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マネージャーは即断即決をするべきか?しないべきか?

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サブマネージャーなどの係長クラスになると、「役職なし」の頃と比べると、即断即決を求められるようになります。

それはなぜ?というところから、考えていきたいと思います。

まず、幹部クラスの立場から考えると、代表なり専務、部長などのトップマネジメントは、様々な案件について決裁(決断)する立場です。

何かの案件がストップしていたり、何の報告も上がってこない状態がストレスになります。

私も課長不在の頃、全て自分でマネジメントもしながら、プレイヤーも勤めてきました。

その立場で仕事をすると分かるのですが、部下の仕事の進捗状態が分からないと、ものすごく不安になります。

仕事が出来る部下は、そのまま任せておきますが、たまにチェックを入れないとミスがあったり、わざと仕事をペンディングしておく場合もあります。

仕事が出来ない部下は、さらに心配が大きくなり、相当のストレスになります。

しかも、指示後に何の報告もない。仕事が進んでいるのか、進んでいないのか分からないし、お客様を待たせてる状態。

イライライライラ・・・・

で、ついに

「バカヤロー!!何やってんだ!」なんて・・・こともしばしば。

おかげで、瞬間湯沸かし器の状態になり、わずか30代そこそこで高血圧の診断を下されました。

新入社員の頃、一番なりたくないと誓っていた、「鬼のような上司」に自分が普通になっていました。

ということで、係長級のマネジャーは、管理職の立場から考えると「即断即決」がいかに大切で重要なことか分かってくると思います。

次に、お客様というのは「気が長くない」ですよね。

それは、一個人としての消費者ももちろんのこと、企業間取引(B2B)の場合のような、相手先のビジネスマンも同じことです。

気長にまってくれるお客さんなんて、どこにもいないので、約束したら何がなんでも仕上げることが大事です。

逆にそうしないと、次の契約なり仕事がもらえないという事態になってしまいますよね。

だからこそ、今すぐにできることはすぐにやること=「即断即決」がビジネス上はとても大事になります。

ちなみに、マネジャー職になりたての頃は、間違ったことを即断即決する時が多々あると思います。

でも、即断即決に失敗し、反省し、学び、何度も何度も判断することで、即断即決がキレのあるものに変わっていきます。

自分で考えない部下には、頭を使わせる為に、わざと判断しない場合もありますが、その辺はまた今度ということで!

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

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