気を使いすぎると疲れるので、ほどほどでやめた方がいいですよ。

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リアルな職場とか、生活で気を使うシーンってありますよね。

でも、あまりにも気配りや気遣いがすぎると、すごく疲れるんです。

自分が使っても、使われすぎても、何か疲れますし。

今日はそんなことをお話していきたいと思います。

日本人は基本、大和撫子で義理堅いのはわかります。でも、やりすぎなところもある

日本人は、基本的に大和撫子で義理堅いのはすごく分かります。

でも、それを同調すべきとか、相手が不義理をおかしたことを責めたり、周りと悪口を言い合ったりってことが多いように思います。

この時点で、何か疲れる感じがします。

これって、自分があいてを気遣った分、返報性の原理で返して欲しいんです。相手が自分の望むよう返報がないと、鬼のように怒り出すんです。

だったら、最初から気を使いすぎなくても・・と思うんですよ。

相手に期待をしすぎるのは、ちょっといかがなものでしょうね。

ちょっと、くだけた感じでいいと思う。

私は、リアルな職場や生活の中では、くだけた感じです。

まじめすぎても相手が気を使うし、先ほどの返報性の期待もありますし、相手に対してそれほど、期待されるほどのお返しもできません。

なので、ちょっとまじめすぎるかも・・という人は、少しくだけた感じがいいと思います。

くだけか感じになると、気持ちも楽になれます。

まー適当でもいいか。と肩の力も抜けてリラックスできるんですよ。

相手に気を使わせないため、返報性の原理が発生しないために、適当にするってこともいいかも。と最近考えるようになりました。

コミュニケーションのバランス感覚が絶妙で、常に空気読みが必要だし、面倒くさい

田舎や地方は特に、非言語のコミュニケーションを求められるような気がします。

コミュニケーションが活発であれば、空気を読む前にお互いの意見の中で、相手に伝えることができますし、相手も理解できるんです。

でも、空気の読み合いや、言わずとも気づいて欲しい系のコミュニケーションがすぎると、面倒くさいなあ・・・と思うんです。

元々、空気が読めなければいいのですが、30代にもなると大体空気が読めるようになるので、建前の中から本当に言いたいことを探らなきゃならないコミュ二ケーションも理解できるようになります。

でも、空気読みコミュニケーションに1日振り回されると、疲れてしまいます。

なので、こういったスキルがある方は攻略法を教えてください・・。

では、まったねー。

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気を使いすぎると疲れるので、ほどほどでやめた方がいいですよ。
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