上司よりイイ格好しないのは、サラリーマンとして生きる鉄則でしょうね。

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サラリーマンとして生き延びる方法を、私の経験から逆説で考えて行きたいと思います。

今回は、上司よりもイイ格好しないという鉄則です。

私はサラリーマンとして組織で生きて行くのは、親譲りで下手クソなんです。

だからこそ、私の失敗を踏まえてサラリーマンとして賢く生きる知恵を説明していきたいと思っています。

ちなみにサラリーマンで上手に生き残りたい人は、このブログ全体を参考にしない方がいいかもしれません。

または、私の行動の逆を取ればいいんですよ。そうすれば、サラリーマンとして人生を謳歌できると思ってます。

上司はよりいい格好しない技術

上司は自分がNO.1だと思っている。プライドを折らない。

上司になると、「俺は偉い!」と少なからず、表面に出ることもないかもしれませんが、大体の人は思っています。

そんな一番でありたい上司が、例えば、あまり仕立てのいいスーツじゃなくて、量販店のスーツを着こんでいたとしましょう。

そんな中、あなたが部下でオーダーメードでスーツを作ったとしましょう。

品質の良いスーツなんて、見た目ですぐ分かります。

となると、上司は必ず劣等感を抱くものです。

そんなの気にするか!?と思うようなことも、結構気にしているのが上司って生き物。

上司よりも、ワンランク下のスーツを着るのが鉄則でしょうね。

私の場合は、スーツを辞めて支給された作業着を着ています。

仕事ができると思っている人ほど、注意した方がいいですよ。

変に狙われたら、面倒なだけです。

オレオレ上司の前では、自分で判断しないようにする。

自分で仕事の判断ができる部分と、できない部分ってありますよね。

自分で何でも決めたいオレオレ上司の前では、できるだけ自分で仕事を判断しないように、細かく聞いた方が無難です。

自信のない上司ほど、得意な分野で何かアドバイスを求められると喜んで「先生」になります。

あまりに細かく聞きすぎると、「自分の判断でやっていい」と言われることがあるでしょう。

そんな時は、少しだけ自分の判断で行動してみましょう。

その後は、しっかり報告ですね。マメなくらいでちょうど良いと思います。

仕事が出来ない、ダメ部下の方が上司はかわいがる。

仕事ができなくて、手がかかるけど何か俺の周りをチョロチョロ動いて、気をつかってくれるという部下は上司はかわいがるものです。

もちろん人にもよりますが、上司って結構そんなもんですよ。

ダメな部下ほど、かわいがるんです。

部下が頭角を現して、いざ自分を超えようとすると、脅威を覚えるものです。

ただ、ずっと自分が下っ端でいられるってことはないですよね。

年齢が上がってくれば、それだけ部下や後輩を持つようになる。

なので、いつかは「ダメ部下」を巣立つ時期がくるのです。

まだその時期になければ、ダメ部下で生きて行きましょう。

サラッとまとめ!

サラリーマンで生きるためには、思いのほか上司を立てたり、気をつかったりしなきゃいけないのが現実です。

私はそうやって上手く立ちまわれないので、サラリーマンには向いていないんです。

だからこそ、上司よりちょっとイイ格好しないってことを意識してみてください。

こびへつらうのが嫌いな人は、上司よりもワンランク落とした服装ってのが、一番効果あると思いますよ。

では、まったねー。

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上司よりイイ格好しないのは、サラリーマンとして生きる鉄則でしょうね。
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