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真面目な人でも損しない!報われる生き方をしよう

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真面目 報われない

真面目な人は、要領が良く不真面目な人に搾取されることが多いのではないでしょうか。

会社でも、決して真面目な人が報われるわけではありません。

例えば「あの人に頼めば何でもしてくれるから、頼んでしまおう!」とか、「頼みやすいから押し付けてしまえ!」と思う人がいます。

結局は、「真面目で正直ものはバカを見る」ことになるんです。

私も、クソがつくほど真面目に生きてきました。色々な人から騙されてきました。

でも、ブログに出会って

・本当の自分はどういう人なのか?

・真面目だけでは、社会を生きていけないのではないか?

・今までの人生を踏まえて、これからの人生はどうやって歩んでいけば良いのか?

以上を、繰り返し考えてきました。

クソマジメってどうなの?本当に報われないの?世の中は本当に悪意のある人だけが報われるようになってるの?

本コラムでは、マジメなのに良いことが1つも無いと感じているみなさんのお役に立てればと思います。

ではいってみよ~。

まずは正直に自分に向き合い、自分を知ろう編!

マジメな人は悪意にだまされる。

真面目な人は、自分を犠牲にして相手に尽くすことをポリシーにします。

人に尽くせば、自分にきちんと返ってくると。

でも、そんなに世の中甘くありません。

相手が「おバカだから利用しちゃえ!」とか、「面倒なことは押しつけちゃえ!」という人は、返報性なんて木っ端みじんに破られます。

気付いたら「搾取」や「強制ボランティア」になっています。

悪意のある人は、簡単に人をタダで自分のために利用しようという気持ちでいます。

相手の気持ちを読まないと上手く利用されてしまいますよ。

なので、マジメな人は相手から頼まれたら、

何でもOKを出さずに、自分ができることはやるけど、できないことは断るというスタンスを心の片隅に置いておくといいです。

無理なものは無理で相手もあきらめますし、あなたに変わる次の押し付け役を探すだけです。

「苦労は1人で背負わない方がいいよ!」と言っても、真面目な人や責任感のある人は自然に相手から頼られ、承諾をし、重荷を背負ってしまうものです。

断りにくかったら、依頼しにくい雰囲気や態度をとるのも効果があります。

自分を犠牲にしすぎている。他人に優しくしすぎる必要なし!!

利用する人は、「利用されやすい人の犠牲に立っています。」

でも、利用する人は感謝の言葉を知らない。やってもらって当たり前なのです。

だからマジメな人は報われないのです。

例えば、部下ががんばって成果を上げようとしている案件があるとしましょう。

あなたががんばって商談に成功し、「やった~!」と思っているところに上司がきて邪魔をしたり、その上の上司に自分がやったと報告するようなクソ上司もいるんですよ。

マジメで責任感のある人は、自分が犠牲を払ったら、相手は喜んでくれると思ったり、いつか自分のがんばりを認めてくれるという風に思いがちです。

まともな上司であれば、きちんと評価をし、ねぎらいの言葉をかけるものですが、世の中そうでない上司の方が多いんです。

つまり、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす必要はないってことです。

前項と同じような考え方で、自分ができることはできるといい、できないことはできないと言うだけで、犠牲を払うことなくスムーズな人間関係が構築されます。

また、他人に優しすぎる必要はありません。

優しい言葉を継続してかけ続けると、突然偉くなってワガママを言い出す人もいますから。

真面目な人は、周りから都合良く使われ、振り回される。

周りから振り回される

真面目な人は、周りから頼りにされ「頼むよー!」と言われると、断ることができない生き物です。

他人から頼りにされることで、自分に自信を持ちます。

ただ、色々な人から何でもかんでも依頼されて、全く感謝もされないばかりか、逆にできなければ叱責を受けたり、クレームをつける輩がいるのも世の中ってモノ。

依頼されることが多くなって忙しくなると、イライラ、カリカリしてきますよね。

結局、依頼を受けて出来なかった方が悪くなるので、できないことはハッキリと断りましょう。

その方が気分良く過ごせますよ。

以下の記事も参考になると思います。

会社・職場の人間関係でイライラせず、ストレスをためない16の方法

ここはチェック!なんだか空回りしていないか?

真面目な人はその性格のごとく、ひたむきに熱心に仕事をします。

熱心な性格は組織の目的や目標と合致してれば、評価されますが、マジメな人はちょっと変な方向にいってしまうことはないでしょうか。

一生懸命に熱を入れているのは自分だけで、実は周りはシラケていた・・・なんてことがないようにしたいものです。

過度に真面目になると、燃え尽き症候群になるよ!

私の経験上、過度に仕事に熱中しすぎると、うつ病や燃え尽き症候群になります。

それもそのはず。

2015年~2016年の日本社会は、努力し成果を出した人が必ず報われるようにはなっていません。

努力しなくても、年次を経過さえすれば、既得権益者層の仲間入り。

若手が頭角を現せば、能力の無い勉強不足の先輩世代は嫉妬し、必死で蹴落とそうとするでしょう。

熱くなって仕事をすることは、何か壁を乗り越えたり、難題に立ち向かう時は良い場合もあります。

少し冷静になって立ち止まるのが良いと思います。

燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)の記事は、別ページでまとめていますので、参考にしてみてください。

突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

真面目だとダメなの?それでも報われたいんだ!(生活編)

真面目な性格を理解してくれる人と付き合う・結婚する。

真面目な性格は生まれもった資質です。

突然「真面目じゃない生き方をしろ!」と言われても、どうしたら良いのか分からないと思います。

これから付き合う人や結婚する人を決めるときは、「自分の真面目さを理解してくれる人を選ぶ」ことです。

逆にそうしないと、結婚し、子供が産まれ、将来をともに歩んでいく中で真面目さをバカにされたり、価値観の違いからすれ違うことが予測されます。

あなたの真面目さの最大の理解者がいれば、会社でイヤなことがあっても安心して帰る場所があります。

自分と似た人と友達になり、自分という人間を客観的に見る

自分と似た人というのは、考え方、生き方、価値観が同じ人を言います。

端的に言えば「波長が合う人」と言えるでしょう。

行動、考え方、服装、思考パターンが似ていると、不思議と波長が合うものです。

もう1つは、自分に似た相手とつきあうということは、自分というパーソナルを客観的に見ることができます。

客観的に見るということは、気づかなかった自分の長所、短所もよく見えてくるってことです。

そういった見方で、自分の見直すべき点を発見することも出来ます。

これからの社会は、

・無理に嫌な人と我慢して付き合わず、

・自分と波長が合う人、考えが合う人と一緒にいること

以上をオススメします。

ガマンを重ねて付き合うと、どちらも消耗するだけですから。

不真面目を装って、肩の力を抜いてみよう。

不真面目 装う

真面目な人は、不真面目な態度をとることができません。

ただ、たまに不真面目や破天荒さを装って、肩の力を抜いてリラックスすることをオススメします。

逆の自分を演じるのです。

逆の自分を演じると、本当の自分との間でバランスが取れます。

それくらいで、いいと思うんです。

人間は、色々な要素が加わって形成されているので、真面目に終始一貫してなくても、たまに外すくらいで良いです。

肩に力が入っていると、力みすぎて空回りしますから。

それでも、やっぱり俺は報われたいんだー!(仕事編)

仕事は結果である。

コツコツ真面目な人には、とても残念な話しですが、仕事は結果が求められます。

組織の体質が全てですけど、経過とかがんばりが認められることもあれば、成果しか認められないこともあります。

でも、真面目にコツコツやって3年でやっと結果を出すよりは、ガムシャラに行動し、人、モノ、金を使い倒して、1年で結果を出す方が評価されるんです。

私もサラリーマンをしながらブログを書いていますが、数字で結果が見えてこないと落ち込みます。

「自分は一体何やってんだ?」「もしかして意味のないことをやってるんじゃ?」なんて疑心暗鬼になることもしょっちゅうです。

その感情がどこからくると言えば、自分の手をかけ、宣伝コストをかけ、サーバー費やドメイン代もかかっているから。

そのコストは回収しなければならないって話しなんです。

ブログ経営してみると、この辺は痛いほどよくわかります。

サラリーマンも同じですね。

昇進という形で報われるには、真面目から脱皮しなければならない。

努力が昇進という形で報われるには、真面目から脱却しなければならないと思います。

コツコツ努力していた案件を、上司がかっさらうとか、異動した後に引き継いだ人が急に花開くとか悲しすぎますよね。

組織で報われるのは、決して真面目でコツコツ頑固一徹な人じゃなくて、要領が良い人です。

要領こそ悪いけど、ガムシャラに自分の将来に向けて行動するのも良いですし、自分は自分で良いと割り切って、組織に残りつつ、趣味など自分の第3の居場所を花咲かせても良いと思います。

私は、ブログを中心としたメディア事業で起業しようと考えています。

周囲の環境に合わせることも必要。

真面目な人は、裏を返すとガンコな一面があります。

年齢を重ねると、ガンコさが顔を表してくる時があるでしょう。

「オレはこういう人間だから自分を曲げない!!」という主張も良いのですが、時には周囲の環境にあわせることも必要ですよ。

柔軟に生きる方がいいかな。

「まーいいかー」と口に出してみよう。

まあいいか

真面目な人は、肩の力が抜けません。

いつも歯を食いしばって耐えているか、サラリーマンは我慢だ!と自分に言い聞かせながら働く人が多いと思います。

そんな時は、まあいいかー。とボソッと口に出してみましょう。

肩から力がスーッと抜けていきますよ。

真面目な人が多い仕事に就く。転職する。

真面目で正義感が強い人が多い職種は、何かしらの法律を守ったり、コンプライアンスが重視され、教育的な仕事を重んじるような職種を選ぶのも1つです。

あまりに営利性が強いと、騙される方が悪いとばかりに、真面目で不器用な人がターゲットにされますから。

例えば、ファンドマネージャー、ディーラー、銀行や学校法人などは真面目な人が多いと言われています。

まとめ

以上、『真面目な人でも損しない!報われる生き方をしよう』をお伝えしました。

ぜひ、マジメなあなたが社会を歩む上で、損をせず、報われる生き方の参考になればうれしいです。

毎日楽しく過ごせることを願っています!

ではまた^^

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  1. 仕事で真面目な人が損をしない為に出来る事とは・・・ | ググリますた より:

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