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優しい人、利用されやすい人は気をつけろ!「係長」は責任転嫁されやすい

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優しく、マジメ、はいはいなんでも言うことを聞く。素直で従順。仕事もそれなりに出来る。

こういう人は、賢い人から利用されやすいんです。

私はどちらかといえばそんなタイプなので、就職してから様々な上司から、責任転嫁されてきました。

今はとても図太く生きていますが、20代の頃は絶対できませんでした。なぜなら、仕事に自信がなかったからです。

基本的には、自分に身を守るのは自分です。

なぜなら利用されやすい人は、ハラスメントを受けやすいんです。

ハラスメントを受けやすい弱い立場の人は、どうやったら自分の身を守れるのか?組織の中で生き抜くためのサバイバル方法をお話していきます。

責任転嫁を防ぐための具体的な方法

係長・主任クラスは一番狙われやすい。なぜか?

よく新聞やメディアに出てくるのも、係長クラスが一番多いです。

課長代理、課長補佐、課長、部長など管理職以上は、責任問題を問いただされることはあまりありません。

なぜなら、係長・主任クラスは管理職じゃないので、経営層ではなく労働者層にあるからです。

課長以上は管理監督者層であり、経営サイド側の人です。

なので、なにか責任問題があれば、イコール経営サイドの問題になってしまうので、係長・主任クラスを叩いて、責任を取らせれば自分たちの身は守れるのです。

いわゆる、シッポ切りってヤツです。

実に筋が通った話だと思いませんか?

日本社会では、男性の30代~40代にうつ病や自殺者が多いのです。

理由はカンタン。生活面でも結婚、出産、転職、離職、親のこと、仕事面では中間管理職としてハードワーク。プレッシャーも責任も多い世代なんです。

なので、この世代はもっと生真面目さを捨てさって、自分の身を守ることを先決に生きる必要があります。日本社会は自分の思いとは別に、マジメさを強制させられたり、同調圧力が働く生きにくい社会です。

(参考記事:どうしても真面目になっちゃう人の「考えすぎない」ススメ

(参考記事:「男性学」について、自身の経験も含めて色々と考えてみたい。

30代になってから、ここ2~3年で、うつ2回、燃え尽き症候群1回を経験した私としては、それは非常に訴えたいことでもあります。

なので、生活面でもいかにしてストレスを回避するか、この記事のように自分の非でもないことを責められたり、責任を取らされそうになることをいかに防ぐかというスキル・技術を学んでいきましょう。

決裁書は絶対取る。記録をとるってことは超大事

これから急成長するカイシャは、こんな問題なんかおこらないはず。

衰退企業や外圧の大きい組織、無駄に人員が膨れ上がってしまい、従業員のモラルが低く、指揮の低いカイシャ、完全なトップダウンで情報が上に流れず、下にも流れず、誰もが責任を回避するような組織は結構多いです。

このようなカイシャが、責任問題が取り正されることになります。

なので、私達が冤罪のごとく責任を取らされることを防ぐためには、決裁書、稟議書は必ず取ることおススメします。

とにかく記録を取り、言われた指示命令内容を把握し、仕事はすべて書類で行います。

要は、権限のある人にはそれなりの責任を持ってもらうために、ハンコを押させるのです。

書類に目を通させた証拠品作るんです。

そんなの必要ない組織だったら、別にいいんですよ。

でも、責任を回避するような言動、例えば「自分は悪くない。○○課が悪い、○○係長がやった。」どというような言葉を連発するようになった場合は、注意が必要です。

直属の上司はもちろんのこと、トップマネジメントでも同じです。

自分の身を守るためには、ハンコを押させるのです。

逆にそれをしないと、完全に自分が責任を取らされることになりますから。

急な呼び出しや会議で怒られそうなときは、必ずつるしあげられる。レコーダーを準備しょう!

急に会議室に呼び出しを受けたり、偉い人の個室に呼び出しを受けるという時は、怒られることが多いです。

普段から、経営者層周辺で仕事をしていれば、出入りは多いと思います。

逆にそうでない係長・主任クラスの場合は、何かやられると思っておいた方がいいでしょう。

取締役会や重役会議に、急に呼び出される時も同じです。

私の経験上、つるしあげられることが多いです。

自分の身を守るために、ボイスレコーダーはすぐに持っていけるような準備をしておくのです。

また、責任の伴う会議では、あまり自分でどうこうとは発言しない方がいいです。

冤罪のごとく責任をふっかけられるような場合は、感情的にならず理論的に話をし、自分に非がないことを論じましょう。

扱いづらいと思わせる

結局、弱い立場の人や性格的におとなしい人は、面倒なことを押し付けたりしやすいんですよ。

だから、責任転嫁やハラスメントも受ける確率非常に大きい。

だからこそ、仕事はそれなりにできるが、扱いづらい、面倒な社員になっておいた方が無難です。

もちろん出世競争を勝ち抜いている、社内でも認められたエースであれば、そんなことはしなくてもいいです。

出世レースから落ちた人であれば分かると思いますが、仕事はそれなり、扱いづらいと周囲に思われていた方が、面倒な仕事抱えることなく、労働搾取されることもなく、潔く生きれますよ。

仕事はそれなりにやっているけど、仕事を押し付けにくい、面倒な社員を目指しましょう。

命令を効かない。支持を無視する

私は、納得しない指示命令は聞かないことがあります。

その命令をそのままやったら、確実に失敗する時はあえてやりません。

仕事に自信があるから、そういうこともできるんです。

上の項目と同じで、なんでもハイハイとやっていると、自分の言うことを聞かせたいだけ(自分の言うとおりに人を動かしたいだけ)の命令を受けることがあります。

この辺のハラスメントの問題については、

(参考記事:攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?

以上で参考になると思います。

サラッとまとめ

係長クラスは、責任を負わせる格好の餌食になる場合があります。

もちろんカイシャの風土や、トップの考え方によります。

なので、私達はきちんと筋が通った仕事をしていれば、必ず責任転嫁、責任回避は防げます。

ここまで書いて、サラリーマンはつらいよねー。と改めて思います。

ちゃんちゃん。

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