個人的にサラリーマンの人と話をするより、ビジネスをやっている人の方が興味深い。

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私もサラリーマンですが、なんか違和感アリ

私は仕事上、個人事業を運営している人や、法人の社長と多くの時間を過ごします。

こういう人達って、自分でお金を稼いでいるのでハチャメチャ強いです。

売上が大きければ大きいほど、発言も強めですし、精神面も超タフです。

サラリーマンが体調を崩し、すぐ会社を休んでも、彼らは自分のビジネスをしなければ1円も入ってこないので、体調が少々悪くても楽しそうに仕事をしています。

これってすごく興味深いです。

私もですが、まがりなりにも副業でweb・ブログ副業で月1万円~2万円を稼いでいるので、一応事業的な視野を持っています。

(売上まだまだですけど・・。)

なので、普通のサラリーマンの会社のグチなんか聞いていると、違和感を覚えます。

事業の攻略の仕方を考えたり、売上げが上がるアイディアを持っているのに、なんで実行しないのか不思議に思います。

そりゃあ、サラリーマンなんて理不尽だらけの世界です。だからこそ、つまらない話なんでしょうね。

自分をビジネスの方向に持って行くと、純度の高いサラリーマンと衝突する

サラリーマンの世界は、非常に面白くない世界です。

特に年功序列の世界は、最悪きわまりないです。

最近ではビジネスマンやビジネスパーソンなど、ビジネスを遂行するという人を指すようになっていますが、年功序列で働く人達はサラリーマンです。

ビジネスマインドなん言葉もありますが、やはり組織の色を知ってから、そういう言葉を使った方が良いと思います。

年功序列の組織で、サラリーマンがビジネスという視線で仕事をしようとすると、どうしても組織の指示・命令に従順で、思考停止してるけど、キャリアアップをしてきたサラリーマンは、イライラするようです。

イライラするだけならまだしも、イチイチ人にちょっかい出してきます。

威圧をかけたり、暴言を吐いてきたり。本当サラリーマンは面倒くさいですね。

もし、あなたが年功序列で減点主義の組織の場合、アドバイスするなら、ビジネスマンにはなるな!と言いたいです。

私は無理ですが。

ちょっと面白いのは、ビジネスをやっている高齢のおばあちゃん

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これは、私の貴重な経験の1つです。昔からビジネスをやっている、高齢のおばあちゃんの話。(75歳はいってます)

もともと、個人でビジネスをやっている女性って少ないですよね。その方も、昔ながらの販売ビジネスをやっています。

女性でビジネスをやっている人も、当然のごとく精神面でタフであり、強い人です。

でも、人口がもともと少ない地域とかでやっちゃうと、どうしても目立ってしまいます。

都会ならまったく気にならないのに、人口が少ない中で、さらにパイの少ない傾向の性格がいると「はあ???」ってなります。

村社会では、何となくしきたりに合わせなきゃならないところもあるので、本当はガツガツ系の女性も、周りの女性に合わせるようになります。

ひどいところでは、カネの亡者とか言われたり、サラリーマンの男性から意地悪なことを言われたり、言葉にならない理不尽な扱いも受けます。

ビジネス = カネってなっちゃうので、普通の人から見たら変に見えちゃう。

ビジネスをやっている人の方が、全然健全なのにね。

村では、普通の主婦を装うって感じです。ホントは全然違うのに。

女性って大変なんだなあと素直に思いました。男女格差というのは、村社会ではまだまだ根強い気がします。

早く個人ビジネスとして成り立たせたい!

というのが、私の夢であり目標であり、やるべきことです。

もともと、サラリーマンにはなるつもりはありませんでしたが、武者修行と思っています。

仕事の成果は、そのままダイレクトにサラリーマンには還元されません。

会社からほとんど搾取されて、1割とか2割がサラリーマンに給料として支払われています。

これって、すごく不健全。

社長のビジネスモデルに踊らされている感じが、嫌でたまらんのです。

だからこそ、自分で生きることができるビジネスモデルを、構築しなきゃならないのです。

労働搾取は、もう勘弁ですね。

では!

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個人的にサラリーマンの人と話をするより、ビジネスをやっている人の方が興味深い。
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