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仕事の9割は毎日の繰り返し。だからこそ求められること

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年功序列の会社に限りませんが、仕事の9割以上は定例的な仕事です。

誰かがやってきた仕事を、そのままやれば仕事は終わるように出来ています。

ただ、年功序列の会社は事務フローや事業体制が個々の判断に頼られている為、組織全体として最適化されていません。

事業の遂行レベルの高い社員は、今後のことも考え、自分なりにマニュアルを作り、引き継ぎもスムーズに対応していますが、事務能力の無い前任者がメチャクチャな仕事をしていると、引き継いだ相手は相当な苦労を強いられます。

仕事の整理整頓ができていれば、何も苦労することがないのにな。なんで先輩達は自分だけが良ければ、それで良いんだろう?」といつも不思議に思っていました。

仕事の整理整頓ができていれば、毎日、毎月、毎年の作業を淡々とこなすだけで仕事の9割は片づけられます。あとの1割は、事業遂行上の問題処理や突発的な問題への対応です。

問題の1割が2割、3割に増えて、仕事の効率を妨げるのは、整理整頓次第です。

また、年功序列の会社の判断基準には柔軟性が無く、「前例」が全てです。

前例に従って淡々とするだけで、おかしいことをおかしいとも思いません。これが、年功序列会社の悪いトコです。

前例が基本なので、改善もしないし、悪いとも思わない。現状を変えようとも思わない人が大半を占めています。

問題に直面しても、現状を変えなければ何も変わりません。

社員の現状維持は、組織の現状維持ではありません。徐々に組織が衰退していきます。それすら気付かない人があまりにも多い。

話を戻しますが、毎日、毎月、毎年の仕事をミス無く、遅延無くできれば、平社員としてクリア。

仕事のフローがシステムとしても出来上がっていて、処理する為の枠組みも出来ているのに、それすらミスっている人は話になりません。

当然、平社員は割り振られた仕事のみやれば良いのです。

係長・主査になると、与えられた仕事プラス、事業改善やプロジェクトで、事業の枠組みを作ったりフローを作ったり、クリエイティブな企画力や事業開発力が求められます。

だからこそ、平社員は与えられたレールの上の仕事すら完遂できなければ、お話にならないと言う事です。(こういう人が普通に昇進して、仕事をしないで部下に威張り散らし、迷惑するのが年功序列。)

係長・主査に最速に昇進する為には、与えられた仕事は「自分一人でも完遂する気負いがあり」、「ミスも遅延も無く、何事もなかったように完璧に処理する」ことが鉄則です。

それくらいじゃないと、平社員が最短最速で昇進するのは無理なのかなと思います。

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