【2016年度調査】日本のフリーランス人口が1,000万人を突破

フリーランス 実態調査2016

クラウドソーシングを展開するランサーズの2016年度調査によると、日本のフリーランス人口が1,064万人を突破したとのことです。

フリーランスの中でも、完全にサラリーマンをやめて仕事をしている人だけではなく、ネットで副業をしている人から個人経営でをやっている人まで、広い意味での「フリーランス人口」です。

どれくらいの割合になっているかというと、
フリーランス 2016年度調査

副業系のすきまワーカーが、割合として多数のようです。

ところで、○○ワーカーのそれぞれの意味は何なのか?ってとこですが、

・副業系スキマワーカー(416万人)

常時雇用されているが、副業としてフリーランスの仕事にかかわるワーカー

・複業系パラレルワーカー(269万人)

雇用形態に関係なく、2社以上の企業と契約ベースで仕事にかかわるワーカー

・自由業系フリーワーカー(69万人)

特定の勤務先はないが、独立したプロフェッショナル

・自営業系独立オーナー(310万人)

個人事業主・法人経営者で1人で経営をしている

昨年比較で、複業系パラレルワーカーが3倍に増加したとのことです。

フリーランスのモチベーションは「自由で柔軟な生活」

フリーランスは、自由で柔軟な生活が圧倒的に多いですね。

2番目に、本業以外のお金がモチベーションになっているようです。米国とは逆です。

第3位は日本のも米国も同じで、生活費の足しにするためです。

ランサーズ 調査

私も副業系スキワーカーにあたりますが、「自由で柔軟な生活」を目指しています。

サラリーマンとして平日を拘束されることなく、(イチイチ管理されたくないし、自分でやりたいという方が強い)、自由であって自ら選択できて、自分を律しつつも、自立して収入を得たいというのが私の目指すところ。

自由になるために、収入を増やして行き、いつかサラリーマンから脱出できる日を待ちわびながら、今日もブログを書いています。

おっと!まとめに入ってしまったようですが、まだ続きがあります。

次は、実際の収入はどうなっているのか、見ていきましょう

フリーランスの収入割合はどうなっているか?

フリーランス 収入

フリーランスの年収入一覧ですが、(月収じゃないです)特徴を見てみると、

・副業系は、年収10万円未満が6割。月収でいえば8,000円くらい。これだけでも、サラリーマンの副業としてはかなり嬉しいところですね。

・複業系は、それぞれの割合が大体同じのようで、収入の幅が広いと言えます。フリーランスとして成立している人と、そうでない人が幅広くいるということですね。

・自由業系も、複業系と同じ。層が厚いと言えるんじゃないでしょうか。

副業はともかく、約30%の人が「年収10万円未満の層」になっているので、安定した収入が無いと問題なく生活できるレベルまでは厳しいですね。

でも、他に会社員で仕事をする家族がいて、小さい子供を見ながら、フリーランスをする場合などは、すごくいいと思います。

・自営業系は、200万円の層も多いようですが、結構保険とかモロモロの社会保険など支払うことを考えると、400万円でもキツイ?でしょうか。

ただ、ネット系の起業は原価や在庫が無いことが多いと思うので、経費が少ないのは魅力ですよね。その分、所得になりますから。(税金もかかってくるけど)

まずは、副業レベルで本業収入を超えること

私の目指すところは、副業レベルの収入を徐々に増やしていくことです。

副業系すきまワーカーの60%の層は抜けていますが、生活可能レベルになるためには、まだまだ不足です。(月収レベルで今の10倍無いと、家族は養えないです。)

まずは、ブログPVを10万まで持っていき、実績を作り、そこから色々と手を広げていきたいと思います。

このフリーランス調査から見ると、、多様な働き方や自由を求める動きが広がっているようで、頼もしい限りですね。

やりたいことは一杯!!ではまた^^

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コメント

  1. yoshihiko より:

    こんにちは。
    ランキングから来ました。
    時代の流れを確かに反映していますよね。
    生きていくための稼ぎ方そのものが、今までの常識では通じない時代になりそうですよね!

    • けぴお サラト より:

      yoshihikoさんコメントありがとうございます^^
      これも時代ですよね。サラリーマンの働き方もこの流れを受けて働き方に変化がありそうですね。
      年を追うごとに、世の中の動きが早くなってきたと思ってます。

  2. […] 【2016年度調査】日本のフリーランス人口が1,000万人を突破 […]