経験豊富な転職者(部下)のマネジメント法

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現在の働く人の市場は?

現在の職場環境は、

・ 65歳まで定年を延長すること
・ 雇用者が不足している業界を中心に、転職希望者が市場に出ている


という状況にあります。


ということは、私達、現場でマネジメントする側でも、色々な場面に遭遇していると思います。


・ 仕事が多いが、人手不足
・ 売手市場にあるので、転職者は注意しながら会社の情報を収集している

・ 今まで上司だった人を、マネジメントしなくてはならない


私も色々な部下をマネジメントしています。
年齢が倍も上だったり、自分よりも下の年齢の部下が全くいないということもあります。

今は好景気的な雰囲気もあり、会社は採用枠をどんどん増やしています。

これは、地方でも同じ。
給料が増えていないけど、人員は不足しているような状況にあります。

そんな中、私達が直面する問題の1つとして、自分よりも年齢が上の経験豊富な転職者に遭遇することがあります。

今回は、彼らの育て方を考えてみたいと思います。

まず、経験を積んできた転職者は、自分なりの働き方、仕事の進め方なりの指標を持っています。

基本的に仕事ができる人の場合は、新入社員のように庶務的な仕事をやらせないようにします。

経験があってもスキルの積み重ねが無い人は、庶務的な仕事を与えます。

「知恵を出せないなら汗をかけ、汗もかけないなら去れ」の理論です。

もっとわかりやすく言えば、

・ 知的創造の企画調整系の仕事で、自分で考えて動ける(ホワイトカラー)

・庶務系の与えられた仕事をさばく。(ホワイトカラーというよりは事務屋さん)
自分で考えて動けない。指示待ち系。

・体を動かす仕事(肉体労働)

・残念ながらもう仕事はありません。

という理論です。

転職者のうち、仕事ができそうだと判断した場合は、中堅クラスが苦戦している、難しい企画の仕事をポンと預けます。

で、目標やゴール、仕事の背景だけ教えて走らせます。

その後、1週間に1回くらい進捗を確認します。
そこでスケジュールが上手くいっているのかを確認します。

仕事ができる人は、イチイチ細かい指示を出さないようにします。

それは、やはり自分なりの仕事の進め方があるからです。

課長がいない!マネジメントの代役は自分に任せられている!という場合には、ぜひこの考え方を試してみてください。

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