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「男はガマンしろ!」そんなサラリーマン社会から決別しようという話

男 我慢

私達が小さいころから親を通して教えられた、「男はガマンすべき論」というのは、今になっていれば間違っていると思っています。

もちろん、我慢をせずに自由に生きろ!という提言をしたいわけではなく、一定のガマンというのは人生の中で必要な事だと思っています。

私が言いたいのは、男だから、女だからという性別で分けるべきことではないと思います。

男に生まれたが故に、我慢し続けなければならないのはおかしい。

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

私は中間管理職をやっていて、サラリーマンはとてつもなく我慢が多い立場です。でも、それって本当に正しいのかを考えて行きます。

私はさまざまな角度から、男は我慢しなくてもいいという提言をしてきました。

カイシャのサラリーマン社会では、「男は我慢すること」、「若い男は我慢が足りない」なんて言葉が当たり前のように使われています。

もちろん、私は若手でもないですし、サラリーマンになってからは15年以上経っています。

家庭(妻子)もありますし、中間管理職でもあります。

自分がやってきた「我慢の連続」は本当に正しかったのか、色々と考えて行きたいと思います。

ガマンに関するブログの記事は、以下でもまとめています。参考にしてみてください。

男性のみなさん。「男はこうあるべき論」に疲れ果てていませんか?

我慢するのはおやめなさい(書評/感想/レビュー)

我慢する必要はないと思う。でも好きなことで「食えるか」は話が別。

では行ってみましょう。

抑圧状態が長く続くと、必ず鬱を引き起こす

私の場合、「働くことは我慢することである」ということを、入社してからも家庭の中でも、親からも植えつけられてきており、ずっとその言葉を信じてやってきました。

結論から言うと、我慢するということは、その後のガス抜きは絶対にしなきゃ鬱になります。

仕事でも我慢しろ、家でも我慢しろ、オヤジくさくなるな、あれしろ、これしろと、とにかくやることが多く、我慢を強いられています。

だからこそ、サラリーマンのガス抜きのために、休日が設定されているのです。

休日は、会社のことをかんがえたらダメですよ。

でも逆説として1つ言っておきたいのは、仕事の働きと、組織上の評価、適切なフィードバック(賃金)が一致すれば、抑圧された状態にはなりません。

我慢が賃金で晴れるということもあるのです。

また、エリートの方であれば、組織での評価が自分の働きと一致するので、納得できます。

大切なのでもう1回言いますと、

・仕事の働き

・組織内での評価、立ち位置

・適切な賃金などのフィードバック

この3本が上手く機能していれば、我慢を強いられても、上手くガス抜きが出来るようになっています。

男性社会の抑圧について上手く表現してくれています。

心力(こころりょく)向上講座さんのサイトでは、男社会の抑圧について「遺伝子レベル」という回答を示しています。

■男は感情を出してはいけない!?

なんでこうなっているかといえば、もちろん昭和高度成長期の名残なわけですが(シータ的に言うなら遺伝レベルの思考)、社会の集合意識(歴史レベル)にもなっているからここから脱却することが意外と難しい。

なぜ難しいといえば、本人たちが脱却を望んでいない(笑)別な角度から言うなら、自分の信念体系で、自分がマシーン化してるなんて気づいていないわけです。

ま、それにぶっちゃけ企業や会社で働く男性が、会社の集合意識に取り込まれないで出世することも・・夢のような話なわけです。

そうであれば、余計気づかない。

ちなみにさっき書いた集合意識

  • 男は感情を出してはいけない/男は我慢しなければならない。
  • 男は強くなければいけない/男は戦い勝ち続けないといけない。
  • 男は弱みを見せてはいけない。

ここから思い出すのは・・・そうゴルゴ13!なんですよね。

(引用:男は感情を出してはいけない!?(ゴルゴ13からの脱却☆)- 心力(こころりょく)向上講座)

これこそ、私が提言した「男は○○であるべき論 」(参考:男性のみなさん。「男はこうあるべき論」に疲れ果てていませんか? )にあたるのです。

私たちは、自分でもきづかないうちに、社会にすりこまれた「あるべき論」の中で生きることを強いられるのです。

これって、おかしいでしょ。そろそろみなさん気付いた方がいいですよ。

オジサンは、抑圧された社会が生み出した産物だ!

しかも、みなさんが嫌悪してやまない「オジサン」は、彼らが直接的な原因ではないのです。

私は、抑圧された社会が生み出した産物だと思っています。

・独り言をブツブツ言っている

・妙に愚痴が多い

・後悔が多い

・説教くさい、いきなり怒りだす、話が長い

・突然大声を出す

・不意にため息をつく

これは、ストレスの行き場を失った男性が行きつく、最終ポイントなのです。

私は22歳で子供を授かり、家庭を持ち、一生懸命働いてきた自負があります。

今は30歳そこそこですが、すでにオジサン化してきています。9割方オジサンくさいです。

でも、それは抑圧された生活・社会では、日々のストレスを吐き出すことができないんです。

簡単に言えば、サラリーマンはとても疲れているんです。

だから、一概にオジサンサラリーマンを嫌わないでほしい!とも思います。

ではまた^^

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コメント

  1. あとむ より:

    こんばんは、サラトさん

    ランキングから参りました、あとむです^^

    男性社会は抑圧されて大変だとおもいます。
    ストレスはたまる一方ですね。

    たまにはストレスを吐く方法を見つけないと
    身体の方が悲鳴を上げますよ^^

    気を付けてくださいね。

    応援完了

    また、遊びに参ります。 

    • けぴお サラト より:

      あとむさんこんばんわ^^

      男性サラリーマン社会ならではの「我慢大会」は、なんだかやりすぎのように思います。
      中間管理職など一定の責任を負う立場だとなおさらです。

      でも私はブログを書いてストレス解消してます!スッキリ!

      応援ありがとうございます!

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