悩める30代に送る「人生の目的、生きる目的」を考えよう

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30代。

20代が終わり、あなたは30代という時期を歩もうとしています。

すでに歩んでいる途中かもしれません。

あなたの悩みは、20代の頃の「人間関係」や「仕事ができないもどかしさ」とは異なり、「自分の人生の歩み方」や「生き方そのもの」に悩みが深くなっているのではないでしょうか。

将来のこと、生活のこと、子育てのこと、両親のこと、仕事の閉塞感、仕事の悩みなど、全部ひっくるめた「自分の人生」について悩むのが30代です。

私も30代になり、相当人生に悩みました。

20代の頃は変に自分に自信があり、将来を明るく感じ、「なんとかなるさ~。」で生きてきたように思います。

自分は若いし、やろうと思えばなんでもできる。そんな気がしていました。

また、20代の頃は、友人と身近な立場で悩みも打ち明けやすいですよね。

「上司がクソだ!」とか、「先輩がめちゃくちゃイジワルだ!」なんてことを友人や同僚とグチりあいながら、酒を飲みながら共感し、ガス抜きをしていました。

ところが、30代になるとそれぞれの道が徐々に変わっていきます。

・結婚して子育てに忙しい人。

・仕事を辞めてしまった人。

・キャリアを突っ走っている人。

・独身と既婚者。

それぞれの歩む道が変わる中で、共通の話題も変化してきます。

結婚していないけど、子育て世代と話が合わせようとして無理に話しをして消耗することもあるでしょう。

仕事では役職が就いて、バリバリ働いてキャリアを突っ走る人と、そうでない人の環境の違いに戸惑ったり。

ますます話が合わなくなっていきます。そんな状況だから、孤独に悩む人も出てきます。

私もこの記事を書いた当初は、本当に人生に悩んでいました。

(※ この記事は30代の人生に向き合う長い文章で構成されています。ブックマークして熟読、熟考しながら読み進めることをオススメします。)

ではいってみましょう。

目次

私は20代になってすぐ結婚をし、子育てが始まった。必死に生きて、ハッと気付いたら30代になってた。

子育て

私は自分の人生を考えたり、やりたい仕事をじっくりと考える暇もなく、「生活のため」「お金のため」に「自分を捨てて」とにかく働きました。

長時間労働も働きすぎて体も壊しましたね。

「今、この時代に結婚できるなら幸せじゃないの?」と思う方もいるでしょう。

確かにそう。

結婚もして、子供もいる。恵まれた人生に見えるでしょうね。

でも私は若い頃からサラリーマンが嫌で嫌で、毎日苦しくてもがき続ける日々を送ってきました。もちろん今もです。

人生で大事な「働くこと」を単なるお金を得る手段と割り切り、何があっても我慢を続け、自分を犠牲にして働き、生活を維持するためだけの自由のない人生を送ってきました。

結婚、子育て、仕事、大事なライフイベントをきちんと考えず、気付いたら30代になってたんです。

そして今、

・自分の歩む人生は、これで良いのだろうか?

・自分がやりたかった仕事は、こんなことだったのだろうか?

・お金のために自分を犠牲にして、精神も体も壊して一体何が得られるのだろう?

延々と悩みました。家族ともぶつかりました。

私の場合、ガムシャラに働き続けて30代になり、ふと立ち止まって人生を振り替えった時、目の前が霧のようなものが立ち込めて、将来が見えなくなる。

そんな感じでした。

30代は真面目でキャリアを目指すサラリーマンも多いと聞きます。

現に、私も仕事でそんな悩みを持っています。

私は30代になってから、20代のようなガムシャラな働き方や、考え方、人生観ではうまくいかないと思うようになり、考え方や行動、生き方、生きがい、生きる意味を改めて自分自身に向き合いました。

自分なりの答えが出るまで、31才から32才までの「1年半」悩み、考え続けました。

この記事では、人生の悩みが深い30代が「自分なりの人生の見つけ方」「自分への向き合い方」を総合的に考えていきます。

では、いってみましょう。

30代になると気付く「6つの変化」。

30代になると、自分の体力や体質、考え方も変化します。

もちろん、周囲も変化していきます。また、時代や環境でも変化していきます。

30代になったら、何が変わっていくのかまとめていきます。

30代はライフイベントの変化で「年齢的に悩みが多い年代である」ことを知っておこう。

ライフイベント 変化

30代は、ライフイベントの変化により悩みの多い年代といわれています。

30代は子育てと仕事の両面で忙しい時期です。

晩婚化が進む今は、30代で結婚をし、小さい子供を育てるための体力が必要になります。

仕事面では、仕事は大体できるようになりますよね。

少なくとも、20代の頃よりはスキルが積み重なっているはずです。

役職が付き、部下や後輩を引っ張るリーダーとなる人もいるでしょう。

そうなれば、自信が付く一方で、プライドも出てきます。

これは、私自身も経験しています。

自分自身のキャリアに直面し、20代の頃のように同じような立場の中で、共感し、仕事をしてきた仕事観は、徐々に役職の差が開くことで「心のズレ」が生じてきます。

ポジションの差によって、立ち位置が変われば仕事の進め方も当然変わってきますし、考え方そのものも自然と変わってきます。

反対の立場で考えると、同僚や部下が出世していくのを目の当たりにしたとき「自分は一体・・。」となりますよね。

このあたりの表現は、以下の記事を引用します。

ベテラン社員と話をしていると、20代〜30代のある時期、「中だるみ」してしまったことを後悔している人が多くいらっしゃいます。

ある人は、「自分よりも劣っていると思っていた同僚に先を越され、ふてくされて手を抜いていた時期が3年くらいありました。社内的な評判もその時期にだいぶ落としてしまいました」と語ってくれました。

それ以降、昇格を機に心を入れ替えてがんばり始め、管理職の立場になったものの、3年間の「中だるみ」がなかったらもっと早くに管理職になっただろうし、今後の残されたキャリアもだいぶ違ったものになっていたはずだとの感想を持たれていました。

(引用:ベテラン社員は語る「あのときがんばっていれば…」
20代~30代社員を襲う「中だるみ」の恐怖! – ダイヤモンドオンライン

ガムシャラに働き、「ふと立ち止まった時」に何も得られなかった時の後悔は大きい。

ふと立ち止まる

ここで私の話をします。

まさに以上と同じような状況の中で、「ひねくれたり」「ふてくされる」自分自身がいました。

結局、もがいても、あがいてもどうにもならないんですけど。

私が人生に悩みだしたのは、自分自身のキャリアが発端となって、はたと振り返ったとき、「自分は一体何をしてきたんだろう?」「このままの人生でいいの?」と考えたのです。

今このブログを書いているのも、思考と感情をなんとか整理し、自分と折り合いをつけるためです。

逆に「まあ給料さえもらっていればいいかなー。」と思う人でも、待遇に仕事が見合わなければ徐々に会社側の風当たりが強くなる時代になるでしょう。

なぜなら、高齢化社会、人手不足で年功序列の時代がそろそろ終わるからです。

また、優秀な部下や後輩からのプレッシャーも感じる場面もあるでしょう。

そうなると、

・自分は一体何をしたいのだろう?

・自分に向いている仕事は、他にもあるのではないだろうか?

と、悩むようになります。

30代の現状を打破するために、転職を考える人もいれば、起業する人もいます。

また、両親が勤めていた会社を退職する時期にもさしかかるので、「年金受給」を意識し、仕送りを考えるなど家計も変化します。

以上から考えると、30代は仕事面や生活面など、自分を取り巻く環境の変化が大きい時期と言えます。

だからこそ、「30代は悩む年代」と言えます。

30代のあなたはどうでしょうか。

20代の頃よりも、悩みが深くなっているのではないでしょうか。

「20代よりも疲れる!」体力の限界を知る30代。

体力の衰え

20代の頃のあふれるような体力は、30代になると徐々に衰退していきます。

例えば、20代前半の頃は、夜遅くまで飲んでも翌日の仕事は何とか乗り切れました。

30代になった今は、疲れが残ってしまい仕事ができません。

30代になると、体力の限界を現実的な目線で理解できるようになり、ムチャできないとストッパーがかかります。

20代の頃は、自分自身の限界が分からないので勢いに任せて行動してしまうものです。

今回、全国的な年代別の体力の変化について、調べてみたところ、文部科学省の統計(平成25年度体力・運動能力調査結果の概要及び報告書について>体力・運動能力の加齢に伴う変化の傾向)に統計がありました。

以下のグラフは、資料から抜き出したものです。

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これでわかるのは、小学校までは男女ともに運動能力が伸びていきますが、中学校に入ると、それぞれ入る部活動で体力の差がつくと言えますよね。

男女ともにピークは11才。男性は17才も第2のピークがあるようです。

以外にピークは早いんですね。後は落ちていくだけです。

グラフから見ても20代以降は、年齢を重ねるごとに体力が衰えていくのがわかります。

30代で役職がついた人は、働く上で「自分が何を大事にしたいか」を考えてみよう。

役職は人生のすべてか

伝統のある大企業や組織では、基本的に年功序列です。

30代になると、早い人で「課長」「係長」になります。役職がなくても、長年働き続けた職場では中堅クラスと言えます。

一方で、役職によって周囲の態度が変わります。給料が上がれば、家族も喜ぶでしょう。

だからこそ、本能的に男性は競走するようになり、出世にこだわり、出世レースに臨むのようになります。

もちろん、それがダメなわけではありません。むしろ喜んでいいですよ。

役職が就くこということは、仕事に一定の評価がされているからこそです。

評価されていることは、「認められている」ことと言えます。仕事のモチベーションにもつながりますし、立場が変われば視点も変わります。

役職に就くことで勉強になりますし、間違いなく将来の糧(かて)になります。

あなたは今の仕事が好きで、働く環境も良く、順調にキャリアを進めていると感じている方は、そのまま頑張った方が良いと思います。

一方で、仕事人生に違和感を感じた方は、一度自分を振り返って、自分の人生を見つめなおす時期に差し掛かっていると考えましょう。

私の経験からも「人生は役職が全てとは言い切れない。」という結論に至っています。役職で得るもの、失うものがあります。私の場合は働きすぎて体を壊しています。

重要なことは、自分が何を大事にしたいかです。

育児と仕事で板挟み!多忙な日々に疲れ果ててないか?

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私は20代の早いうちから子供を授かり、子育てと仕事をガムシャラに駆け抜けてきました。

思い返せば、出産に立ち会って一緒に汗をかきながら、子供が生まれた瞬間はともに涙を流し、夫婦で喜びを分かち合いました。

生まれてから3ヶ月までは「夜泣き」があったので、冬の寒い中、暖房をつけながら夫婦二人で母乳やミルクを飲ませながら育児をしてきました。

子供が風邪をひけば、夫婦で会社を交代で休み、医者に連れていくことは日常茶飯事。

入院したときは、1週間会社を休んで病院に付き添ったこともあります。

現代の日本では晩婚化が進んでいるので、30代半ばから子育てで忙しい時期に差し掛かるでしょう。

子供が小学校に行くようになれば、イジメの問題や、親同士のトラブルやコミュニケーション上の問題も多々あります。

PTA活動など、1年間の中で様々な行事に追われることもあるでしょう。

長時間労働が社会問題になっているように、ろくに休みもないと、小学校行事そのものがストレスになります。

それだけ、子育て世代には仕事だけでなく、生活や社会にかかわる活動の負荷がかかっています。

しかも、仕事では中間管理職や中堅的立場にありますので、余計にストレスがかかるんです。

30代は体力が落ちつつある中、非常に高ストレスで疲れる世代であることは、私も身に染みてよく理解するところです。

子育て中は、仕事と育児の板挟みになって悶々と悩んでストレスを抱えてしまうものです。

あなたはどうでしょうか?

育児ストレスを軽減する考え方は、記事の下の方でお話ししていきますね。

30代になると、疲れがとれない。白髪が目立ってくる。老いを感じる。痩せにくくなる。

30代 疲れ

30代になると、日々の疲れが日々のうちにリセットできなくなります。

体調の変化も現れてくる年代ですね。

私が感じたのは20代の頃には感じなかった「老い」の感情や、体の変化でした。

40代や50代から見れば私達は「若い」です。でも、20代の頃と比べれば確実に老化していますよね。

私が感じたことは、

・白髪が増えて目立ってくる。

・秋から冬になると、髪が薄くなる。

・なかなか体重が落ちず痩せなくなる。

・理由もなくイライラする。

もう若くはないんだよね・・。と思うのは当然のことです。

20代とは違って健康や美容を意識するようになったり、自分の人生との向き合い方を積極的に考えるようになったのも、30代ならではの気持ちの変化です。

30代からの仕事との向き合い方を考えよう。

けぴお
30代からは自分の働き方、人生の歩み方をじっくり考える時期です。

では、まとめていきましょう。

キャリアの行き詰まり感は、20代のような成長カーブが描けなくなり、将来が見えなくなっているから。

30代 仕事の向き合い方

私は20代の頃は貧乏でした。(今もそれほど豊かとは感じませんが、ごく一般的な生活は出来ていると思います。)

子供もいますので、生活を豊かにしたい一心で「猛烈サラリーマン」として働いてきました。

「がんばって働けば、給料が上がるはずだ。」という妄信がありましたし、社会は明るいととらえていました。

今の日本は少し違いますよね。

これが通じるのは「経済成長期」です。何もしなくても経済が右肩上がりするのは「バブル期」です。

今は高齢化社会による人手不足の時代ですから、当時のような「かけた時間」「がんばってる感」ではなく、成果高生産性を意識しないと売上は上がらずコストだけ加算されていきます。

つまり、ただがんばっても給料は上がりません。

経営者層がここに気付かなければ、組織は衰退の一途を辿ります。あなたの組織はどうでしょうか?

話しを戻しますと、私は子供も生まれ、家庭も火の車でした。

妻からはいつもお金がないと言われ、アルバイトしようにも元々仕事が長時間労働で忙しく、そんな余裕はありませんでした。

働いても働いても貧乏のまま。

20代で役職が付くと、猛烈にマネジメント関連の本を読みあさり、とにかく行動して自分で経験を積んでいきました。

3年間の間、年間200冊以上本を読み、行動と失敗を繰り返しながら成功に近づくように努力してきたつもりです。(自分でいうのもなんですが・・。)

今20代を振り返ると、楽しかったです。

毎日がエキサイティングで時間が過ぎていくし、周囲の期待も高く、仕事もうまくいきました。

たとえ仕事で失敗しても、分かち合えるような同僚や仲間がいました。

でも、30代になったら何か違う。

仕事を突きつめようとすると、妬みや、足の引っ張り合い、社内のゴシップや噂に感情を揺さぶられたり、感情のもつれからくるトラブルが多くなりました。

本当はやりたいことがあるのに、雑務的な仕事で1日、1ヶ月、1年が過ぎ去り、何も目的を達成していない現実。

次第に、消耗感や焦燥感を感じるようになりました。

ここで整理すると、キャリアの行き詰まり感は、

・20代の頃のように慣れない仕事の中で、成長していることがダイレクトに感じられることと、

・上司、先輩から見守られつつ、叱咤激励を受けながら思考錯誤にもがくエキサイティングな日々を送れなくなった。

・仕事に慣れてしまい、「飽きる」。

以上と言えます。

目的や目標を見失うと、周囲の人間関係にとらわれてしまうのです。

これは、私だけじゃなく、30代のみなさんにも当てはまります。

仕事に慣れ、ある程度できるようになると、20代の頃のように成長を感じながら「仕事をガムシャラにがんばる!」ではなく、成長の行き詰まり感や停滞感、マンネリ感との闘いになってきます。

職場で感じる「嫉妬心」との向き合い方。

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私達30代は、日々のストレスや目を背けることのできない「老い」を抱えながら、日々生活をしています。

例えば、若くて優秀な20代が入社してくることもあるでしょう。

20代は頭の回転も速く、仕事もどんどんこなし、社内の新しい風になると経営陣も思っています。

若くて美しい女性は、男性にもモテるでしょう。

ただ、あなたの気持ちはどうでしょうか。

ザワザワと妬みの感情や、悔しい気持ちが芽生えてくるはずです。

このような負の感情は、隠そうとしてもなかなか隠しきれないものです。

下手すれば、イジワルな言動や態度をとってしまうこともあるでしょう。

ここで、妬みの感情を整理していきますと、

嫉妬というのは自分にできないこと・自分よりすぐれていることに対して抱くものなのです。さらに言うならば、その比較対象に対して、勝ち負けで争っていることも挙げられます。

嫉妬する、嫉妬されるというのは、自分と似た位置にいる人に対し起こる感情でで、自分にもっていないものをうらやみ、競争を意識することで自分を見失うことから始まります。

仕事においても恋愛においてもお金においても、なんとかしたい・成長したい・あんな風になりたいと心の奥底で感じているからこそ嫉妬というのはおこるのです。

成長したい、なんとかしたい!・・と考えるほど、相手が持っていて自分が持っていないことを意識してしまい、嫉妬に狂うのです。

もし目標や自分を見失っていたのなら、嫉妬という感情に目を向けてみるのもいいのかもしれません。本来の目標であったり、本心が見えてくるはずです。

嫉妬の感情に気付いたら一度執着を外してみましょう。趣味に時間を注ぐ、仕事に集中してみるのです。

体の例で言えば、肌にこだわらず、背の高さ、髪の色、においなど、全然違うところに目を向けてみましょう。少しの視点の変化だけで、嫉妬の感情が少しやわらぐことに気がつくことでしょう。

嫉妬心は、自分自身にこそ目をむけるべき感情で、その感情に向き合うことが大事だと思います。

人との競争心から視点を変えて、本当に自分がやりたいことを見つけ、趣味に打ち込んだり、何かに没頭したりするのが良いですね。

私も組織で身動きが取れないもどかしさと、本当に自分がしたいことが分からなかった時は、他人のことが過度に気になり、自分と比較しては落ち込んでいました。

今はこの記事などを通して、自分の人生でやりたことが明確に整理できたので、そこに向かって歩んでいる最中です。

ここまでくると、特に組織に依存することもないし、組織にとらわれなくなり、人のことも気にならなくなります。

以上は、Dremerさんの、- 苦しい『嫉妬心』でもう二度と悩まない!今すぐ使える4つの克服法から一部引用させていただきました。

相談相手を選ぶときは、信頼のできる、年齢が上で経験豊富な人がいい。

友達

私は仕事や人生の相談をしたり、くだらないことを面白おかしく話せる相手が、1人~2人います。

選択の方法としては、

・気が合う、ウマがあう

・自分よりも年齢が上で、経験豊富な人

・信頼できる人

・議論や会話の中でケンカにならない人

・お互いを尊重しあえる人

直感もありますが、結果的に以上のような人に相談するようにしています。

少し内容を詳しく見ていくと、

・気が合う、ウマがあう

そもそも気が合わないと相談にならないので、でるだけ自分と同質な人で会話にぎこちなさがない人がいいです。

さらに友人のような関係になってくれば、コミュニケーションのぎこちなさはさらに少なくなってきます。

また、自分よりも年齢が上ということは、すでに歩んできた経験からアドバイスをもらえます。

歩んできた人生経験が多い人の話は、すごく参考になります。

・信頼できる人

例えば、相談したことが他の人に流れたり、筒抜けだったり、噂のタネにされたりするような人は「信頼できない人」に該当します。

本当の信頼できる相談者は、他の人にペラペラと話はしないものです。

安心して話ができる人こそ、本当に信頼できる人です。

・議論や会話の中でケンカにならない人

男性は議論が好きだったり、議論の中にも優劣や勝負を意識してしまうことがあるので、普段の会話でもそうなる場合が多いです。

でも、相談したらなぜか議論になったり、押し付けアドバイスになったり、上から目線だとしたらどうでしょう?

徐々にイライラしてくるはず。それは相手も同じです。

意思疎通の中で、ケンカにならない人が良いでしょう。

・お互いを尊重しあえる人

これもすごく大事です。

自分さえ良ければいい人は、あなたの大事な人にはなりえません。

自分と相手を気遣いつつお互いに尊重しあえる人が「信頼できる人」であり「良き相談相手」でもあり、あなたにとって大事な人です。

例えば、自分さえよければ良いという考えを持っている人は、相手の懐に近づいておいしい部分を吸えるところまで吸って、「ハイサヨナラ」です。

以上は、ビジネス相手には良いかもしれないです。お互いのメリットを探り合うみたいな形で。

でも、人生上の信頼における相手にはなりえません。

お互いを認め合い、立場や背景を理解しあえる中が、信頼のできる人になります。

自分にとって信頼できる相談者がいると、人生でつまづいても軌道修正することができます。

なかなか見つけるのは難しいかもしれません。

ただ、そういう人が近くにいるだけで孤独から解放され、人生が救われたり、変化が表れるのは間違いないと思っています。

ガムシャラに動くのはやめて、冷静に考え行動しよう。

冷静に

20代の頃は仕事を覚え、毎日仕事をこなすだけで精一杯でしたよね。

自分がしたい仕事なんて考える暇がないくらい、毎日めまぐるしく生きてきた人も多いと思います。

そのような中、30代になると、人との付き合い方、後輩の指導、部下の育成などの経験を通し、人間として徐々に成長していきます。

プライベートなど家庭でも同じように、色々な体験を通して学習する機会がありますよね。

徐々に「生きる術(すべ)」を学び、人間的に成熟に向かっていく年代でもあります。

20代の若手を見ると懐かしいような気持ちになり、一方で青臭く感じたり、自分の歩んできた道を振り返るきっかけにもなると思います。

ここで一つ言えることは、30代の私達は20代の若手のように「ガムシャラな体力勝負」の働き方から、脱却しなくてはなりません。

それは、徐々に老化に向かっていくからです。

私は30代になっても、20代のように自分の限界値を超えて猛烈に働いてしまい、体を壊したことがあります。

自分の限界を把握することや、健康面、体力面の大事さが分かったので、これも1つ経験が出来て良かったと思う反面、働き方としては無理があることに気付きました。

具体的には、30代になってから「うつ病」を2回と「燃え尽き症候群」を1回ほど経験しています。

イキルメディアでも、燃えつき症候群の体験と復活に至るまでを詳細に記録しています。

もし、同じようなことで悩んでいる方は、復活するためのコツが分かると思います。

突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

サラリーマンの仕事が嫌いな人は多いと思います。

その嫌な部分を何とか忘れたいがために、出世に走ったり、誰かの為に仕事をしたり、ガムシャラに走って忘れたい部分があるのではないでしょうか。

ただ、現在の社会情勢から考えても、がんばったり、成果を出しても報われないような仕組みになっていることが多いです。これがサラリーマンの燃え尽きる理由です。

経験から学んだことは、

・うつ病は、「自分自身と家族の崩壊」につながること

・ONとOFFを切り替えることの大事さ

・趣味を持つことの大事さ

・全てを背負いこまない「逃げ場を作る」ことの重要さ

・無理なこと、できないことは安請け合いしない「断る勇気」

以上を身をもって知ることができました。

30代の私たちは、ガムシャラに働くことを辞め、冷静に考え行動、最善の結果を得ることが大事です。

もしガムシャラに働いても、その分休息を取り、息抜きをしましょう。

平均寿命が80才に延びているように、私達の人生はまだまだ息が長いのです。

「自分を大事にして生きましょう。」

30代からの生きる意味、生き方を考えていこう。

けぴお
では、ここからは具体的な30代の悩みを解決法する方法を考えていきたいと思います。

安定企業の正社員の心は決して「安定していない」

正規社員の苦悩

2017年現在の日本は、非常に生きにくい世の中になっています。

例えば、年功序列の安定企業や行政では何が起こっているのかと言うと、実力の伴わない人が一定の年齢に達することで、管理職など役職につきます。

管理職というのは、「部」なり「課」なりのを束ねる人です。

部長なり課長なりですね。もちろん、その下に部下がいます。

年齢だけで管理職にするとどうなるかというと、仕事を進める能力がない、部下を指導することもできない、難題が降りかかってきても対処することができない。

そういう管理職が多ければ多いほど、部下のモチベーションが下がり、やる気を喪失し、将来の希望を見失うのです。

あとは、公務員の天下りが問題になっていますよね。

例えば、2017年1月に起きた文部科学省の局長級職員が退職し、早稲田大学に天下りを繰り返したニュースがありました。

天下り先では、官僚の高いプライドを維持するために要職を準備します。

例えば、専務理事、参与、参事、部長などの管理職ポストがあります。

さあここで、その下で働く職員の気持ちになって考えてみましょう。

新卒で働き始め、バリバリやる気があり、キャリアを高めていきたいと思う若い人が、退職したキャリア官僚が次々に役員や管理職として送り込まれる姿を見てどう思うでしょう?

「あーやっぱり、どんなに努力しても、既得権益で上が決まるから自分が努力したって、どうにもならないわ。」

と、やる気がなくなります。これは、上場企業の社員が子会社に出向する場合も起こりうることです。

じゃあ仕事をやめられるかというと、年々給料は上がっていくので、気付いたら同じ待遇で雇用を約束してくれる会社は無くなります。

つまり、身動きが取れなくなって飼い殺しになるんですね。だんだんやる気もなくなる。

これが、正社員のうち、安定企業にいる人の苦悩です。

一見、正社員は安泰と言えても「心の安定はない」のが実情です。

この場合はどうしたら良いかというと、心の不安定を抱えながらそのままぶら下がって年功序列の中で無心に生きるか、転職で環境を変えることです。

東京のように転職の選択肢があれば良いですが、地方ではさらに厳しさを増すでしょう。

中には、収入が下がっても「自分のやりたいことが見つかった」という人もいます。

ただ、家族がいる場合は、簡単には決められないですよね。

例えば副収入を増やすことで、「お金のために働く義務感を抑える」こともできますし、難易度は高いですが上手くいけば独立もできます。

副収入があれば、転職で収入が下がっても「自分のしたい仕事」につけるようになります。

仕事ではなく、趣味に生きてプライベートを充実することもできますよね。

この記事も、自分が本当にやりたいことを見つけるための記事です。この辺の詳しくは、以下で説明していきたいと思います。

大丈夫。きっと、自分だけの将来をつかめます。

サラリーマンでキャリアを目指す人の生き方。

キャリアを目指す人

サラリーマンでキャリアを目指せる方は、なぜモチベーションを高く維持し続けられるかというと、仕事の成果を出すことができ、自分が努力した分得られるメリットが大きいと予測できるからです。

例えば、国家公務員のキャリア官僚が、毎日夜中まで働くことができるのは、

・一介のサラリーマンでも、自分のやり方次第で日本全体を動かせる実感があること。

・スケールの大きい事業予算の采配を持てること

以上は、高いモチベーションが維持されると聞きます。

つまり、ダイナミックであり醍醐味がありますよね。これは、キャリア官僚だけの話ではなく会社員でも同じです。

自分の出した仕事の結果によって、自分の望むものが手に入り、未来が明るくなり、希望が持てる、さらに仕事に打ち込むようになる。

それだけのことなんです。

ただ、組織内での評価は人間関係で成り立っているので、仕事の結果だけじゃなくて、上司や同僚とのコミュニケーション力が必要だったり、内部交渉力があり、賢く振る舞うことも必要でしょう。

つまり、仕事だけ出来ても有能すぎて腐っていく人もいれば、仕事はほどほどでも賢くのし上がる人もいるのです。

すべての人生が順調に行くことはなく、浮き沈みを何度も経験して人生を歩んでいきます。

「ずっと順調な人生はない」ということです。

ただ、今仕事が面白く、結果も出ていて、人間関係も良好であればそのままキャリア路線で突き進みましょう。

がんばらなきゃいけない時に努力を惜しむと、運は逃げていくものです。

ストレスを解消する方法だけ確立しておき、時には休息をとりながら人生を突き進んでください。

仕事がうまくいかない人は、「逃げ場」を持とう!

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何か最近うまくいかないことが多い、失敗が多いという方は負のスパイラル状態であったり、運気が悪くなっています。

ただ、悪いことは連鎖しますが、決して長くは続きません。

自分の状態が悪いときに、良い知らせがあり、元気を取り戻すこともあります。

仕事がうまくいかないときは、プライベートで趣味やコミュニティに属することで、自分の運気を良いところに持っていくことも1つの方法です。

「逃げ場」というと、悪いイメージを抱きますよね。

でも、私達はすべてに立ち向かっていくことはできません。

私も責任感を持って、すべての案件に真摯に丁寧に立ち向かって取り組んでいた時期がありました。

ただ、その素直さや真摯さに付け込んで相手をだましたり、仕事を押し付けたりする人は少なからずいます。

サラリーマンは、上司が部下をつぶそうと思えばすぐにつぶれるものです。

30代の職場は見方を変えれば、「戦場」でもあります。

最終的な逃げ場は「家庭」であり「家族」です。

家という逃げ場があるからこそ、外で戦えるということとも言えます。

自分らしく生きるためには、自分を知る方法を知っておこう。

30代

私は、燃えつき症候群を発症してすぐに、自分の思考を整理するためにブログをはじめました。

ブログは悩みや思いを文章として書き出すことで、自分の性格や考え方が徐々に分かるようになります。

書けば書くほど自分の本当の気持ちに気付くことができますし、問題点を洗い出すことにも長け、解決方法も分かってきます。

自分らしく生きるためには、自分をよく知ること。

自分という「人間」が良く分かれば、ムダなく無理なく、その可能性を最大限に生かすことができます。

これは30代で最も大事な考え方なので、ぜひ頭の片隅に覚えておいてください。

今すぐに行動を起こしてブログを書きたいと思った方は、以下の記事を参考してみてください。

初心者でも5分でできる!はてなブログ(無料)の始め方

キャリアではなく、「自分らしさを求める30代」はどう生きていくべきか?

けぴお
いよいよ大詰め。仕事中心ではない生き方ってどうすればいいんだろう?

ここでは、「自分らしさを求める30代」はどう生きていけば良いのか考えていきます。

「趣味」に生きよう。

趣味に生きる

人生における優先事項を仕事から、趣味に変えていきましょう。

自分の得意なこと、自分が好きなこと、イキイキと取り込めること、ワクワク輝いていられる趣味に「精」を出すのです。

仕事は家庭のため、生活を維持するための必要なことと割り切るのです。

ただ、今まで仕事熱心であり仕事一筋で生きてきた人が、いきなり「趣味」に取り組むのには非常に無理があります。

ワクワクする趣味を持つようになれば、少なからず仕事にも良い影響があります。

私の場合は、ブログが趣味です。

ブログを運営することで、「文章を書くこと」や 「わかりやすく文字化して伝える」仕事に生きてきます。

仕事は日々消耗戦かもしれません。でも、家に帰ったらワクワクするような趣味に没頭しましょう。

休みの日も趣味に精を出してみましょう。

きっと、イキイキすることで、自分の心の帳尻が合うようになりますよ。

本当に自分のやりたい仕事を探してみよう。

自分がしたい仕事

ただ、1日のほとんどを過ごす職場で消耗するのは、「非常にもったいない」こともあります。

そこで、「自分が本当にやりたい仕事を探すこと」も考えてみましょう。

キャリアを目指すのか、それとも「自分が心から本当のやりたい仕事」を目指すのか、30代はまだ仕切り直しができる年代です。

日本人の平均寿命は今後も延びていきますし、必然的に働く期間も伸びていきます。

だからこそ、「自分の大事にしたい仕事や価値観」「働きたい仕事」にじっくり向き合って行くことが大事になってきます。

お金のためだけではなく、自分のやりがいを見つける時代になりました。

「合わない」「転職しようかな・・。」と思ったら、すぐにでも行動を起こしましょう。

求人サイトに登録することも、行動の第一歩です。

私の場合、まずは色々な求人サイトに登録し、マメにハローワークに顔を出して求人情報を集めています。

今は転職サイトも多種多様ですが、

・知名度があること。

・メジャーなサイトに登録する。

以上が、王道なやり方の1つです。

知名度が高かったり、提携企業の多いサイトであれば「求人案件」も多いと言えます。

私が登録した転職サイトを紹介で一番良かったのは、DODAです。

求人数も多く、履歴書や職務経歴書をきちんと書いてweb上にアップしておけば、オファーがたくさん来ます。

DODAは、転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?から入れます。

あとは、

・利用者のアンケートから、企業の評判などの口コミを集めたリクナビNEXTが王道。

キャリコネ転職サービスは、マネージャー管理職(部長級、課長級)や、リーダー候補(係長級、主任級)などの幹部級で転職できるサービスでもあります。今後もキャリアを大事にしていきたい方向けです。

以上3点が転職サイトの王道です。「履歴書」「職務経歴書」を登録しておくだけでも、色々な仕事があるのが分かります。

また、以下の記事では、DODAで自分のスキルが一体いくらの価値があるのか「適正年収」把握する方法を紹介しています。

私の実際の適正年収も載せています。

自己分析の1つとして、参考まで載せておきますね。

DODAで自分の適正年収を査定してみた結果!

ぜひ、「自分が大事にしたい仕事」を探してみてください。

マイペースに生きよう。

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自分らしく生きるためには、マイペースであることが大事です。

管理されている状態では少し難しいですが、自分のペースで仕事ができるようになると、驚くほどストレスがたまりません。

マイペースに生きるためには、

・仕事に専門性があること。

・管理されない立場であること。

・職場の人間関係が良好であること。

これが職場でマイペースに生きるためのコツです。

管理されない立場は難しいかもしれませんが、誰にも負けない専門性を持っていると、マイペースに仕事を進めることができるので、結果ストレスがたまりません。

以上は少し難しいので、「こういうこともあるんだー」程度で良いと思います。

独立起業を目指そう。

独立 起業

私がこの「イキルメディア」を運営する目的の1つは「独立・起業」です。自分の腕で生活可能レベルになることを証明したいのです。

イキルメディアは、個人ブログメディアです。

「働き方」という視点で言えば、クリエイティブな仕事の1つです。私はブログに出会って本当に良かったし、救われました。

ただ、もちろんブログでの独立起業は簡単ではありません。

私はそもそも、サラリーマンの仕事で文章を使って相手に伝える仕事をしてきました。

文系なので元々文章は好きです。読むのも書くのも好き。相手に伝わることが喜びです。

それでも、目に見える成果を出すには、相当の努力が必要でした。

でも、どんなビジネスでも結局は同じことです。

自分が好きなら何をやっても好きになれるし、嫌いなことはどうやっても嫌いなのです。

コツコツ記事を書き続けながら、同時に改善を積み重ねていきます。

私は、趣味と仕事が重なりあったブログに将来性を見い出しています。

以上は私の話しであり、ストーリーです。あなたは決してブログを目指したいわけじゃないハズ。

でも、

・自分で何でも決めたい。

・自分での人生は自分で歩んでいきたい。

・サラリーマンは嫌だ。

・自分の腕で食っていきたい。管理されるのは嫌だ。

こういうことを、10年以上思い続けている人。つまり諦められない人は、独立した方が良いと思います。

私も働き始めたころからずっと思っていたからです。もちろん、すぐにできない理由もありました。

本当にやりたいことを自分でつかみましょう。

そのための自分探しです。「自分は何をやりたいか?」これが重要です。

諦めずにコツコツ、淡々と仕事をする。

コツコツ 淡々と

「自分らしく生きる」には、諦めない胆力も、大切なことの1つです。

どんなに出世競争に敗れても、エリートコースから外れたとしても、あきらめずにコツコツ結果を出していれば、報われる確率も上がります。(ただし、現実的には難易度が高いです。)

でも、ふてくされず、仕事を投げ出さずに、自分の仕事はコツコツと淡々とやってみてはどうでしょう。

慣れすぎた仕事では、スキルは積み重ならないかもしれません。

ただ、「腐っても鯛 」です。

今目の前にある仕事を、コツコツ毎日を積みかさねていきましょう。

いつか徐々に元気が出てくると思いますよ。

さあ、以上で自分らしく生きていく道筋が出来てきましたね。

あなたは、どのように生きていきたいでしょうか。

もちろん、すぐに答えは出ません。ここはじっくり考えていきましょう。

仕事と子育てに忙しい30代。どうやって乗り切る?

けぴお
30代は子育てにも忙しくなる年代です。

この忙しさをどうやって乗り切るか、考えていきましょう。

子育てはどうしてもストレスがたまるモノ。夫も妻も「息抜き」には相互理解しよう。

家族 息抜き

私が子育てをしてきた経験からお話ししますと、生まれたばかりの子供はとても可愛いです。

「家族のために仕事がんばろう!」と奮い立たされます。

ただ、仕事一筋になってボロボロに擦り切れるまで働いた経験からは、オススメしません。

しかも、社会的な動きとして、家族のため、生きるために「お金」を得るために働いているはずが、イクメンを代表するように家族の時間も同時に求められるようになってきました。

一方で、保育園・幼稚園や小学校に入れば、休みの日でも何かと行事があったり、仕事を休んで行事に参加する場面もあります。

仕事も生活も全部完璧になんかできません。でも、現実的にそれが求められるのです。これは正直しんどい。

「体がいくつあっても足りない!」という状態になります。

仕事で余裕がない、家庭でも余裕がない、ストレスはたまる一方・・とういうことになってしまいますよね。

そんなときは、夫婦がお互いに息抜きする機会を作ることに、理解し合うのが大事。

友人と食事の機会を作ってあげるだけで、ストレスが解消されます。

子供が大きくなれば、自分の時間も増えるよ。

子供 手がかかる

私は22才から育児をしてきました。すごく早い方だと思います。

あまり若かったせいか、「自分の時間」が取れないことに正直苦痛を感じたこともあります。

ただ、子供はあっという間に大きくなります。

今は小さくて手がかかるかもしれません。でも、小学校に行くようになると、大体のことは自分で出来るようになります。

年齢でいえば6才くらいですね。

なので、今は何かと自分の時間がない!という方でも、成長につれてすこしずつ親の手を離れていくものです。

子供はかわいいけど、自分の時間がなくてツライ・・・という方でも、子育てが進むにつれて自然に自分の時間も増えてきますから。

子供が大きくなるにつれて、親の悩みは変わっていく。

悩み 変化

子供は可愛いです。

子供のちょっとした体調の変化でも気になったり、悩んだり、すぐお医者さんに連れていきます。

幼稚園、小学校では、病気や風邪が流行ってしまって頭を悩ませます。大きくなると今度は学習面での悩みが大きくなります。

「子供はついていけるんだろうか・・。」という風にです。

あとは、生活面でイジメの問題や学校での友達の関係などでも悩むことがありますね。

もちろん本人も悩むこともあります。親も話を聞き、一緒に悩みますし、アドバイスもします。

「今日はどうだった?」と聞いたら、「今日は大丈夫だったよ!」とホッとすることも多いです。

子育ての悩みは、子供が大きくなっていくことでも変化してきます。

まとめ:自分なりの30代の生き方、生きがい、生きる意味を探そう。

最後に、30代の生き方や生きがい、生きる意味をまとめていきましょう。

30代は、

・30代は「年齢的に悩みが多い年代」であり、

・20代の頃よりも、体力が徐々に衰えてきます。

・20代の若くて優秀な後輩や部下に、妬みの気持ちも芽生えることもあるでしょう。

・仕事では、キャリアを目指す人、目指さない人、それぞれの道が変わってきます。

・起業する人、転職する人など自分の将来を考え、悩む時期でもあります。

・どちらにしても、自分のことをよく知り、限界点を把握することや、趣味を持つということが大事。

これで、最後になりますが、30代なったら無理しない範囲で、ジョギングやウォーキングで体力面と精神面の安定を図ることもオススメしておきます。

悩んでも吐ききれないことは、体を動かすとスッキリすることも多いです。

ランニング関係は、以下の記事でまとめています。

朝ランニング・ジョギングを5年続けてわかった!その効果など

長い人生の中で、30代は悩ましい場面が多くなります。

この記事を通して、生きがいを持ちながら、毎日が明るく、楽しい日々を送れるようになったら、これほど嬉しいことはありません。

さて、これで私の話しは終わりです。

私の今までの人生で、最も長いブログ記事になりました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

幸せな人生を過ごせることを願っています。

それではまた^^

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悩める30代に送る「人生の目的、生きる目的」を考えよう
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コメント

  1. としあき より:

    けぴおさん、はじめまして。

    35歳既婚の会社員です。
    ご相談があります。
    私は自分のことを悩める30代と思っております。

    私はこれまで転職を3回重ねてきました。1回目(20代既婚済)は通勤が遠く家族で過ごせる時間がないという感じの理由です。(2007年退職)
    2回目(30代)会社が中小企業で、会社の体質が緩く不安を感じたのが理由。(2013年退職)
    3回目は上場企業だったのですが、拘束時間が長くブラック的な感じを受け2014年に退職しました。

    よりよい環境を求め転職したつもりでしたが、現在も疑問を感じ悩んでおります。
    けぴおさんのブログを読みながら、ストレスなく仕事をしようと思うのですが、なかなか上司や周りからのプレッシャーを感じ仕事が嫌で、会社が嫌で耐えられません…

    今考えると2社目の会社が一番プレッシャーなく働ける環境だったかなぁと後悔してしまいます。
    この先どのようにすれば、家族を守っていけばよいのか悩んでおります。
    耐えるしかないのでしょうか?

    長くなり申し訳ありません。

    • けぴお けぴお より:

      としあきさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      早速ですが、ご相談にお答えさせて頂きたいと思います。

      相談の内容から察しますところ、「転職しても何かうまくいかない・・」という状況でしょうか。
      私は転職を志して数年経ちますが、田舎には本当に自分がやりたい仕事に出会うことができず、今に至ります。

      どちらかというと、仕事よりも家族中心のライフスタイルを望んでいらっしゃるようですね。

      2番目の中小企業が一番、環境としては良かったと・・。

      伝統的な企業や、公務員や公務員系の法人は、年功序列で定時で帰宅できることが多く、体質的には緩いのはどこも同じようですね。

      としあきさんが、特にやりたい仕事や職種がない場合は、家族を大事にできるような働き方ができる職場が良いのかもしれません。

      仕事内容よりも、働き方で選択するということです。

      また、「家族のために耐えるしかない?」については、私も随分悩んできました。

      職場の悩み、自分の人生やキャリアに悩むと「心が揺れる」状態になります。

      「自分は果たしてこれで良かったのだろうか・・。」と1つ1つ自分の過去に後悔していくようになります。

      ブログ記事の内容とは異なるかもしれませんが、

      ・仕事でイキイキすると、自分もイキイキしてきます。
      ・自分がイキイキしてくれば、家族も元気になります。

      その一連の連動が大事だと思っています。

      家族にお金をもっていかなければ・・というプレッシャーは私も同じですし、重圧で押しつぶされてしまうこともありました。

      最近のブログ記事では、「こころの定年」にならないために私達が心に留めておくことを書いていますが、もう1人の自分を作ることで会社でも、プライベートでも連動してイキイキ働くことができます。(私でいえばブログです)

      ただ、すべての人ができるわけではありませんよね。

      あとは、1つの仕事でじっくりと腰を据えて取り組むことも大事だと思います。
      生活に追い詰められると、「とにかく働くしかない!」となるものです。

      私も退職した父と話をしていた時に、「昔って、今よりも職業の選択の自由はなかったのでは?」と聞きましたが、まさにその通りらしく、現在よりも多様な働き方はできなかったそうです。

      生活のために、お金のために、子供のために、単純にご飯を食べるためだけに、好きじゃない仕事も「昭和男児」はガムシャラにがんばってきたんだなあと思いました。

      解決策をお示しできず、大変申し訳ないのですが、何か得るものがありましたら幸いです。

      長文になってしまいましたね(汗)ではでは^^

      • としあき より:

        けぴおさん

        お忙しい中、ご回答とご意見ありがとうございます。
        もう少しお付き合い願ってもよろしいでしょうか?

        現状今の職場ではやりがいを見出すのは厳しいっていう考えになってしまっています。またできるだけ子供たちの近くで仕事をしたいとも思っています。今は電車で1時間のところが職場なので…

        けぴおさんのように会社プラスαのような考えは以前から抱いていたのですが、拘束時間が長い、有給休暇が取れない好きでもない仕事をしている憂鬱な行為が、プラスαへの気持ちをかき消してしまいます。
        それなら仕事を変えてプラスαをやるって考えたりもしています。
        ただこの歳でまた転職なんて難しいだろうし、妻や妻の両親(一緒には住んでませんがほぼマスオさん状態です)にも反対されるのが目に見えてます。

        今の会社でやっていくとした時にストレスなく働いていくにはどういうことを注意して仕事していくべきでしょうか?

        また長くなり申し訳ありません。

        • けぴお けぴお より:

          としあきさん

          コメント遅れてしまいすみません!

          コメントの中にありますが、好きでもない仕事の中で拘束時間が長かったり、休みが簡単に取れるような雰囲気がないと、だんだん心がすさみ、職場もギスギスしていく感覚は私も経験したことがあります。

          もし、としあきさんの職場で異動ができる場合、せめて自分が得意な部署に回してもらうことも1つの選択肢になろうかと思います。

          私の場合は、営業よりも総務や経理が得意なので、そういう部署に回してもらうだけでも、会社がまったく違うように見えたことがあります。

          自分自身、急にやる気も沸いてきて資格の勉強を始めたり、毎日仕事に行くのが楽しく家族との関係も良好になりました。

          もう1つは、副業のために転職するのはあまり得策ではないと思います。本業が安定してこその副業だと思います。ただ、片道1時間はキツイですよね・・。私は車で20分くらいです。

          私もそうなんですが、30代になると会社や家庭の悩みは1つじゃなくて、無数に絡み合っているように感じます。

          そこで私がとった方法としてオススメしておきたいことは、副業と意識せずにブログでとにかく自分の思いを書き続けることです。

          ブログの良いところは、自分の置かれている状況を文字として書き出しますと、現状を認識できますし、思考が徐々に整理できるようになります。

          数ヶ月も経過しますと、自分でもよくわからなかった複数の悩みの本質に迫ってきます。文字化することでストレスも解消できます。

          本質に迫ったら、その対策に向かって行動を起こすこともできると思います。

          最後になりますが、私は最近、本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」読んで、30代の生き方の解決策が見えてきました。

          文庫本で安かったので、ぜひ読んで頂くと何かつかめると思います。

          ちょっと、長くなりましたね^^お役に立てましたでしょうか?

          また何かありましたら連絡いただければと思います。
          ではでは^^