仕事辞めたい・・。仕事を辞めたくなったら覚えておきたい、新しい中間感管理職のひねくれない働き方

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はじめに

今日は、少しまじめで責任感のある中間管理職に読んで欲しいコラムを書こうと思い立ち、キーボードを叩いています。

まじめな方は、部下を教育し、上司にも課題提案し、仕事も実直にこなし、文句1つ言わずまじめにこなす優秀な方です。

まじめな人でも、実績がグングン上がる人もいれば、まじめというだけで仕事はイマイチ・・という人もいるでしょう。

まじめな方で、仕事の実績と評価が高い人でも、サラリーマンの世界は、理不尽に出来ていることを知ります。

例えば、

1.出世という形で返ってこない。

2.仕事ができる出来ないにかかわらず、一律に給料が上昇していく・・。

3.仕事をしない要領の良いヤツだけが、出世していく。

仕事のできる人ほど、こういった現実に不満を抱くもの。そしてだんだんやる気がなくなってきて、惰性に陥っていきます。

そんな責任感のある人は、一度ひねくれてしまうと、手を着けられないほど仕事をしなくなります。

そうなると、働かないオジサンの予備軍入りです。

自覚症状として、なんだか最近、懐疑的な視点でモノを見がちだ。考えがひねくれてしまった。

ということを感じた方は、以下の方法で頭を整理してみてください。

どうせ自分がいなくても仕事は進むものと思わない

中間管理職になったばかりの頃は、みなさんサブマネジャーだったり、主任、係長など役職がついて嬉しかったことと思います。

最初は誰だって、やる気に満ちているのです。

全然仕事のできない部下を育てて、仕事ができるようになって他の部署に引き抜かれた。立派な指導教育の実績です。

仕事ができない上司の替わりにマネジメントをして、周囲を引っ張ってきた。

今までは、自分が何かとマネジャーと
してやってきた。

でも、もう自分がいなくても別にいいんじゃね?別に俺は管理職じゃないし。課長ががんばればいいんじゃないの?

なんて思わないことです。

ひねくれてくると、なんだか自分存在がどうでも良くなります。

働いても、働かなくても同じだったら、働かない方がいいのは当然だ!と思うのが人ってモノ。

でも、自分自身に与えられた役割を思い出してみてください。

部下に仕事を教えること。プレイングマネジャーとして、リーダーシップを発揮すること。

まだまだ、自分がやるべきことはあるはずです。ひねくれちゃいけない。

どうせ自分は出世できないと思わない

50代になっても、係長、主任。同期はおろか、後輩も課長、部長にどんどんなって行く。

普通の人は、そんな状態で平常心でいられるはずがありません。

春になると毎年うつになる人もいます。

そんな中で、役職が無くても毎日楽しく働いている50代もいるのです。

出世に望みが無いと分かった時点で、別の生き方を模索しましょう。すぐに行動に移してください。ぼやぼやしてはいけません。

特に、会社人生で過ごしてきたサラリーマンほど、会社以外の居場所がありません。

久しぶりに友人と合うのも良いでしょうし、趣味のサークルに入るのも良いです。

地域コミュニティーで何かの役割やボランティア活動をするのも良いです。

つまり、仕事以外で自分が輝ける居場所を探すのです。

俺は偉いとか、出世とかそういうのは全く関係のないところで、自分が好きなことをするのです。

会社でダメダメおじさんでも、他の居場所で輝いていれば、それだけで心のリスクヘッジになります。

ぜひ、お勧めです。

部下の面倒を見なきゃいけないなんて思わない

まじめで責任感のある人は、部下の面倒見が良いです。

私も面倒見の良い先輩や上司は、多くはありませんでしたが少しはいました。

そういう環境で育ってくれば、自分も後輩や部下の面倒は、きちんと見ないとなー。と誰しも思いますよね。

でもそもそも、部下の面倒をみたくない、面倒くさいという人もいるのです。

やらなきゃいけないことは、分かるのですが、どうも面倒・・。

まじめで責任感のある人でも、まれにそういう人がいます。そういう人は出世は考えない方がいいです。

自分の好きな仕事で、自由にコツコツやっている方があってるんだと思います。

私も、あまり部下の面倒を見ない方です。

こういう人は、出世とかは考えない方が幸せなのです。好きな仕事を探しましょう。

家族がいる場合、安月給ではなかなか難しいとは思います。

でも、自分のやりたいことをした方が、ストレスがたまらないのだけは覚えておいても損はありません。

本来、マネジメントに向いていない人がマネジメントするほど、ストレスが溜まるものはないのです方があってるんだと思います。

私も、あまり部下の面倒を見ない方です。

こういう人は、出世とかは考えない方が幸せなのです。好きな仕事を探しましょう。

家族がいる場合、安月給ではなかなか難しいとは思います。

でも、自分のやりたいことをした方が、ストレスがたまらないのだけは覚えておいても損はありません。

本来、マネジメントに向いていない人がマネジメントするほど、ストレスが溜まるものはないのです。

上司がおかしいヤツでも、毎月給料はくれるヤツなんだと思い込む

日本の会社で特に年功序列を採用している組織の管理職は、メチャクチャな人が多いです。

仕事できない。マネジメントできない。自分の手柄ばかりで、部下をコキ使う。やる気がない。仕事をそもそもしない。遊んでいる。俺は聞いていないと責任を放棄する。

こういうロクでも無い上司は、山程います。ホント山程ですよ。

こういう上司の下で働く、特にサブマネージャー(係長)クラスは相当大きな苦労を背負うことになります。

ちなみに私はまともな上司にあたったのは、15年以上勤めてきて1回だけです。何十人の上司のうちです。

その上司も精神を病んでしまい、早期退職しています。

ロクでもないヤツは、ずっと組織にのさばるようになっています。

でも、当たり前のようですが、毎月給料をくれます。

直接的には上司がくれるのではなく、会社の総務とかが振り込んでくれますが。

ダメな上司でも給料をくれることだけはできます。私を嫌いでも給料を止めることはありません。

だからこそ、給料だけはくれるいいヤツだと。これだけでも、救いようがると思って接してみてください。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます!

それでも、会社をやめてやる!と思ったらやっておきたいこと

私もそうなんですが、もう会社を辞めてやる!と思っている時は、あらゆる転職サイトに登録しておくことをおススメします。

行動しないことには、何も始まりませんからね。

1つ目は、人気のワークポート。転職コンシェルジュと名乗っているだけあって、親切丁寧、素早い対応ですよ。

営業、クリエイター、IT、建築・建設、ゲーム業界に進みたい方はいいと思います。

ITエンジニアとしての自信がある方は、レバテックキャリアがいいでしょうね。

財務、経理が得意で会計畑で生きていきたい方は、【ジャスネットキャリア】が良いと思います。

キャリアを活かしたい方や、転職の王道で職業のジャンルが多いのは、リクナビNEXTでしょうねー。

では、まったねー。

仕事辞めたい・・。仕事を辞めたくなったら覚えておきたい、新しい中間感管理職のひねくれない働き方
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