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一流のビジネスマンになりたかったら、数字にはこだわった方がいい

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私は組織人としてはダメなんですが、ビジネスマンとしては一流だと思っています

私の場合、マネジメントとかリーダーシップとか、様々な本を読んで、実践してきていますが、やっぱり組織人としてはダメなんだと思います。

会社でも結構ギリギリ路線で突っ走る方なので、安定・年功を望む幹部からは嫌がられるんでしょうね。

上司とか部下とも、あまり意味のないコミュニケーションをとるのも何だか面倒くさいし、もうビジネスをやってそれなりに生活したいだけなんですよ。

会社は資金があるし、ビジネスができる環境もあるのが利点。でも、サラリーマンは時間を拘束されて自由が無いってのが嫌です。

いつでもどこでも、働くことはできるわけだし、会社に通勤しなくても、仕事はできるし、進捗も管理できる。上司への報告もメールでも電話でも1本で出来る。

これが認めづらい世の中になってるってことは、従業員は放っておけばサボるものということが一般常識になっているんでしょうね。

知識量が多い少ないがビジネスマンとしてすごいかといえば、決してそうは思わない。

知的なビジネスマンの陥りやすい勘違いとして、どれだけモノを知っているか、人よりも知識を持っているかを重要視している人がいます。

どれだけ、行動して結果を出し、実績が上がったたかじゃない。

おれはこれだけ知っている!だからすごい!

という知識量が多い、少ないがデキるビジネスマンだと思っている人が結構いますよね。

確かに、知識が豊富だと助かる場面も結構あります。

法律に詳しかったら、問題を未然に防いだりすることもできますよね。税制に詳しかったら、ムダな税金を納めなくても良くなるかもしれません。

ここで、ビジネスマンは行動して結果出してなんぼ!と言いたいところでうすが、これは業種や職種によるのだと思います。

知識量がそのまま事業利益に結びつくような職業で、弁護士、公認会計士、税理士、行政書士などがあります。

会社でも、法務、知財、総務、財務などの管理部門が当たると思います。

なので、そういった知的ベースの職種なり産業は、知識が多ければ多いほどすごい!になるのです。

ただ、ビジネスマンはビジネスをする人です。

なので、数字には向き合って自分が行動し、得た結果がどれだけ組織に貢献しているのか?ということは、絶えず把握しておいた方がいいですよ。

私はどちらかというとそういうタイプなので、絶えず行動し、結果を出した方が数字に表れやすいので、そうやっているだけなんです。

知識量は2割、行動8割で十分です。

別に余計な知識はいらないんですよね。必要な時に必要な知識を仕入れすればいいんですから。

一流のビジネスマンになるための数字に強くなる方法

一流のビジネスマンになる方法としては、視点をあまり細かいことには向けず、経済の状況の全体的な流れ、組織全体の性格や動向など、大きい立ち位置で見おろす視点が大事です。

そのためには、ビジネスの現場の細かい作業や動向を知っておかないと、大きい立ち位置でみたときに、現場とズレが生じるわけです。

「トップは管理部門しかしらないから、現場のことはわからねーんだよ!!」というアレです。

私が実践するオススメの方法としては、1年でもいいので経理部門で仕事を経験することと、日商簿記の3級を取得することです。

経理の細かい作業ももちろん大事なのですが、大枠として財務の仕組みを勉強すると、すごく役立ちます。

それができない場合は、初心者の投資セミナーとかで財務諸表の見方を学ぶことで、会社の財産を見る方法や、収支の状況、財務をベースにした資金面での意志決定の方法などを学ぶことができるのです。

やってみると、結構おもしろいですよ。

私は自宅でも毎月のお小遣いで、損益計算書や貸借対照表を作って遊んでいました。

経理が分かるようになると、会社の仕組みやビジネスの仕組みが理解できるので、数字に着目するようになり、必然的に売上や利益の概念が丸分かりになります。

営業マンも簿記が分かると、コンサルティング的な視点、問題解決な視点で営業ができるようになります。おススメ。

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