記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

ポメラDM100の、底面のゴム足をDIY修理しました

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

IMG02623

今日はブロガーの最強ツール「ポメラDM100」の裏面のゴム足(滑り止め)が取れていたので、自分で修理してみることにしました。

写真がなんで白くなっているかと言うと、両面テープを貼って一度修理したんですが、禿げてきちゃったんですよ。

強力タイプだったのですが、失敗でした。やっぱり接着剤系ですね。

修理とは言っても、接着剤でくっつけるだけなので、DIYと言うほどでもないですけど、ホームセンターのスタッフの人に、どれが一番良いのか聞いてから購入して、修理しています。

それでは、早速いってみましょう。

ポメラDM100 背面ゴム足のDIY修理方法

IMG02624

最近使うばかりで、ポメラDM100を掃除していませんでした。

改めてみると、手の脂がついています。気持ちの良いものではないですね。

ということで、水でぬらしたタオルを堅く絞ってさっと拭きます。

IMG02625

その後、乾拭きをします。

機器類はこれだけでも、相当キレイになりますよ。

これで下準備は整いました。

IMG02626

ゴム足は、たまたま落ちていたので、そのままくっつけられますが、webで調べてみると、無くしている方が多いようです。

黒いので落ちていても、なかなか気付かないですよね。

もし、ゴム足を無くしてしまった人は、キングジムストア(メーカー公式)で、買えますよ。

IMG02627

ホームセンターの店員さんに、ポメラとゴム足を見せて、これをくっつけられる接着剤はどれですか?と訪ねたところ(ゴム足の素材がよくわからなかったので・・あれ?ゴムでいいのかな)上の接着剤がいいとのことです。

正式的には、コニシのボンド(ウルトラ多用途)#05141を紹介してもらい、購入しました。

やっぱりプロに聞けば、一発です。商品リンクも貼っておきますね。

では、早速ボンドを塗っていきましょう

IMG02629

では、早速塗っていきましょう。

IMG02630

この写真は失敗例です。溝に全部入れる必要はありません。

ちょっとだけでいいんです。

なぜなら、ゴム足をくっつけた時に、脇からボンドがはみ出してくるんですよ。

これ注意です。ちょっとだけつければOKですよ!

IMG02631

では、早速ゴム足を装着。瞬間接着剤ではないですけど、15分くらいで動きづらくなると説明書には書いてありました。

IMG02632

やっぱり、脇からボンドがはみ出てきます。ボンドは塗りすぎ注意です。

何度も言いますが、ちょっとでいいですよ!

IMG02634

ということで、無事接着完了しました!

実用強度は3時間後で、24時間で完全硬化するようです。

さーてこれで、ポメラの愛用生活が継続できるぞー。

ではまったねー!

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

ポメラDM100の、底面のゴム足をDIY修理しました
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス