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【悩み相談】営業と技術の係長は何が違うのか?

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今回も悩み相談をいただきました。

相談

技術職と営業職では係長の役割に違いがあるのかお聞きしたい。

回答

両者に共通するのは、部下を持つマネージャーである事。違いは技術(スキル)が異なる事。

つまり、技術係長でも、営業係長でも、マネジメントの役割の違いはないものの、部署で求められる技術(スキル)は異なります。

では共通の役割から説明していきましょう。
係長という役割をもう少し大枠で考えてみると、ポイントは3つあります。
1つ目は、「課長の代理」 機関である事。

係長は管理職ではありませんが、所属部署においては長です。組織によっては、課長から権限を委託されている場合もあるようです。

課長の代理(補佐)となって、その「係の責任者」となっているのが係長の役割と言えるでしょう。
2つ目は、「教育機関」である事。

部下を教育し、育てるのも係長の役割だと思います。

例えば、自分が新入社員の頃を思い出してみましょう。初めは仕事の仕方が分からないので誰かを参考にしながら仕事をしますよね。

その誰かというのは、「直属の上司」が一番あてはまるのです。上司の姿勢や仕事の仕方、考え方がそのまま反映されるのです。
3つ目は、 「実行する機関」である事。

係長は、自ら考え、実行し、結果を出す機関です。組織の方針や上司の方向性を見極めつつ、そのできる範囲の中で最大の努力をする機関だと思っています。
そして、 部下よりも技術を持ちながら、プラスアルファの行動力が係長には求められています。
係長は、管理職ではありません。でも、「長」です。

という事は、考えた事をすぐに実行する「フットワーク」が重要になってくると思います。

次に、技術面での役割についてお話ししますね。

例えば、印刷会社の技術部門の係長であれば、「間違いのないものを作る」、「さらに美しいものを作る」「生産性・損益分岐点」「原価管理」「工場の備品管理」「保守修繕」という仕事です。
一方、営業の場合「営業係長は実績が求められます。」
以上のように技術、営業の仕事は求められるスキルが違います。まとめさせて頂きますと、「係長の役割は共通するが、部署によって求められる技術は異なる」

以上です。

過去の相談内容は、以下のページでまとめています。

係長の仕事の悩み、働き方相談室

聞きたい事、相談したいことがありましたら、

メールアドレス:info.ikirumediaアットgmail.com
(アット→@に変換してください)

までメールくださいね!

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