悪いことは重なるけど、良いことも重なって発生する不思議な世界の話

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ビジネスマンして15年間働いていますが、面白いもので、仕事でも生活でも悪いことは重なって発生します。

これって説明が上手くできませんし、理由付けもできない精神面のスピチュアルな世界ですが、実際の体験として起こっているので、何と言っていいのかわからないんです。

仕事で絶望感に打ちひしがれたことは、山ほどあります。

しかも悪いこと、イヤなことは連続して発生します。

悪いことは続かない。という言葉のとおり、連続して悪いことが起こって、絶望の淵にたたされても、じっと我慢して静かに身を伏せていると、いつか必ず状況が好転します。

まるで人生の波が、平均化されているように感じます。

面白い記事を発見したので紹介しますね。

「平安時代の昔から、規模の大小に関わらず、悪いことが連続して起こる傾向がある」と書かれていました。

そして、祟りでない場合でも、悪いことは連続して起こる傾向があり、その理由は陰陽師のでもわからないのだそうです。

人に起こる不幸の連鎖は、祟りが原因でない場合、なぜか偏ったように集中的に起こる傾向があるそうです。

祟りでないが、連鎖して起こる個人の周囲で起こる不幸の連鎖も、理の世界で決まっていることであったりするのだそうです。

一見スピリチュアル的に見える出来事も、「理の世界で決まっていること」である場合、スピリチュアル的な解決はないらしいです。

(引用:エチセダンのスピリチュアル日記(旧題 エチセダンのヘミシンク日記)

好調の波がきても、調子にのらないで冷静に受け止めつつ、自然に行動するのが大事です。

好調のスパイラルが起こると、慣れていないと、調子にのって言葉が乱暴になったり、行動が粗雑になると、やがて負の流れに身をゆだねることになります。

もし、良い出来事が次々と起こるようなことがあっても、調子に乗らず、冷静に受け止めることが大事なような気がします。

冷静に状況を受け止めることができたら、行動もいつもの通りにした方がいいですね。淡々現実を受けとめる感じです。

上手く言えないんですが、いつも通りでいいんだと思います。

これについては、美輪明宏さんが以下のことを言っています。

一番肝心なことは、悪いことが起きたからといって、嘆き悲しむことはないということです。

悪いことは長く続きませんから。そのかわり、良いこともまた長くは続かない。

だから、良いことがあったときには、施しをするなどして、そこそこの負を先回りして自分で意識してつくるとよいでしょう。そうすれば予期しない、ものすごい負に襲われなくてすむようになります。

なるほどなーと思います。

先回りして、「そこそこの負を自分で作っておく」ということで、絶対的に悪いことがおこらないようにするってのは、何となくわかります。

自分の気持ちがプラスに転じた瞬間に、自分の環境が好転する不思議

あとは最近気づいたのは、自分の鬱屈した気持ちが続いていると不思議なくらい誰も近づかないし、電話も鳴りません。もちろん良いこともおこりません。

でも、気持ちが前向きになりつつあると、突然の朗報を受けたり、良いことが連続しておきます。

自分の前向きな精神力が、直接コミュニケーションをとらない距離がある相手に伝わるかのごとくです。

うーん不思議ですね。

このような時も決して調子に乗らず、毎日を淡々と過ごしましょう。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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