完全なる精神論ですが、仕事をしているとどうしても壁に突き当たります。そこってどうするか?って話

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仕事でも私は結構な感じで壁にぶち当たります。そこでどうするか?って話します。

私は働き始めて5年くらいは毎日悩んでいたことを思い出します。

・なぜ、仕事がうまくできないんだろう。

・なぜ、先輩は仕事を何なくこなすことができるんだろう。

なぜ、上手くいっているのか?上手くいっている人の行動や思考パターンはどうなっているのかを探ったり、勉強するのが好きでした。

役職のない平社員は、仕事はそんなに難しいものではありません。

毎日、毎月、毎年の仕事をきっちりやり、1年かけて行動を積み重ねていけば、大概の仕事は上手くいくようになります。

変な話、自分の仕事だけに集中していれば、1日、1ヶ月、1年間を安定的に終えることもできます。

それが上手くいくと、今度は人をマネジメントする立場になります。

これは私にとって大変大きい壁でした。20代で中間管理職になった時は、すごく毎日悩んでいたことを思い出します。

自分の仕事以外に、部下や上司を相手に仕事を回していくという業務スタイルに変化するので、仕事が全く違うのです。

こういった壁を何度も何度も乗り越えて、今があるんだと思います。

今回は、私なりの壁の超え方をお話していきますね。

壁をぶち破れない場合は、覚えておき、別の機会でぶち破る

精神論的な世界の話になるんですが、壁にぶつかって、ぶち破れないときは絶対にぶち破ることができません。

私は壁をぶち破れない時は、色々な策を講じますが、それでもダメならすぐにあきらめます。

で、その壁(テーマなり、課題)はずっと頭の片隅にしまっておきます。

具体的な話をすれば、上司は保守的な考えを持ち、変化を嫌うタイプとしましょう。

私が成し遂げたい仕事に対し、アイディアを持っていっても、否定的であり、ヤメとけ、危険だとなりますよね。

じゃあ、どうやったら保守的な上司を「YES」と言わせるかなのですが、彼らはリスクを避けます。

それは、

・実行すると自分の身が危うくなるから

という理由もありますし、

・その上の上司を納得させられるほどの、気持ちもない

という理由もあるでしょう。

・何も新しいことをせずに、昨年と同じことをやればいい

とも思っています。

普段付き合っていると、保守的な上司の思考構造は大体分かってきます。

そこで、どうするかと言うと、

どうしても乗り終えたい壁の場合は、アイディアを見直して上司のリスクを軽減します。

具体的なリスクの軽減の仕方って?

あまりにハイリスクな仕事は、保守的な上司は絶対OKを出しません。

なので、少しリスクを押さえるようにアイディアを作り変えます。

1つは、カイシャの資金を少なく支出することを考えること。または、ゼロで考える。

2つ目は、上司にはその上の上司に説明する時は、自分が先頭にたって話をすると説明すること。

3つ目は、過去の資料を掘り起こし、前例を探すこと。例えば、アイディアの大枠は、以前から先輩達が考えていたアイディアであり、自分が勝手に作ったモノではないということを説明します。(少し嘘でもOK)

保守的な上司の壁を、少しづつ壊していく作業にはいるわけです。

そこで、上司が「分かった」となればクリア。

反対に「イヤだめだ。」となれば、「分かりました」です。ここまできてダメなら、やっぱりダメなんです。

このような状態になったら、すぐに手を引きましょう。

いつまでも追っていても、何の得にもなりません。

上司が変わるまで待ち続ける

壁を破れない場合は、しっかりと記録しておきます。頭の片隅にも置いておきましょう。

長い年月を経て、上司が退職し、自分が上司になった瞬間にアイディアを実行します。

または、上司が変わった瞬間に提案し、実行します。

もちろん、そのアイディア(企画)がかならず成功すると踏んでいる場合だけですよ。

時間の経過とともに、自分でも「これは成功しない企画だな。」と考えていたら、やりません。

こうやって、壁をぶち破って突き進むのです。

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完全なる精神論ですが、仕事をしているとどうしても壁に突き当たります。そこってどうするか?って話
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