【徹底検証!】ブログ運営に向いている人は、どんな人?

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ブログ運営には、「向き」・「不向き」があります。

向いている人は楽しめるし、向いていない人は全然楽しくないものです。

では、どんな人がブログに向いているんでしょうか?

今回は、ブログに向いている人、向かない人についてまとめていきたいと思います。

ブログに向いている人ってどんな人?5つの特徴を説明

けぴお
ブログに向いている人の特徴をまとめていきます!

ブログの向き・不向きを知るための7項目

まず、前提として「PCで文字が打てる程度のスキル」は欲しいです。

その後、ブログに向いている人について項目を挙げると、

1.人を喜ばせることが好き

2.人に教えること、与えることが好き

3.何かしらの行動を継続することができる(貯金や運動など、自分で意識しないとできない負荷のかかること。タバコやお酒など快楽目的ではありません。)

4.時間を忘れて楽しむ趣味がある

5.趣味のことを人に話したい

6.自分を表現したい

7.自分の考えていることを書きたい

この7点のうち1つでもあてはまれば、ブログに向いている可能性があります。

ブログは誰にでも可能性があります。

現在のブログ業界では、才能レベルで「ブログ」を続けている人が確かに存在します。ただ、「ブロガー」として活躍する人のほとんどは、毎日の積み重ね諦めないで多くの行動を取った人がほとんどです。

生計を立てているブロガーさんの運営方法は、千差万別。

実際に、ブログで生計を立てている「ブロガー」さんの運営はそれぞれ個性があって、千差万別です。

例えば、

・人の注目を引いたり、注目されるような記事を書く「プロデュース力」のある人

・私のように、複数の新聞を毎日読んで社会、経済について記事を書く人もいれば、芸能関係、ガジェットを扱っている人

・ひたすら自分の視点で、主張したいことを書いている人

・毎日ブログを書いている人もいれば、2~3日に1回書く人もいる

・SNS(fecebookやtwitterなど)の運営や発信が上手く、人とつながりを沢山もっていて、ブログに結びつけている人

運営の仕方は人それぞれ。ジャンルもバラバラ。

自分の得意な部分に焦点を当てて「向いている化」すれば、いつの間にかブログが得意分野にもなります。

つまり、ブログは可能性の間口(まぐち)が広いと言えます

もう1つ例に出すと、ブログの記事を書いて読者に喜んでもらえば、モチベーションが上がります。

その喜びを糧に、さらに知識やノウハウを吸収して人に提供すると、また感謝されます。

つまり、ブログは読者に対する与える喜びです。喜びを自分自身のモチベーションに変えると、ブログを書き続けることができます。

グーグル社のポリシーでもよく聞かれるのは、「読者にメリットを与え続けることができれば、自分自身のメリット(収益)はあとで返ってくる」と言われています。

サラリーマンで向いている職種は「デスクワーク系」

現在の仕事でも「向いている」「向いていない」を判断することができます。

向いている職種としては総務(具体的には、庶務、人事、経理、法務など)です。行政関係の事務でも普段から文章を書いている仕事なら、すぐにブログの世界に入っていけると思います。

総じて、「事務系」の人はブログと相性が良いです。

総務の仕事は営利を伴わない職種であり、仕事の対象が内部の社員や顧問弁護士、公認会計士、税理士、銀行、株主だったりします。

総務部門で働く人の中には、融通が利かない頭の堅い人もいますが、人の喜ばせ方や、人の表情でより多くの感情を読みとる高いアンテナを持っている人もいます。

つまり、コミュニケーション能力があり、人付き合いが上手だったり、相手の意を汲むことができる人です。

人を喜ばせることが好きな人は、営業部門と思われがちですが、「文章+総務」もあります。

私がそうであるように、「事務職系ブロガー」としての才能は可能性は多いにあります。

「おっ!」と思った方はぜひ、チャレンジしてみましょう。

ちなみに、収入の観点から言うと、事務系の仕事についている人の給料は低く抑えられがちです。

収入を上げていく意味でも、チャレンジする意義はあります。以下の記事でも書いています。

給料の安い事務職にこそ、ブログで副業をオススメします

給料の安い事務職にこそ、ブログで副業をオススメします
私がそうであったように、ブログは事務職にこそオススメします カイシャの間接部門というのは、基本的に給料が安くて、仕事を沢山持っている割...

整理整頓が得意な人もブログに向いている

整理整頓がルーティン化している人も、ブログに向いています。

ブログの記事は文章の作成だけでなく、読みやすいように「記事の整理」と「カテゴリ整理」が重要になってきます。

(※ この記事で言うと、カテゴリとは、ブログの適正(向き・不向き)のことです)

普段、仕事で整理整頓ができている人は、ブログでも能力を発揮できます。

総務の中でも、「広報・企画」はさらにブログに向いている

ブログは、クリエイティブな創作活動でもあります。

クリエイティブ職の、企画部門、広報部門に才覚がある人もブログに向いていると言えます。

例えば、広報部門では、広報誌や社内誌、web担当の方がいると思います。

広報で働く人は、もともと文章を書くのが仕事なので、500字以上はサラッと書ける人が多いです。

ブログは1記事1000字以上あれば、最低ラインはクリアです。

広報誌や社内誌を書いている人は、仕事や生活での気付きや発見をそのまま、ブログで書けばOKです。

事業企画や経営企画部門で働く人は、ゼロベースからビジネスを創作したり、大規模なイベントなどを作り出します。

ゼロベースからアイディアを構築できる人、人との関係だけでビジネスを巻き起こせる人、人間関係をコツコツ継続できる人も、ブログには向いています。

人を喜ばせることができる人は、ブログのアクセス反応が良くなってくるだけでやる気になる

人を喜ばせることができる人というのは、人が喜んでいる姿を見るとやる気が出てきます。

良い記事を書く → 人の役に立っている → アクセスが増加 → 良質な記事と判断(繰り返し)

単純に、ブログは以上のプロセスで評価される仕組みになっています。

ということは、ブログのアクセスやPVが増えてくるということは、評価されていることになるので、ブログを続ける意欲が増します。

「人を喜ばせる、満足させることができる人」は、アクセスの向上でモチベーションもアップします。

ブログを続けられる人は、人に役に立っている間が、自分のモチベーションに変えることができます。

自分の考えを「表現」したい人

私は以前「音楽」で表現していました。この辺は、プロフィールに詳しく書いています。

プロフィール
イキルメディアは、Webライター・ブロガーの「けぴお」が運営する個人ブログメディアです。 2015年5月に開設。 現在、月に15万人...

今は、文字で文章を作り、文章で表現することに喜びを感じています。自分の考えを「音」で表現するか、「文字」で表現するかの違いです。

表現せずにはいられない、自分の考えを表明したくて仕方がない人は、ブログと相性が良いです。思う存分、ブログで表現しましょう。

こういう人もブログに向いています。

向いていない人でも、「ブログ」が得意になる方法

ブログは文章がすべて。でも、文章力が無くても良いという「面白さ」

ブログに向いている人は、文章が得意だから出来ると思うかもしれません。

幸いにして、私は本業で「文章」を作ったり、発信したり、校正、編集する仕事をしています。ただ、それだけではブログが上手になるわけではありません。

むしろ、文章の仕事が自分に向いていることに気付いたのは、「ブログで結果が出たから」と言えます。

結果というのは、具体的な「成果」です。さらに掘り下げると「収入」であり「収益」です。

それまでは、総務で広報誌を書いたり、支店に文書発信したりする仕事をしていました。でも、その仕事自体に面白さや、やりがいを感じることはありませんでした。

つまり「後付け」でブログが得意になり、文章が得意になることもあります。

私を例にとると、

・ ブログで成果が出ることにより、

・ 本業に自信がつき、

・ お互いに技術が向上し、

・ どちらも相互に関連する

以上が分かりました。

なのでブログを書くために、文章力は絶対に必要では無いことが分かります。

ブログは好きなジャンルを書いて、成果が出ると「好き」になる

ブログ運営で収入を得る方法をまとめた、コンテンツページを開設していますので、参考にしてみてください。

ブログメディア運営で収入を得る方法まとめ

ブログメディア運営で「新しい仕事を創る」起業方法まとめ
私は長らくブログメディアを運営してきました。 「表現が好きだから、文章を仕事にしたい」ー。 これは今だからこそ言えます。 ...

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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