なぜ、ほとんどのサラリーマンは会社に行きたくないのか?

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義務になっているから

サラリーマンほとんどは、家族を持ち、家に給料を持っていかなければなりません。

正社員は、会社から保険や年金をかけてもらいつつ、退職金の積み立てをしてもらえる会社もあります。

また、正社員は簡単にクビを切ることはできません。

だからこそ、安定の中に身をおくために、必死になってサラリーマンであり続ける必要が出てきます。

ただ、会社員であって組織の中に身をおくということは、自分のやりたいようにできず、常に上司や周囲に気をつかいながら生きていかなければなりません。

自分で色々考えて、仕事をやりたいという願望を持っているとサラリーマンは窮屈で仕方がありません。

毎月決まった日に給料が振り込まれる。という安定の為に、心の不安定を抱えながら会社に行くことになります。

だから、サラリーマンのほとんどは自分のやりたいように出来ない人がほとんどであり、会社に行くのが嫌なのです。

適正に評価されないから

義務的とはいえ、1日のうちずっと会社にいなければならないので、誰しもがやりがいをもって仕事をしたいと考えます。

そして、役職がつくことでモチベーションがアップし、出世レースという競争の中に身をおくこともあるでしょう。

自分のがんばりや実績が、そのまま適正に評価されるところに身をおいていれば、自分自身も納得できます。

そうなると、ますます仕事も楽しくなりますし、会社に貢献したいと思ってますます仕事に励むようになるはずです。

でも、適正に評価されなくなったらどうでしょう。

理不尽な会社と思うはずです。

期待の裏切りを繰り返されることで、意欲のあるサラリーマンが抜け殻状態になり、モチベーションが低下し、意欲を失ってしまうのです。

結果、会社行くのが嫌になるのです。

個性を出すと打たれるから

組織の性格にもよりますが、個性を認めてくれるところもあれば、個性を認めない組織もあります。

ただ、多くの会社では、個性を認めることよりも、和を重んじるような同調と無個性を尊重する傾向があります。

これは、会社がどうのこうのではなく、和を重んじる日本文化ならではのものです。空気を読み合うのも日本文化です。

だから、個性という芽が発芽しようとすると、和を乱すものとして、必死に打とうとするのです。

それぞれ人間の個性は、生まれながらにして身についているものです。

直接の上司や、トップマネジメントによって、その個性が許容されるかが決まります。

個性や適正によって、仕事を配置すれば良いのですが、サラリーマンは自分で仕事を選べません。

個性という出る杭が打たれないように、周りと同調しながら過ごさなければならないので、サラリーマンが嫌になっていくのです。

嫌だと思えばまだ良い方で、あきらめや仕事なんてこんなもんだ。みたいになってしまうと、社畜状態になっていると思います。

会社はガマンするところという認識があるから

会社はガマンして行かなければならないというのは、私達の親世代から受け継がれた言葉です。

私はそもそもガマンするのが嫌なので上司に対しても、率直に意見を言ってきましたが、どうもそれだと周囲と上手くいかないのです。

それが、ようやく最近わかりましたが・・。

やんわりと意見を伝えたところで、自分の環境は変わりません。

声を大にして言うべきところは言う。やるべきときはやる。というメリハリで仕事をイキイキとやっていきたいと思っています。

それは、今後も変わりません。楽しくなければ仕事じゃない。

でも、会社は楽しい?あなたバカですか?というのが、サラリーマンの世界です。

だからこそ、サラリーマンから脱却しなくちゃいけないんです。

このままでは、消耗するだけ消耗して捨てられるのがオチです。

ガマンするときは、未来に光があるときです。

自分に合った仕事を選べないから

サラリーマンは仕事を選ぶことができません。入社した時は、がんばるぞ!という気持ちでみなさん入ってきます。

で、大体は下積みの部署に回されて、雑用を延々とやらされます。そこで、上司の目に留まれば、別の部署に回されます。

自分の希望通りに進むことは、まれです。

最初は横並びでバリバリ仕事をしていますが、仕事のできる、できない、評価されている、評価されないというランク付けが出来てきます。

それが10年、20年と続くと、今度は家族ができて、自分だけではなくなり、一家を支えることになります。

そして昼夜問わず猛烈に働き、ふと気づいた時には、自分はこんなはずじゃなかった・・・という風になるのです。

自分に合った仕事の入り口は、まず業界として自分が受け入れられるのか?それとも給料さえもらえれば良いのか?

そこは、はっきりしておきましょう。

会社に行きたくなるには、どうしたら良いのか

1つは、会社に行きたいと思うのは、管理職クラスで責任と権限をあたえられている人達です。仕事を任せられている人です。

その下で働く管理される側の人達は、自分で意志決定できない為に、窮屈に働くこととなります。

会社に行きたいと思えるようになるには、認められた管理職であれば、自分の意志で考え、能動的に働くようになります。

ただ、それはほんの一握りの層でしかありません。

組織のほとんどは、役職とは無縁です。

そこで2つ目は、誰にも真似できない専門性を持っていれば、自信を持って仕事ができると思います。

それもムリであれば、3つ目は、自分と相性の良い上司か、マネジメントの上手い上司に巡りあえるかどうかです。

少し難しいですが、イキイキする方法必ずあるはずです。

サラリーマンという窮屈な世界を飛び出して行きたいのは、山々ですが、そこで少しでも楽しく、明るく働きたいものです。

ではまた!

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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