記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

係長・主任になったら知っておきたい、部下のルール

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

OY151013330512-thumb-1000xauto-19648

前回は、係長・主任の仕事の具体的な仕事の進め方について、お話してきました。

今回は、部下のルールについて説明していきます。

(前回の記事:係長・主任になったら知っておきたい、具体的な仕事の進め方

係長・主任は知っておきたい、部下のルール

初めての上司。部下を持つことに対する4つの心構え

係長・主任になり、初めての部下を持つことになったと思います。

私が長年プレイングマネージャーとして仕事を進める中で、部下を持つことを要約すると一体何が言えるかを考えてきました。

そこで分かったのは、部下を持つこととは、

・ 叱らなければならない時は、年齢にかかわらず本気で叱ること

・ 1人の人間として尊重すること

・ 成長を発見し誉めること

・ 才能や技能を認めること

以上の4つと考えます。

部下の個性や才能を認めて引き出そう!

人それぞれ得意なこと、苦手なことがあるように、部下にも得手・不得手があります。

部下から活力を持って仕事をしてもらう為には、才能や個性を認めることから始めてみましょう。

口に出して誉めるんじゃなくて、「認める」のです。

部下自身も気かなかったところに、光をあてるのです。

これは、若手で迷走しているタイプに最も効果があります。

ベテランには、ベタ褒めはわざとらしさが伝わってしまうのですが、時にはストレートに褒めても良いと思います。

仕事ができる上司から認められると、喜んで次々に提案してきます。

部下は誰しも自分の行動やがんばりに気付いて欲しいし、認めてもらいたいのです。

上司になったら、部下の良いところを見つけて認めることを意識してみてください。

部下の仕事に過度なマニュアル化は禁物!意欲を損なってしまう

過度なマニュアル化は部下の考える力を奪い、仕事への意欲をそこねます。それは単純に思考力ゼロの作業ロボットになり下がってしまうからです。

ある程度の基礎マニュアルは渡して、あとは自分で考えさせ、自分でマニュアルを作らせる方が良いと思います。

自分でマニュアルを作る過程で、仕事は覚えていくものですから。

部下とのコミュニケーション・マネジメントはどうすればよいか?

まず、部下はそれぞれ個人の思いがあり、働く理由が違い、生活があり、性格が違います。

あなたと性格が違うのに、あなたの話に同調したり、フレンドリーに接するのは部下の上司力が高かったり、コミュニケーション能力が高いのです。

初めから「部下をマネジメントする」という意気込みではなく、新しい部署に配属されたら、自分を知ってもらうためのコミュニケーションから始めましょう。

係長・主任は、権力なき中間管理職です。「上司風を吹かす」よりは、仕事のできるリーダーという風に思っておいてください。

初めての係長になったら、この本を読んでおけば役職の役割とか、仕事の進め方が分かります

私が係長になった時は、手当たり次第、色々な本(年間200冊)を読んできましたが、あまり意味のない本を多読しても仕方ないと思っています。

まず押さえるべきポイントが書いてある以下の4冊を押さえておけば、係長の役割や、プレイングマネジャーの仕事の進め方は分かると思いますよ。

こちらの記事も参考になります

(参考記事:最近、係長に昇進した人が覚えておきたい基本マニュアル(vol.1)

係長・主任の役割と仕事をトータルで学習するための、特設メニューページを開設しました!

(メニューページ:係長・主任の役割と仕事

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

係長・主任になったら知っておきたい、部下のルール
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス