「みんな仲良くしなければならない」という同調圧力が歪みを生む

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読書文化情報誌の小笠原千秋さんの記事を読んでいて、なるほどなーと思いました。

職場以上に学校生活には、同調圧力が潜んでおり、みんな仲良くしなければならない。精神の自由、つまり選択の自由がないために、イジメというゆがんだ行為が生み出されるメカニズムとのことです。

非常に参考になりましたので、紹介したいと思います。

記事で参考になったこと

同調圧力に関する記事を引用しますね

学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいっらっしゃいという鎌倉市図書館公式ツイッターのつぶやきが話題になりました。

新学期が始まる9月1日の子どもも自殺が突出して多いという報道と相まって、一気に広がったようです。

学校の中でも、図書館は心の保健室と言われています。

教室に居場所がなければ、休み時間は図書館で過ごせばいい。

字を読むのが嫌なら、絵本や写真集を眺めていれば良いのです。

学校ではみんな仲良くの同調圧力が強く、1人でいることが悪いことのような雰囲気があるけれど、一人一人心の中に抱いているものは違います。

みなと一緒にいる方が楽な時もあれば、そうじゃないときだってある。

笑っているときが辛いときは、図書館で過ごすという選択肢を持っていた方が生きるのが楽になります。

(地方新聞より抜粋)

これは本当、大人になってもサラリーマンになっても同じなんですよ。

別に群れたいわけでもないのに、笑いたい気分でもないのに、上司や部下に愛想良く接さなければならない時って、異常に辛いです。

群れて笑いたい時もあれば、群れずに1人でいたときもある。

群れている時は、群れない1人が目立ってしまい、攻撃をし始める人が現れるモノ。

子どもの社会も大人の社会も、結局同じなんですね。

図書館という逃げ場は、大人になっても同じ

わたしは表面的には、バリバリ働くビジネスマンですが、日常に疲れとき、仕事のしすぎで何もかも嫌になったときは、図書館に行きます。

図書館って1人になれるし、心のザワつきをいやすことができる最高の居場所だと思うんです。

わたしが図書館に行くときは、平日に休みを取ったときがほとんでですが、気持ちの赴くままに本を読み、勉強するとか、がんばるとかそういう本の読み方はしないようにします。

できるだけ、気分だけで行動します。

静かな場所で本を読み、日常から離れて芸術に触れるという行為こそが癒しになるんです。

逃げ場は積極的に作ろう!

逃げ場というと、イメージが悪いですが、逃げ場は絶対に作ろうとわたしは断言します。

わたしの逃げ場は、図書館、ブログという第3の居場所でもあります。

逃げ場がない状態で我慢をし続けると、人は精神崩壊します。

これは何歳になっても同じです。

家、学校や職場が束縛になっているのであれば、自分だけが輝ける場所と、癒しを得る場所は見つておいた方がいいですよ。

第3の場所があるからこそ、日常生活の我慢もがんばって乗り越えられるんだと思います。

サラッとまとめ!

同調圧力はゆがんだイジメに発展するものです。

人は加害者にも被害者にもなります。第3の場所を見つけて逃げ場を積極的に作り、日常を乗り越えましょう。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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