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攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?

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あなたの周りに「攻撃的で支配欲が強い人」はいませんか?

自分の思い通りに人を動かしたくて執拗にイジメやパワハラを繰り返し、心理的に追い込み、逃げても逃げてもどこまでも追いかけてくる人。

私の人生経験でも攻撃的な人のおかげで、職場の人間のほぼ全員が迷惑をし、うつ病に追い込まれ、会社を辞めた人もいた人も数多くいます。

私も働き始めてすぐに攻撃的な人からターゲットになり、一目見るだけで胸が苦しくなり、携帯電話に着信があればウンザリした気持ちになり、吐き気がし、困っていました。

電話に出なければ怒鳴られ、出れば話も長く、無理難題を言って相手を困らせるような人。

このような困った人にはどのように対処すれば良いのか、考えていきたいと思います。

まず、相手の根本的性格や深層心理を知ろう。

けぴお
まずは冷静になって、相手を知りましょう。

そもそも「支配欲」とは一体何なのか?

支配欲 とは

まず、そもそも「支配欲って何なのか?」について考えていきましょう。

辞書を見ると、

物や人などを自分の勢力下に置いて治めたいという欲望、欲求。

引用:支配欲とは? – weblio辞書

支配欲の強い人は「弱い人を探して自分の思い通りに動かしたい」という欲求を持っています。

なので自分より弱い立場の人間を見ると、執拗に追いかけてきて攻撃をしかけ、自分を優位な立場に置いておこうとするのです。

色々と調べてみると、モラルハラスメントにも該当していることが分かります。

例えば、以下にも記述。

●「立場の弱い人間は、すべて自分の思うように動くはずだ」という、全能者のような考えを持っている自己愛的な人間は「思いやり」が最も欠けている人間です。周囲が自分の思うように動くはずだという気持ちでいるので、相手がそのように動かなければ不満になります。

●他人の気持ちが自分の望みどおりに動かないと、ふてくされる人がいる。自我境界の不鮮明な人である。
自我境界が形成されていない人は他人の気持ちは自分の手足と同じように動くのが当たり前と感じているから他人の気持ちが自分の望むように動かないと怒りだす。

(引用)支配欲が強く思い通りにしたい自己愛性人格障害

私は、彼らの支配欲は決して満たされることはないと思っています。

1つ自分の欲求が通ると、次から次へと要求され、気付いた時には奴隷のように扱われるようになっています。

自分が一番有能であり、ポジションが低い人や優しい性格の人を、自分の手足のように動かし、自分の欲求を満たしているのです。

彼らの欲望は止まることが無いものと思いましょう。

どのような人がターゲットになりやすいのか?

ターゲット

では、どのような人が攻撃的で支配欲が強い人のターゲットになりやすいのでしょうか。

・自分と比べて立場の弱い人

・素直な人、マイペースな人

・友達が少ない人、助けてくれそうな仲間がいないこと

・目立つ人(嫉妬心を買う)

・媚びない人

・正義感の強い人

このような人は、ターゲットになりやすいです。

なぜなら、支配欲が強い人は自分が優位に立ちたいので、自分のコントロールが聞きそうな人を狙うからですね。

逆に言えば、いちいち面倒くさい人は、ターゲットになりません。

一度ターゲットにされると、精神崩壊するまで激しく攻撃して抜け殻状態にし、自分の言うことをきかせようと画策します。

モラルハラスメントの実体験として、A~Cのタイプで分けて行きます。

私のハラスメント経験から紹介したいと思います。

支配欲と攻撃が止まらない「A」の話

攻撃的 モラルハラスメント

A氏は、とにかく何でも自分の思い通りにならないとダメな人です。

例えば自分の思い通りにならないと、どんな権力者の力を借りてでも言うことを聞かせ、ねじ伏せようとします。

権力が大好き。支配も大好きなA氏です。

私のA氏との一番の思い出は、自分が賞賛を浴びるための行事に同行出張を依頼された時です。

自分の仕事では無かったので「なんで私は行かなきゃらないんですか。私は行きません。」と断ったところ、ジワジワと陰湿なイジメに発展。

(※ 今思えば、私はビジネスマンとして非常に未熟なところでした。)

彼は「すごいですね!私もぜひ行かせて下さい!」と言われたいだけなのに、私は彼の賞賛を否定したからです。

その後、どうなったかというと、

・職場の中で突然怒鳴られたり、

・自分が優位な場所で私を見つけると、呼びつけて怒鳴り散らし、

・顔を見るたびに人格や行動を全否定をする

以上のような行動をとりました。

結局は出張に嫌々同行したものの、少しでも順路を間違えると「なぜ調べてこないのか」、「お前の仕事はなっていない」などと行動すべてを怒鳴られ、否定され続けました。

今の私の近くにいると思うと、ゾッとする毎日です。

これはあくまで一氷山の一角。

自分の言うとおりに人を動かすのが大好きで、どうしようもないことや無理難題を吹っ掛けてきて人を困らせたり、自分の言うことを聞かないと、あとから大きくイジメを仕掛けてきたり、やり返してきます。

今も顔をみるだけで胸が苦しくなります。

モラルハラスメントのかたまり「B」 の話

モラルハラスメント

B氏との出会いは、働き始めた頃です。

彼は、最初は良き先輩であり、色々と親身になって親切にしてくれました。

でも、その割に周囲からは忌み嫌われていました。その理由は新入社員の頃の私には分かりませんでした。

その後、

・徐々に人の弱みにつけこみだしたり、

・意地悪な言動をしたり、

・失敗を責め立てる、

・自分の仕事を全部人に押し付けて自分は遊ぶ、

・忙しいのに「タバコを買って来い」「ジュースを買って来い」とパシリを命じる。

自分の奴隷のように扱い出しました。

詳しい内容は以下のとおりです。まさに、そのまんまの人。

はじめは愛想よく近づいてきて過保護過干渉に世話を焼いてくれた。
音楽や服、趣味や行く店など好きなものを勧めてきたりマネをされた。
感謝が足りないと言われたり、相手より目立ったり賞賛を浴びてしまったことがある。
恩を着せたり年上であることを強調したり失敗を責めるなど、徐々に上から目線に。

当たり前のように面倒な仕事を押し付けられ奴隷のような扱いになった。
お前のことは何でもわかっている、駄目なお前と付き合えるのは俺だけ、という態度相手がいないと生きていけないと思い込まされている。
上下関係、主従関係を築く

やたら急かされたりお前のせいでイライラすると言われたことがある。
機嫌の良い時と悪い時のムラが大きく、突然罵声を浴びせられたことがある。
思い通りにならない時、言葉ではなく不機嫌・無視・嫌がらせで不快感を表す。
氷のような目、般若のような顔で睨みつけてくる。
基本的に二人の時はピリピリしていて話しかけられない。
優しい時もある、普通に会話ができるだけでホッとする(飴と鞭)
不安な状態に置いて顔色をうかがわせ、態度で相手を支配する

気づいたら無視されたり仲間はずれにされるなど孤立させられていた。
みんなもお前のことをおかしいと言っていたよと伝えてくる
悩みや失敗談、恥ずかしい話を聞き出し周囲を巻き込んで笑いものにする
悪評を流され、影響を受けた第三者からも傷つけられている
ツンデレや相手を思っての叱責を装ったり駄目なヤツを世話しているアピール
他の人には友好的に振舞うので自分に原因がある、相性が悪いだけと思われている
逃げ場をなくし、孤立無援状態に追い込む

容姿や性格など一つも良い所がないかのように扱われ常に見下されている
趣味、ファッション、仕事、家族や友人などの大切なものを馬鹿にする
お前がいかにダメな人間か長時間のお説教をされたことがある
言葉や行動の中に非難できるポイントを見つけてはジクジクと否定し続ける
以前は褒めてくれたはずの長所を馬鹿にする
自信を失わせ萎縮させる

愚痴っても共感してくれず、そんな目に遭うお前が悪いと逆に責める。
楽しかった話をしてもつまらなさそうな顔で落胆させるような一言を返す。
逆に失敗や不幸を喜んでいる節があり、ニヤニヤとその話題ばかり持ち出す。
発言を許されない雰囲気、話し始めると冷たい目で見たり般若のような顔で威嚇する。
少しの言い間違いや些細なミスを指摘しネチネチと責める。
意見してもお前に言う資格はない、失敗したらどう責任を取るのかという態度。
話せなくなる、自己主張したり自発的な行動ができなくなる

頑張ったところで認めてくれることはなく何をしても言っても全否定。
どちらの答えを選んでも馬鹿にするような否定のための会話を仕掛けてくる。
やめて欲しいと頼んでもとりあってくれず、解決できない。
冗談のつもりだったのにプライドが高い、怒りっぽい奴だ、と周囲にふれまわる。
ただ一方的に傷つけられる以外の選択肢を失い無気力になっていく

存在を無視され、他の人とは楽しく会話するところを見せつけてくる
舌打ち、深いため息、笑顔を見せない、硬い表情、軽蔑したような視線で傷つける。
仕事の邪魔をしたり、ミスを誘発させようとしてくる。
言いたくないことを言わせたりやりたくないことをやらせようとする。

距離を置こうとしても監視しアラ探ししたネタを元に絡んできて否定する。
第三者を使ってプライベートを探られている。
ロッカーや引き出し、鞄をあけられたり私物をあさられている形跡がある。
待ちぶせ、背後を通る、視界に入る、ストーカーしていることをほのめかしてくる。
アラ探しつつ、圧迫感を与え不安定な状態に置き続ける

(引用:モラハラ・自己愛性人格障害チェックシート

一番気をつけなければならないのは、わざと絶望の淵に立たせておいて、たまにほめたり、おだてりして主従関係を維持しようとします。

彼らは、弱くてコントロールのしやすい人間を探していますから。

「できない自分が悪いんだ・・ 」と思わせることが大の得意なのです。

パワーハラスメント上司「C」の話

パワーハラスメント 上司

C氏には新入社員の頃に、相当泣かされました。

何をしても、何をやっても全否定。

瞬間的に怒鳴り散らし、萎縮させ、いじめのターゲットを次々に変えては退職に追い込むまで攻め立てる人物でした。

私は追い詰められる度、職場のトイレや車で泣いたことも多かったです。

彼の手にかかって辞めた人は、数多いようです。

Cタイプの場合は、とにかく瞬時に怒鳴り散らすタイプです。「瞬間湯沸かし器」と言われていました。

今の時代、こういう方はパワーハラスメントに一発で該当します。

でも、この世代は戦後の日本で食べるにも困っていた「そうせざるを得ない時代」で生きてきたのです。

私が働き始めてから、たった15年くらいで、日本社会や時代は変わったことが分かります。

私も忌まわしい記憶を、そろそろ忘れなければなりませんね。

彼らはとにかくしつこい。すぐに対策を実行しよう!

けぴお
大事な人生を無駄にしないように、勇気を出して実行に移しましょう!人生はあっという間に過ぎ去りますよ。

逃げて済むものなら、すぐに逃げろ!!

逃げる

支配欲のある人は、職場の上下関係という決まった固定関係を狙ってきますので、逃げられない場合の方が多いと思います。

でも、地域のコミュニティ、団体、サークルなど、逃げようと思えば逃げることが出来る関係もありますよね。

であれば、すぐに逃げましょう。

支配欲の高い彼らは、すぐに上か下か、強いか弱いかで人を判断してくるので、平等とかフラットという関係は維持できません。

面倒くさいし、ターゲットにされたら最後。徹底的に攻撃されます。

とにかくその場から逃げて、身の安全を確保しましょう。

ただ、彼らは賢いので、職場のように逃げられない状況を狙って攻撃してくるのが難点ですね。

何か言われたら「はい分かりました!」と言えば良い。ほとんどの話はスルーする。

スルー

彼らは、自分の言うとおりになればそれで済む性格的な傾向があります。

私の経験上「はい!」といって、ちょっとだけやるか何もやらないことが9割でも、全く問題ありません。

はい」と言いながら、9割スルーすればいいんです。

新入社員の時は基本的に仕事ができないので、彼らのターゲットになりやすいのですが、中堅クラスになると対外的な交渉など、難易度の高い仕事をやらされるようになります。

あまりにも専門的に難しい仕事をしていると、彼らは自分のターゲットから外します。これも覚えておきましょう。

ただ、そうでない場合が多いと思います。

そんな場合は、自分の出した支持・命令に忠実に従っているフリさえすれば、良いのです。

また言われたら、その時は仕事をやればいいんです。

しつこい場合は反抗すると、相手は一瞬ひるむ。

反抗する

攻撃的で支配欲のある人は、「素直で従順な人」を狙ってきます。

素直で従順な人が、まさか鬼のような顔で反抗してきたり、怒鳴り返してくるとはみじんも思っていません。

なので、あまりにしつこく攻めてきたり、攻撃してきたりした時は、

・大声を出し、あからさまに周囲に聞こえるように反抗してみたり、

・ファイティングポーズをとって威嚇したり、

・鋭いにらみをきかせるなど、

相手は一瞬ひるんで、感情が揺らぎます。

「え・・・あれ?」ってなります。そうすると混乱してしまい、次はどうやって攻めてたらいいか考えます。

こちらの感情や態度が読みづらかったり、面倒な相手と思わせたらあなたの勝ちです。

ちょっと難しいけど、「相手より偉くなる」のも手。

攻撃

これは、サラリーマンの世界では一番難しいですが、相手よりも優位なポジションに就くことで狙われない方法もあります。

支配欲のあるモラルハラスメント傾向のある人は、組織で公的に認められている「優位なポジション」には手を出してきません。

あなたがハラスメントをしかけてきた人物よりも偉くなると、本当に何も攻撃をしてこなくなります。

ただ、気を付けることは「陰湿な攻撃」に変わる場合もあります。

もう1つは、その人物がさらに自分よりも偉くなると、また攻撃をしかけてくるようになります。そこは注意です。

サラリーマンの出世レースの中では、支配した後輩がうらみをもって一気に手のひらを変えす場合があります。

だからこそ、

(これは攻撃的で支配欲のある人に言いたいことです。)

・後輩だからと言って、無用に攻撃しない。

・先輩風を出し過ぎない。

・イジメない。自分の思い通りにしようとしない。

・わざと発言させない。

こんなの当たり前です。

1人の人間として接しましょう。攻撃はいつか返ってきますよ。

相手の行動に反応しない。「無反応」は効く。

反応しない

「反応がないこと」が一番相手にとってキツイようです。

自分の言動に、心が揺らぐ状況を見て楽しんでいるだけなのです。

支配欲のある人の言動には無反応な態度を取りましょう。

相手の思い通りの反応をしないと、面白くなくなって他のターゲットを探します。

そのうちに、あなたに飽きてしまって近づいてこなくなりますよ。

最悪の場合、勇気を出して本気で戦おう。それを恐れない。

戦う

自分が我慢できないところまで行って、うつを引き起こしたり、精神崩壊してしまうことは絶対に避けるべきです。

そうならないためには、本気で戦うことを恐れないことです。

・怒鳴られたら、怒鳴り返す。

・何か言われたら、思い切り言い返す。

・やられたら、本気でやり返す。

以上のように本気で相手と戦う姿勢を見せることで、相手は攻撃をしかけてこなくなります。

通報しよう。

相談

彼らの言動でパワーハラスメントに該当するようなことがあれば、人事部や総務部に通告するのが良いです。

証拠品として、日々の記録やレコーダーで取っておくのも良いですよ。

ただし、攻撃的で支配欲のある人が「管理職」の場合は、逆にあなたが不利になります。

労働組合も、ほとんど機能してない場合が多いでしょう。

そんな場合は外部の機関に助けをもとめましょう。

相談窓口を以下に載せておきます。

相談窓口のご案内  – あかるい職場応援団(厚生労働省)

攻撃的な人よりも、地位のある偉い人とつながりを持とう。

つながり

これも1つの方法です。

攻撃的で支配的な人よりも偉い人とつながりを持っておけば、あなたは狙われにくくなります。

ただし、お互いに仲が良い場合は無理ですね。

勉強をして賢くなろう。経験を増やして出すぎた杭になろう。

賢くなる

先程も整理しましたが、狙われやすいのは『コントロールしやすい人』です。

コントロールしにくいのは、自分よりも賢い人、経験があって仕事が出来る人です。

賢くなるには、本を読み、経済を知り、社会を把握することです。

社会、経済が何となくわかってくると、それほど怖いものなんてなくなります。

なぜなら、その枠組みやルール(法律)の中で、私たちは生きているのですから。

私がオススメするのは、まず新聞です。地域の発行する新聞が良いです。

新聞を1年~2年毎日購読し、読みまくります。

ナナメ読み(タイトルだけ眺めて、気になった記事だけ読む)はせずに、社会、経済、国際、地域情報全てに目を通します。

気になったこと、分からない言葉はその場でスマホで調べます。

もっと詳しく知りたい場合は、図書館で調べます。

そうやって1つ1つ、世の中を把握していくことで仕組みを知ります。

知らず知らずのうちに、大きな知識や思考力を身に付けることが出来るでしょう。

知識を身に付けることで、あなたの視点が変わり、発言が変わり、雰囲気が変わり、最終的に攻撃の対象から外れていくのです。

経験を増やすことも同じです。

中途半端に出た杭は、彼らは必死になって打とうとします。

でも、経験を増やして仕事が出来るようになればなるほど、彼らは「警戒するようになり」やがて「恐怖心を抱く」ようになります。

時代は変わっていくことも念頭に入れよう。

時代は変わります。

この記事を見ている方は、被害を受けて悩んでいる方が大半だと思います。

「これはおかしい!」と思う人が増えれば増えるほど、日本社会は徐々に良くなっていきます。

日本は1945年に戦争が終わって、すでに70年以上が経過しています。

戦後はご飯もまともに食べらず、教育もまともに受けられない貧乏だった時代から、経済の右肩上がりを経験しています。

ところが、今は物質的に豊かになった中で、デフレで貧困で高齢者が増え子供がいない時代に突入しました。

これだけの期間で社会が動いているわけですから、その時代で生きてきた環境が違うのです。

時代が変われば、人も変わります。

そう考えれば、あなたが社会の中心の世代(30代~40代)になるときがくれば、もっと生きやすくなることも考えられます。

最後に・・・。

私以上のハラスメントの被害を受けた人は、世の中に沢山います。

一方で、攻撃で支配欲のある困った人もいます。

悩まずに相談しましょう!!大丈夫!私も毎日悩んでいるので!(笑)

以下の記事は、パワハラを受けやすい人が読んでおくと役に立つ記事です。

(参考記事①:真面目な人でも損しない!報われる生き方をしよう

(参考記事②:完璧主義はうつになる!今よりもっと楽に生きる7つの方法

(参考記事③:いい人や素直な人は、騙されやすい?これは覚えておきたい、騙されない生き方

(参考記事④:意地悪な人は顔に出てる!性格が悪い人から我が身を守れ!

以上で、『攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?』を終了したいと思います。

長い記事でしたね。最後まで読んで頂きありがとうございます。

明るい人生を歩んでいきましょう!そのきっかけになれば大変うれしいです。

ではまた^^

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コメント

  1. 黒ちわわ より:

    とても共感しました。只今まさに戦ってます。
    1年間、我慢をしました。
    上司が異動になりやれやれと思ったのもつかの間
    新しく異動て来た女上司が…
    一難去ってまた一難で
    さらに1年我慢しましたが
    我慢の限界で怒鳴り、反応するのをやめ
    結果、戦う事に決めました。
    自分を守る為に

    • けぴお サラト より:

      黒ちわわさん、コメントありがとございます。

      組織や上司が信じられなくなった末路は、「自分の身は自分で守るしかない!」になってしまいますよね。

      すごく分かります。

      ハラスメントが無くなれば、働きがいのある職場になるんですけど・・。といつも思っています。
      がんばってくださいね!

  2. こまりたろう より:

    こんにちは!生まれて初めてこのようなパワハラモラハラの人と仕事するようになり、あまりに酷くて対応に困っていたところこちらを見つけました。
    本当に参考になりますし、行動がほんと書いてある通りなので、冷静に観察できて本当に助かります!!本当に時々気持ち悪くほめてきたりして、支配、コントロールしようとしてくるので本当にヤバイです。参考にさせていただきます。ありがとうございます。

    • けぴお サラト より:

      モラルハラスメントな人物は、相手の反応を見ながら徐々に付け込んできます。
      少しでもお役に立てれば幸いに思います^^

  3. きょうも より:

    ぶっちゃけ、父親がこれです。 正直、ご近所さんや親類も遠巻きになってます。 

     基本的に、関係を持たないように、自分や弟、母親もしてます。 大概無視してます。 会話もよっぽどの時以外はしません。 正直、顔も忘れるぐらいに関わり合いを避けてます。

     けど、こういう人間って、本当に誰にも相手にされないから、寄ってくるんですよね。 空気も読めないし。 最近では、発達障害なんて言葉が出来てきて、子供たちがキレやすいだの問題になってますが、実際は公になりずらかっただけで、還暦組にもたくさんいるんだと思いますよ。 治す薬があるならば、丼一杯に飲ませたいくらいです。

     もう直らないし、良くなることはないから、死ぬのを待つしかないって感じなんですけどね、自分で自分のしている事を見直せずに、人のアラばかり探すような人間って、田舎には結構いると思いますよ。 

     住んでいるところ、田舎ですけど、還暦離婚増えてますもの、ご近所で。 

    とにかく、自分もそういう人間の血を引いている、という事を自覚して、出来るだけ気を付けて生きていくしかないですね…。 あとは、早く死んでくれることを願うだけです…。 今日も母親が泣かされてましたし…。

  4. ウッチャン より:

    たいへん参考になりました。
    ほとんどこれに当てはまります。

    相手は子供が通う学校の部活の顧問です。今のままではダメだとは思ってはいるのですが、先生ということでこの先どうしたらいいものか?
    こちらを見て少しは楽になりました。
    ありがとうございました。

  5. 石川富子ピーターセン より:

    素晴らしいサイトですね!もっと世間で苦しんでいる人たちに見て頂けたら良いなと痛感いたしました。私は職場ではなくて、、
    家庭でこの様な人物と既に17年近く同棲しています!子供も二人14歳と11歳の息子たちがいます。恥ずかしい話この17年間自分のせいで怒鳴られ叱られ、私のせいで彼の人生が上手く行かなかったのだと思い悩んでうつ状態になりました。今戦っている最中です!とても手ごわくて私の精神状態はジェットコースターの毎日です。けれど子供たちが彼のようにならないように、自分なりに頑張っています。もっとたくさんの方々の話を参考に心を強く、知識を集めて戦ってゆきます。

    • けぴお けぴお より:

      石川さんありがとうございます!
      お役に立てたようでうれしく思います^^
      イキルメディアの「生きる知恵コンテンツ」は幅広くありますので、参考になればと思います。
      お互いにがんばりましょう!

  6. たーな より:

    支配的な人、で検索しました。モンモンと思っていたことが整理されて書かれていてとても為になります。自分の母親が支配的な人間です。立場が上の相手には腰が低いです。長年小さい頃から私は反発してきました。受け入れ過ぎていたら、多分人格に悪影響あったように今は思います。今はこの母親の父親(会ったことのない祖父)がどうやら似た人間性であると親戚の話を聞き腑に落ちている所です。鬱になってしまった叔父さんの話に涙が出ました。遺伝ってありますよね。怖いことです。世の中にはサイコパス、支配的な人、揃って同じような行動をしてくる人々がいる。それをシッカリ認識して穏やかな人が病気にならないように、効果的に彼らを回避してハッピーに生きれるようになりたいですね!