中華管理職の悩みは尽きないモノ?

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私も長年中間管理職をやっていますが、中間管理職の悩みは、「本当に!!」尽きません。

部下のこと、自分のスキルや仕事、将来のこと、上司のこと、親のこと、子供のこと、家庭のこと・・・

とにかくキリがありませんよね。
特に部下のマネジメントは、苦労をする方が多いと思います。(私もすごく悩みます。)
部下も十人十色です。

「A君は、メンバーの前で叱るとプライドがズタズタになるので、2人きりになってから注意しよう。」
「Bさんは一見気が弱いように見えて、芯が強くてガンコなので、叱らずに自分で気付かせるように誘導しよう。」
「Cさんは、ほっといても仕事がバリバリできるキャリアウーマンだけど、あまり放っておくと適当にやるタイプなので、たまに刺激を与える意味で叱ろう。」
部下1人1人考え方も、年齢も、育ちも違うので、それぞれ指導方法が異なります。
でも、表面上のテクニックに頼りすぎると、本当の意味でリーダーシップを発揮
することができないのです。
しかも、上司からはバンバン仕事は振られるし、突発的なクレーム対応をするた
めに今までの仕事を全部途中でストップして後回しにすることもありますよね。

「こんなんじゃ自分の仕事が消化できない!!!」

というのが、中間管理職の現状であり、悩みです。

そして、休みになったと思えば、携帯電話は鳴りっぱなしで休んだ気にもなれず・・・・。
上司は丸投げして全然仕事をしないし・・・。

「コノヤロー!!!!バカヤロー!!!!」と叫びたくなることもあります。(ないですか?)

係長の苦労はきっと報われると言いたいところですが、実は報われない環境もあるのです。

例えば、業績悪化やアベノミクスで、仕事はあるけど人がいない事もあります。

人がいない為に給料は据え置きで、係長は課長の仕事をし、課長は部長の仕事をするような事もあるでしょう。

そんな職場の係長や主任は、大変な苦労を「損」しながらやっています。

業種や職種が自分にあっていれば、問題は無いでしょう。乗り切れるはずです。

でも、自分に合っていなかったら、砂漠に一人おいていかれたような、悲しさと無気力感で自分が擦り切れて行く感覚を覚えます。

悲しいことに、日本経済の会社では一部をのぞいて、日本的に出来ています。(年功序列、体育会系、理不尽ですね)
田舎では簡単に転職できないことも多いでしょう。でも、本当に自分に合わない業種にずっとしがみつくのはツライですよね。


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