プレイングマネジャーとして一歩抜き出る仕事の進め方4つ

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サラリーマンの仕事って実はルーティンだらけ

サラリーマンの仕事は、部署にもよりますが、ほとんどがルーティンワークです。

プレイングマネジャーの私達は、「予測可能な仕事がほとんど」と言い切って良いと思います。過去の経験や事例、法令上を学んで完遂できる仕事だらけです。

ルーティンは読んで字のごとく、マニュアルや一定の決められた手続きに従って淡々と進める仕事です。

自分で決めながら、柔軟に進める仕事ではなく、レールの上を脱線しないように淡々と進めます。

インセンティブと仕事の関係

ルーティンは、インセンティブをあまり必要としません。

結局の話、ルーティンは自分の感情が無くても、体さえ動けば誰でもできるのです。

人間にしかできないのは、問題解決や企画、創意工夫など考える仕事です。

その大元は、インセンティブで決まります。意欲があるか、ないかです。

たとえば、お客さんから相談を受けたとき、社内の規則や考え方によって、私達の行動は左右されます。でも、仕事のインセンティブが大きければ、なんとかグレーの中でも解決してやりたいと思います。

インセンティブが低ければ、何とか自分が解決してあげたい!とは、全く思わなくなります。

わかりやすい日常の事例を上げますと、アルバイトはお客さんに聞かれても、「店頭になければありません」と平気で答えます。

パートは、「店長に聞いてきます。」と言います。

役職の無い正社員は、自分で調べて「今、店頭にないようですので、お取り寄せかまたは、別店舗にありますが、いかがしましょうか」と代替案まで答えます。

店長(管理職)は、「今すぐに準備しますので、少々お待ちください」と言い、なんとしても相手が納得できるような答えを持ってきます。

以上は一例ですが、結局は仕事へのインセンティブや組織上の立ち位置によって決まるものです

極端な話、アルバイトに潜在的に管理職の能力があれば、店長という(立位置)を与えれば、インセンティブが向上し、店長らしい行動を取ります。

私達プレイングマネジャーは、仕事に対する意欲を持ち続けることが、いかに大切か分かると思います。

問題やトラブルもルーティン不足の1つ

予測不可能なトラブルや問題解決は、ルーティンでは無いと思いがちですが、実はそうではありません。

問題やトラブルは、調査不足や、問題の放置、準備を怠っていたなど、ルーティンとして確立しておかなかった為に発生するのです。

ルーティンをしっかりと組んでいれば、ある程度防げるものばかりです。

ルーティンをバカにせず、コツコツ進める事務や文書作成こそ、大事な仕事です。

自分にしかできない仕事をするために、ルーティンを開発する

私達係長は、ルーティンを組むまでの事業の枠組み作りに注力しましょう
。役職なし部下や、パートでもルーティン可能な仕事にしてしまうのです。

そうすれば、あなたはもっと他の重要な任務を行う時間ができます。時間を作るために難しい仕事を簡素化して、誰かに渡すという意識づけで、仕事をしてみてください。

時に、「この仕事は難しすぎて自分には出来ない!」と思うような仕事は、おそらく部下もできません。

だからこそ、簡素化、簡略化までの仕事を担うのです。

自分で何でもやらないことと、専門家に依頼することは恥ずかしいことではない

自分で出来なければ、専門家に聞けば即解決できます。そのために、顧問弁護士、税理士、会計士、その他専門家がいます。

自分で解決できないことは、全く恥ずかしいことではなく、自分の不足分を補完しあうのが、組織であり取引先です。

変な話、苦しい状態を脱出するために、お金を出した方が労力も時間もかからないとなれば、間違いなく人間はお金を出します。

自分1人では、おのずと限界があり
ますよね。

「自分は何でもできる!」と思いがちなプレイングマネジャーは、人に頼って素早く解決するということを覚えておきましょう。

自分でやれば時間も労力もかかるのであれば、誰かに依頼した方が、時間を節約するのです。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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