ブログ500記事を達成して思ったことと、PVや収益の話をしますね。

ブログ 500記事 PV 収益

初めまして!

【生きる】×【働く】を探求するwebメディア、「イキルメディア」を運営している、けぴおといいます。

私は平成27年5月からブログを始め、約8ヶ月経過した12月にブログ500記事を書き上げました。

今回は、ブログを始めたい方や記事をたくさん記事を書きたい人が、500記事を達成するとどうなるのか、記事を書いて思うこと、PVのこと、収益的な話しをまとめていきます。

御自身の見通しの部分として、参考になればと思います。

ではいってみましょう。

PVの推移と売上高のまとめ

初めに、PVの推移と記事をどのように書いてきたかまとめていきます。

記事数とPVは比例して向上した

記事数500 PV

赤い軸が記事数で、青軸がPV数です。

どちらも比例して向上しています。

500記事に到達した平成27年12月には、月間PV数が42,000まで向上しています。

記事数を重ねれば重ねるほど、PV数も上がったことになります。

※PV数は概数です。

売上高もPV数に比例して向上

売上高 PV

売上高も、月を追うごとに向上しています。

ひたすら8ヶ月間、記事を書き続けて500記事に到達した時点で月収入が1万円くらいですね。

ガムシャラに毎日2記事、3記事を書き続けた時期で、非常に苦しい時期でした。

一番大変なのは、1~3ヶ月です。

まったく売上がないのに、生産(記事を書く)は続けなければならないのでツライです。

これは、どんなブロガーさんでも起こりうることです。

500記事を8ヶ月間書き続けて、月に1万円の収入を考えると割りに合いません。

ただ、ツライ時期を乗り越えると特に作業をしなくても売上が立つので、我慢の時期とも言えます。

記事をどのように書いたか、その方法まとめ

次に、記事の書き方についてまとめていきます。

記事を書く訓練と考え、ハイペースで書いた

私はブログの運営を始めてから、最初の1年はハイペースで記事を書いてきました。

書くことが習慣化できていない1年目は、とにかく「記事を書く訓練」と考えましょう。

イメージとしては、1日1記事が余裕で書けるようになったら、2記事~3記事という風に増やしていきます。

2年目以降になると、自分なりの「型」(記事のまとめ方、伝え方)ができてきます。

その型を見つけるまでは、とにかく書き続けることをオススメします。

500記事に到達してみて思うことは、過去の自分と比べてみても、文章がうまく書けるようになっています。成長を感じます。

収入面で言えば、お小遣い程度も稼げるようになります。

ただ、私のようにあまりSEO知識が無い普通の人は、それなりに時間がかかると思います。

折れずに、あきらめずに、いかにブログを継続するか?

これが、私の成功体験です。

1日1記事だと成長がスローペース。1日3記事書く決意をした。

ブログ運営の1ヶ月~4ヶ月までは、1日1~2記事をノルマにしました。

1日1記事だとPVの成長速度が遅いので、もっと生産性を意識すべきと考えました。

5ヶ月目からは、毎日3記事を書き、朝5時、昼12時、夜8時の定時配信をしています。

サラリーマンをしながらの1日3記事は、かなりツライです。

一時、ブログの書きすぎで風邪をこじらせてしまい1週間寝込んだこともあります。

数年経過した今は、無理に1日3記事を書いても「ブログの品質を落とす」ことになることに気付いています。

固定的な読者ファンの方がいない時は、量より質を意識した方が良いでしょう。

ただ、ブログを運営したばかりの頃に大事なのは、まずは「書く習慣を身に付けること」と、「アウトプットの量を増やすこと」が先決です。

遠回りかもしれませんが、この時期は「とにかく下手でも書いてみる」ことをオススメします。

サラリーマンがブログを書く時間を捻出する方法

サラリーマンをしながら、ブログを書く作業時間の捻出は難しいです。

サラリーマンの仕事は効率的に仕上げるようにし、自分の時間を限りなくブログだけに注ぐために早朝にブログを書く「朝活」を推進しています。

具体的な方法は以下でまとめています。

「朝4時起床でブログを書く」始め方と書き方・メリットまとめ

サラリーマンだけでなく、結婚し家族がいれば、休日に家族と買い物に出かけたり、旅行に行ったり、子供の習い事や、地域の行事、PTA行事などやるべきことも多くなります。

朝活は朝が得意な方にはオススメですが、そうでない人は、コマギレ時間で書く(朝の出勤時間までの時間や昼休みなど)など少しでも時間を有効利用する方法を考えてみてください。

コマギレ時間でブログを書くためのツールは「ポメラ」

コマギレ時間を有効利用してブログを書くには、

・長時間駆動

・タイピングが気持ちいい

・起動時間が短い

を考える必要があり、それを満たしてくれるのがポメラです。

今はポメラを使っていませんが、当時は毎日ポメラで記事を書いていました。

記事の書き方は、

・ポメラでブログの下書きをし、

・PCに接続し、文章を編集し、画像や写真などを挿しこみ、

・ブログにアップする。

という方法です。

ポメラは短時間で起動(5秒くらい)し、やめるときもフタをとじれば良いので、スキマ時で大量に文章を書くことができます。

体調が良く、得意なジャンルのブログを書く場合は20分~30分あれば、1,000字のブログを1本書けます。

ポメラはコマギレ時間でブログを書くのに使えるツールであり、文章を書く練習にもなります。

自分の体験や経験を中心にすると書きやすい

ブログを書くときは、自分が知らないことを書こうとすると、調べることが多く時間もお金もかかります。

そこで、自分の体験や経験を記事にすると生産的に書けることが分かりました。

コツとしては、

・自分が経験したことを中心に、

・悩みや問題を解決する方法論としてまとめる

というイメージで書くと良いです。

当時の心境や気持ちの変化など

500記事を達成した当時の心境や、気持ちの変化、気付きをまとめていきます。

ブログ運営と、転職活動が上手くいかない毎日

私は会社をやめたいという気持ちと、ブログを本気で運営するという気持ちがあったので、転職活動も同時に行っていました。

ただ、上手くいかずモンモンした日々を送っていました。

月曜日になれば、ウンザリした気分で会社に行き、したくもない仕事を延々とするような気持ちでした。

最終的には転職が上手くいかず、ブログで食っていく方法を考えた方が良いという結論に至っています。

500記事の達成はしたものの、成果がまだまだ見えづらい時期だからこそ、辛かったんだと思います。

記事のネタはその辺に転がっていることが分かった

ネタがない・・というのは、実は自分のアンテナ次第です。

ブログのネタは実はその辺にゴロゴロ転がっていて、拾えるかどうかなのです。

ネタがなくて書けないというのは、アウトプットとインプット量の不足です。

私も1日1記事しか書いていないときは、ブログのネタがなくて取材に足を運び、書いていたことを思い出します。

書く習慣が身につけば、自分の身の回りのことがすべてブログの記事になります。

ネタの探し方は、以下でまとめていますので参考にしてみてください。

ブログ記事が書けない時の「ネタ探し」方法についてまとめるよ

漠然と書き続けても、アクセスとPVは伸びないのも事実

本当に人気のあるブログを作るためには、漠然と書き続けるだけではダメということも徐々に分かってきました。

このブログは、メディアに取り上げられてバズることはありません。

検索サイトからのアクセスが、月間PVを支えています。

沢山記事を書くのは1年目までと考え、その後は自分の型に沿って記事を書き、過去の記事は見直しや修正を書けていく方法に変えた方が良いでしょう。

漠然と書き続けていいのは、ファン数が多いブロガーだけ。だからこそ、私達一般人が心がけること

漠然とブログを書き続けてもアクセスが多いブロガーさんは、

・ファンの絶対数が多いこと、

・読者ユーザーとの信頼関係があること、

・ブランドとして確立していること、

以上があるからこそ、漠然と書き続けても良いのです。

私達のように、何物でもない一般人は思うがままに書いても読者からの反応はありません

そのためには、数字的な実績を作ることが大事です。

月間10万~20万PVになってくれば、ブログのハウツーなども書けるようになり、アクセスも増えてきます。

まとめ

ブログ500記事の到達記念に、今までやってきたことの総まとめをしてみました。

これからブログをやってみようと考えている人や、ブログのモチベーションを維持したいブロガーさんのお役に立てたら幸いです。

以下は、600記事を達成した段階で記事を書いています。参考にしてみてください。

ブログを半年で600記事を達成した今、思うこと

この記事は、以下のまとめページに掲載されています。

ブログメディア運営で収入を得る方法まとめ

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コメント

  1. 自分を変えるブログ管理人 より:

    とても読みやすくてわかりやすい記事だ!