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上司は嫌われるくらいでちょうど良い

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改めて上司になるってことは、嫌われるくらいでいいのかもね

中間管理職になって、随分立ちます。

部下もいれば、上司もいる。仕事も相変わらず山程ありますし、結構ギリギリでやっています。

中間管理職になると、いつもイライラして、怒りに満ちあふれています。

なので、休日になると消耗がこみ上げてきて、グッタリし、常に疲労感にまみれています。

中間管理職になると太ります。ストレスで。

それも困るんですよね。服が着れない・・。

長期休暇の時に書きまくったブログを見ていると、本当に自由を感じますよね。(参考記事:一言で言うと「すげえ迫力」。映画ジュラシックワールド3Dを見た感想など

イキイキしてます。自分でも分かります。

でも、平日の会社員に戻ると、どよーんとしてしまう毎日です。

今回は、上司は嫌われるくらいでちょうど良いって話をしたいと思います。

理想の上司の定義もありますが、現実的には動かない部下の方が多いってこと

中間管理職になってみて改めて思うのは、仕事に対してストイックで自主的にああしよう、こうしようと思っているサラリーマン部下は、本当に一握りの存在だってことが分かります。

ほとんどの部下は、与えられた仕事をやる人達です。

仕事のできる人は、与えられた仕事をソツなくこなして終了です。

仕事のできない人は、与えられた仕事を満足にできません。

仕事のできる人でも、与えられた仕事以上に創意工夫をする人ってのは、ほとーーーーーーーんどいません。

だってよく考えてみれば、みんなサラリーマンなんです。起業したいとか、独立したいとか野望を持っている人はいません。

楽して偉くなりたいとか、そんな煩悩しかないんですよ。

動かない部下に対して、私たちがやるべきこと

中間管理職の難しさは、部下にいかにして仕事をさせるかです。

私もそうですが、新しい仕事をやらされて喜ぶ部下はいません。

でも、やらせなければならない。

若い部下で何でもハイ!という部下ならまだいいですよね。

今の日本経済の状況からは、シニア世代がそのまま居続ける状態であり、その世代を働かせなければなりません。

シニア世代の中でも仕事のデキる人であれば、専門的な仕事を与えつつ、ある程度任せておくのが一番良いのですが、もともと仕事ができない人には仕事を任せません。

足を引っ張るな!というのは、上司として厳禁な言葉ですが、言いたくなるときもありますよね。

命令しても、指示を出しても、反抗的で仕事も満足にできない部下には、威厳と権限を出すしか無いんです。

そうなると、嫌われ者の上司になる必要があります。

ムスっとして、威圧的な態度をとって、初めて仕事をする部下なら、そうするしかないと思いますよ。

もともとモチベーションが低く、能力が低い部下を働かせなければならないマネジメントって、すごく大変です。身に染みます。

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