かれば何をしても良いし、他人は蹴落とす。といったようなタイプの方は、あまり向いていないと思います。

人を喜ばせることが好きな人は、総務部門に多いのが特徴ですので、ブロガーとしての才能がある可能性は多いにあります。

ぜひ、チャレンジしてみましょう。

【3】もう少し対象を広げれば、ブロガーの適正があるのはどんな職種?

総務部門だけでは、ちょっとモノ足りないので、もう少し対象を広げてみましょう。

ブログが好きな人は、クリエイティブ(芸術的・創作的・企画的)な方が多いです。

総務じゃなくても、企画部門、広報部門が好きで好きでしょうがない!という人も、ブログを書く才能が眠っていると思います。

例えば、広報部門で働く人は、広報誌や社内誌、会社web担当の方がいると思います。

広報で働く人は、もともと文章を書くのが仕事なので、500字以上はサラッと書ける人が多いです。

ブログは1記事1000字以上あれば、最低ラインはクリアなので、広報誌や社内誌を常に書いている人はリアルな仕事や生活での気付きや発見をそのまま、ブログで書けばOKです。

企画部門で働く人は、ゼロベースからビジネスを創作したり、大規模なイベントなどを作り出す達人です。

ゼロベースから物事を出せる人、人との関係だけでビジネスを巻き起こせる人、人間関係をコツコツ継続できる人も、ブログには向いています。

トドのつまり、リアルな仕事はそのままブログにあてはまるってことです。

【4】人を喜ばせることができる人は、ブログのアクセス反応が良くなってくるだけでやる気になる

人を喜ばせることができる人というのは、人が喜んでいる姿を見るとやる気が出てきます。

良い記事を書く → 人の役に立っている → アクセスが増加 → 良質な記事と判断(繰り返し)

単純に、ブログは以上のプロセスで評価される仕組みになっています。

ということは、ブログのアクセスやPVが増えてくるということは、評価されていることになるので、ブログを続ける意欲が増します。

「人を喜ばせる、満足させることができる人」は、アクセスの向上でモチベーションもアップします。

ブログを続けられる人は、人に役に立っている間が、自分のモチベーションに変えることができます。

ブログ運営で収入を得る方法をまとめた、コンテンツページを開設していますので、参考にしてみてください。

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ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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