副業中のサラリーマンが「労働市場改革」に期待すること

労働市場改革

日経新聞で発見した記事の中に「労働市場改革へ首相指示」とありまして、ほんの少しですが、現実になったら嬉しいことが書いてありました。

大まかには、

・外国人は、建設行などに外国人の受け入れ拡大

・女性は、「130万円の壁」の解消向けた追加対策

・高齢者は、65歳よりも高齢で仕事をしても年金が減りにくい仕組みづくり

以上の検討を閣僚に対し、指示したとのことですね。

ここで、ちょっと驚いたのは、

・会社員が副業しやすいように政府が指針を整備

と、あったことです。

そもそもこの労働市場改革は、働き手全体の所得を底上げして、経済の好循環させることが目的です。

今日はこの副業の指針について、お話していきたいと思います。

「会社員が副業しやすいように政府が指針を整備」することによる賛成意見やメリットなどまとめ

副業が認められることは、冒頭からすでに賛成意見です。

副業を認められることによるメリットや、自身の意見をまとめて行きたいと思います。

東京と地方の年収格差は100万円もある

らふらくさんから、引用させて頂きます。

リクナビNEXTのデータですが、その差は歴然。

こちら、東京のIT企業。

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一方、こちらは東北のIT企業。

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(引用:東京で消耗?いや、都会で働かないでどこで働くんすかw 田舎には仕事ないですよらふらく

東京と地方の収入の格差はここまで違うんです。

私はよく東京に出張に行きますが、都会の人を良くみると総じて収入が高いので衣服に気を使っているように思えます。

もちろん、都会は人が多いために比較対象が多いこともありますし、人やショップが多いことも理由にあると思います。

ただ、衣類を買うのは、家計に余裕があってこそ。

以下のグラフは総務省統計局からの抜粋ですが、青いグラフは「消費支出の中で、どれだけ服を買っているのか?」です。

年々減少していますよね。理由を探れば、

・ファストファッションの購入が増えていること

・家計に余裕がなくなっていること

・衣類を買う意欲が無くなっている

なんてことも言えるんじゃないでしょうか。

家計 衣類 割合

本当に地方は、収入が低いです。私も30代で役職がありますが、年収300万円前半です。

妻が家計をきちんと管理してくれているので、最近は生活が火の車とは思わなくなっています

ただ、生活に余裕がないと衣類は買えません。子供の衣類購入が優先です。

そんなにがんばってオシャレしなくても、オシャレにしていない人の方が多いので目立ちません。地方は普通に生活はできますが、経済的余裕はありません。

ここで言いたいことは、見た目で収入の格差は分かるということです。

収入の補てんに、副業がしやすい環境になれば、ファッション業界は循環すると思います。

地方は、副業や起業しやすい環境を整えることで精神安定し、うつ病が減少すると思う

地方で仕事を探すのはすごく難しいです。

魅力的な会社が少ないこともありますが、転職するほど会社もありません。

家庭を持てば簡単に辞めることはできなくなります。どんなに会社が嫌でも働き続けなければなりません。

地方こそ、副業しやすい環境にすることで、自分の人生に対する自由度が高くなります。

私も平成27年5月19日から本気でブログを書いており、現在の6万PVまで緩やかに上昇しています。

2.5万PVのwebサイトも1つ運営しているので、2つあわせると、月数万円のお小遣い程度の収入になります。

副業という観点では、成功だと思っています。

この数万円があるおかげで、最悪会社を辞めることになっても、多少の収入減少には耐えられます。

PVも収益も毎月少しづつ伸びてるので、この状態がさらに安心感を生み出します。ほんのわずかですが、副収入が上がると精神的にも落ち着くことが分かりました。

どんなに仕事が精神的に辛く、過酷でも、心のどこかで「別にやめてもいいや」と思えるようになるので、極論「うつ病」にも効果があると思います。

私もここ3年で、軽度うつ病2回、燃えつき症候群1回を経験していますが、ブログが成長を続けているおかげで再発していません。

閉塞した社会を作るのは、結局収入の減少が目の前にあるから

給料が入っても、手取りって少ないと思いません?

厚生年金、健康保険などの社会保障は年々増加しています。

将来の補償に備えることは必要ですが、手取りが増えない限りは、社会は閉塞したままです。

だって今使えるお金がないのなら、何も買えない→生活が苦しい→不安→どうするの?ってなります。

地方こそ、副業をしやすい環境を整えて閉塞感から脱却する必要があると思います。

サラッとまとめ!

「地方こそ、副業!」という観点でお話ししてきましたが、

・副業収入が増えると、精神的自由度が高くなること

・衣類のように、そんなに買わなくても生きていけるモノの消費が上がること

・閉鎖的な社会性から脱却できること

以上のようなメリットがあると思います。

副業しやすい環境になれば最高ですね^^

ではまた!

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