仕事に行き詰ったら、退職届をカバンに入れて「覚悟」を持参するといいです。

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ビジネスマンたるもの、仕事に行き詰ったり、壁にぶち当たってなぜか上手くいかなかったりすることは「本当によくある」ものです。

私もプレイングマネジャーとして昇進してから、年齢が若いというだけでずーっと据え置き人事の扱いを受け、その間は燃え尽き症候群やうつを経験しつつ、毎日やるべきことをひたすら毎日コツコツやってきています。

そりゃあね。もう諦めて、転職することだって考えると思うんです。

「俺はもうダメだ」「もう辞めるわ」って、家では毎日言ってますよ。

そこで、今回は伝えたいことがあるんです。

仕事で結果出してるんだったら、思いっきり自分を出したれ!

これは、マジメな方に言っておきたいです。

仕事で結果も実績も、数字面でも分かりやすく出ている。

誰もやりたくない、問題解決の仕事や泥臭い仕事を、当たり前のようにやってるけど、結局リスクを怖がって誰もが出来やしない。

出来るのは「あなたただけ。」

でも、昇給も昇進も止められて、年功序列で仕事をしないようなロクでもないヤツが偉くなっているとしたら・・。

もしそんな状況だったら、あなたは組織に対して強気に出てもいいと思います。

いえ、強引に強気に出るべきです。

多少のワガママや文句も、トップマネジメントは聞いてくれるはずです。

だって、組織で一番稼いでるんだから。組織はあなたに「借りを作っている」状態です。

思い切って「自分というパーソナリティ」で勝負しましょう。仕事はそのままやり続けるのです。

もし、燃え尽き症候群になっても3ヶ月もあれば完全に回復しますよ。

(参考記事:私の燃え尽き症候群はこう治した!症状事例、回復、予防法まとめ

妬まれる?そんなの関係ないね。

妬まれるってことは、先輩上司にヘコヘコとこびへつらわなくなって、自分と言うパーソナリティで勝負しようとしているんです。

だから、先輩はヘコヘコした後輩じゃなくて優越感に浸れないので、面白くないんです。

結果的に、仕事に自身のない上司や先輩達は、頭角を現そうとしている後輩を徹底的に打とうとします。

そんなのに、負けちゃいけないですよ。妬まれるなんて気にしない方がいい。

「人を大切に」「御縁を大切に」というのは、経営者同士がやるべきこと。

サラリーマン社会でそれをやっちゃうと、コイツは馬鹿だと思われて、いいように扱われ、コキ使われ、結局捨てられるのがオチ。

厳しいビジネス環境の底辺で働く私たちは、恵まれた環境ではありません。

だからこそ、常に戦う姿勢で行かなきゃ「悪意」に飲まれてしまうのです。

(参考記事:脱社畜の働き方 No.2

退職願いをいつでも出せるように「覚悟を持参」する。その方が、思いっきり勝負できる。

私はいつでもこの業界を身捨てられるように、退職願いをいつもカバンに入れておきます。

日付だけ書けば、提出できるようにしておくんです。

これでもう覚悟は決まってる。

だから、思いっきりの仕事ができるし、トップマネジメントにも大きいことを平気で言います。

意見がぶつかることもあります。でもひるまない。いつでも辞めてやるって思っているから。

でも、目の前のことは全身全霊で思いっきり仕事をします。

だからこそ、退職願という最後の切り札として、覚悟をいつでも出せるようにしてるんです。

妻にも言っておきます。「何か自分に理不尽を受けたり、不本意なことがあればいつでも辞めるからね。」とです。

だからこそ、自分の意見はズバッといいますし、他部署の管理職であってもひるまないで意見します。イケる!と思ったら自分の意見を押し通すことも多いです。

自分に最大の自信があるなら、退職願いという覚悟を持参すると言い仕事ができますよ。

サラッと!まとめ

ある種の開き直りは、良い仕事ができるようになります。

最後の切り札はいつでも出せるようにしておくと、覚悟が決まります。

ビジネスは、結局勝負に強いか、弱いか、打つか、打たれるかだと思いますよ。

(ちょっと極端だけど・・)

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仕事に行き詰ったら、退職届をカバンに入れて「覚悟」を持参するといいです。
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