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旦那の危機!30代の夫のお小遣い2万円は少ない?多い?

サラリーマン お小遣い

私は22歳で結婚し、子供を持ち、現在の年齢である30代までお小遣いは1.5万円、現在は2万円です。額としては少ない方です。

全国のサラリーマンを見ても、一家の家計は奥様に任せてお小遣い制の人が多いようです。

今回ちょっと気になったのは、ももねさんのブログ「ももねいろ」の記事で、

・今から熟年離婚の危機を乗り越える方法。妻は夫のお小遣い額を見直し、夫は妻をよく観察せよとか、

・大手小町の夫のお小遣い、2万円は少ないですか?

から思うことを書いていきたいと思います。

私は十数年間で収入も増えていますが、もともと年収のスタートが低いです。

サラリーマンの始まりは250万円もなかったと思います。

今は年収100万円くらい増えていますが、それでもお小遣い2万円は少ない方です。

このお小遣いの金額では、結構モメました。

会社の付き合いなどで出費が重なることを理解してもらうのにも、一苦労した記憶があります。

今日は、30代の夫のお小遣い2万円はどうなのか?というお話しをしたいと思います。

30代の旦那のお小遣いは、2万円では不足すぎ!その理由など

世の中のサラリーマンの全国平均を見ていきましょう。

当ブログの記事からの引用ですが、新生銀行の調査によると昨年2015年で37,642円です。

やはり、世の中なかなかせちがらいもので、家計のヒモは固いことが分かりますよね。

私はお小遣い2万円なので、全国平均からみても△17,642円になります。

肌感覚からいっても、タバコを吸えば一瞬でなくなりますし、お小遣いから毎日飲むお酒を買うと、自分で服を買ったり、衝動買いすることはできません。

ほとんどが、買い食い、昼食、酒で消えます。

以下のグラフは、新生銀行が調査したサラリーマンのお小遣い調査(2015年)です。

1990年のバブル崩壊直前までは、お小遣いが一気に7万円まで上昇していますが、バブル崩壊とともに減少。

2011年からほぼ横ばい状態が続いています。

サラリーマン お小遣い 全国平均

(引用:ガチでリアル貧乏!貧乏生活に終止符を打つ5つの対策 サラッと生きログ

サラリーマンをやっていて、2万円はすぐに消える額です。

もう1万円ちょっとあれば楽なんだけどなー、といつも思います。

お小遣いと副業にまつわる、私の話をします。

自分自身の話になっちゃいますが、私は結婚、育児の開始が他の人と比べても早い方です。

「結婚は早い方がいい」とよく言われますが、今になってみれば決してそうとも言い切れないと思います。

理由として、

・働いた給料で、自分で何か好きなものを買った記憶がほとんどないこと

・旅行に行ったことがほとんどないこと

・社会人になってから、友人と遊んだことがほとんどないこと

・ずっと働い続けてきたこと

今は、このように思います。(でも、これは自分で選択してきた人生の延長にあります。)

でも、最近は、お小遣いのほかに、webとブログの収入があるので、比較的余裕があります。

(もちろん、経費として計上できるものに限られますが。)

具体的な金額でいえば、

・お小遣い2万円 + 副収入2~3万円 = 4~5万円

となります。これだけの金額を自分の意思で動かせるというのは、相当心に余裕が生まれます。

あとは、若い頃に旅行に行けなかった分、仕事では出張が異常に多いので、海外にも行くことができましたし、国内のあちこちにも行くことができます。

幸い、自分の意思で「行く!」といったら行けることも多々あります。

子供も大きくなってきたので、最近は車であちこち遠出したりして、10年前に何もできなかった穴埋めを今できるようになってきました。これは素直に嬉しい。

副業をすることで、心の余裕が生まれること分かりました。

収入にもよるが、都心部で月額2万円のお小遣いではムリ

ちょっと前置きが長くなりましたが、都心部では2万円のお小遣いは厳しいと思います。

私は車通勤の地方都市なので、もともと飲み会が少ないんですよ。

会社だって、歓送迎会と忘年会くらいしかありません。

こういった環境の場合は、お小遣い2万円でもなんとかやりくりできます。

ただ、30代で役職がついてしまうと、外部関係者との付き合いや接待が増えてきますので、会社経費にならないような部分(代行料、ちょっとした夕食)は、当然自分持ちになります。

出張が多ければ多いほど、日当で賄いきれない部分が増えてくるので、当然自分持ちになります。

そうなると、お小遣い2万円では絶対に足りなくなります。

都心部ではほとんどのサラリーマンが電車通勤ですし、飲む場所も多いので、帰りがけの一杯が普通にありますよね。都会の人は地方の人よりも、接待上手です。

同僚や上司が飲み会に行っているのを見て、自分はただ会社と自宅との往復ばかり・・。

「はぁ〜、オレは何のために働いているんだろう?」

これじゃあ生きているだけで精一杯でストレス爆発で、奥さんのプレゼントが買える余裕も買いたくもなくなってきます。

旦那さんの周りからの人望も評価も落ちてきて、仕事のやる気を失って、給料も少なくなる家庭内デフレスパイラルになるおそれがあります。

(引用:今から熟年離婚の危機を乗り越える方法。妻は夫のお小遣い額を見直し、夫は妻をよく観察せよ – ももねいろ

以上の引用にありますように、都心部では酒の付き合いが日常的にあると思います。

飲み代別でお小遣い2万円であれば、なんとかやっていけると思いますが、それでなければ厳しいでしょうね。

ただ、年収にもよりますが。(もともと年収が少ない場合は、お小遣いを増やせ!と言っても無理ですよね。)

30代はストレスが増大する時期。酒、タバコは相当意識しないとやめられない

30代は家庭環境が変わる時期であり、両親が退職する時期でもあり、会社の中でも責任が伴う時期です。

30代は組織の中での年齢としては若く、中核的な人材です。

多少の無理もきくし、起動力があると思われるので、仕事のストレスもどんどん増えていきます。

そんな中で、酒やたタバコをやめられるかというと、現状としては難しいと思います。

だからこそ、お小遣い2万円では厳しいですね。

禁煙5ヶ月突破。私が禁煙に成功できた6つの理由とは?では、私が禁煙してきたことをまとめていますが、タバコをやめたり、吸ったりを繰り返しています。

今はタバコはやめていますし、喫煙という行為自体には何のメリットもありません。

でも、一概に喫煙している人を全否定することはできないと思います。

タバコは気晴らしや、気を紛らわすことから始まり、徐々にニコチンに依存していきます。

お小遣いという点でいえば、喫煙する場合は2万円では足りなくなりますね。

お小遣いは、簡単には増やせないモノ

「じゃあ、お小遣いを増やそう!」と誰しもが思うハズですよね。私もそうでした。

私の場合は、会社をやめることができるくらいの収入にするために、ブログをコツコツ書いてきました。

1年1ヶ月の間に650記事を書き、月間7万人、(10万PV)が来るようなブログになると、月に2万円~3万円の収入になります。

私の場合、昔からブログやwebサイトを作る趣味を持っていたので、多少の知識があったこともあります。9ヶ月間でもなんとかここまでできました。

これが、ゼロからとなると相当の勉強と経験を踏まないと難しいと思います。(なかには、才能のある人もいるので、決して無理とはいいきれませんが・・)

ブログの運営方法は、以下でまとめています。

ブログメディア運営で収入を得る方法まとめ

サラッとまとめ!

サラリーマンは給与所得で自分でコントロールができないですが、地方では3万円。都心部では4万円(全国平均)はないと厳しいです。

また、自分でコントロールできるお金はあればあるほど、心の余裕が生まれます。

副業は決して簡単ではないので、サラリーマンが生活の中心である場合は、全国平均まで上げてもらうように交渉してみるのも良いと思います。

ではまた^^

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