空気を読んで摩擦を避けるか、生産性を優先して言いたいことを言うのかは、組織の性格によるんですよ

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ビシッ!と、ちきりんさんが解決してくれましたよ

ちきりん氏すげー・・といつも思っています。

ツイッターもフォローしておきますが、すごく勉強になります。

サラリーマンとして、組織内でコミュニケーションをする際、一体どっちやねん!と悩むことがあります。

空気を読めば良いのか、それともアイディアを出し合って、話題を広げて生産性をとるのか?ってことです。

組織から離れて、生活でも同じことが言えますよね。

地方(田舎)の村社会では、お互いに空気を読みあって摩擦を避けつつ、家では猛烈に愚痴や悪口を言い合う文化を持っています。

怖いね・・。場所にもよるんでしょうけどね。

「ちきりんって何?ふざけた名前だなぁ・・」と思ったそこのアナタ!(私も以前は思っていましたが・・)

社会派ブロガーとして超有名な方です。

いや、ホント、資本主義を中心とした、マーケティングとか社会経済関連が相当勉強になりますよ。

生産性を取る場合のコミュニケーションのメリット

ランチについて、3人で話し合う場合、全員が摩擦を避け「なんでもいいよ」と自分の好みを言わないと、「何を食べにいくか?」という結論を出すのにすごく時間がかかります。

一方、ひとりひとりが「中華かハンバーガーが食べたい」

「俺は和食がいいが、中華でもいい」

「俺は和食だけはイヤだ」と自分の主張を明確にすれば、「じゃあ中華に」とすぐ結論が出ます。

このように、個々人が主張を明確にした方が結論が早く出る(=コミュニケーション効率が高い)ことは間違いないのですが、そうすると意見の相違も明確になるため、個人の主張を明確にすることを嫌がる=できるだけ避けたがる組織や個人も存在します。

組織の性格によって、どちらを優先すべき志向が異なるのです。

私がこれってなんでだろう?と普段、疑問に思っていることをズバリ回答してくれました。(質問はしていないけど・・。)

これは単純に考えれば、「効率重視で意見をバンバン出せ!」という組織であれば、言いたいことを言って自己主張をする風土になりますし、「空気を読んで相手の主張を探った方がいい」という風土であれば、あまり自己主張しないことが風土になります。

これは、結局は組織の風土なんです。

なので、考えたことは述べよ!の会社のまま、地域のコミュニケーションでも同じことをすると、「何だこの無礼なヤツは!」となるんですね。

場所をわきまえたコミュニケーションが大切ってことです。

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空気を読んで摩擦を避けるか、生産性を優先して言いたいことを言うのかは、組織の性格によるんですよ
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