「65歳で月収4万円。年金をもらいながら稼ぐコツ」で考えること

定年 稼ぐ

メディアで取り上げられていた書籍で、「65歳で月収4万円。年金をもらいながら稼ぐコツ」という著書がありました。

著者は、生活消費アドバイザー、雑誌ライター、薬剤師など多岐に渡って活動する、阿部 絢子さんです。

現在は、ドラッグストアのパートで働きながら、イキイキと過ごしているそうです。

で、話しは少し変わり、パッと思いついたのは父の話。

私の父は、長年勤めてきた会社を退職し、再雇用として仕事をしています。でも、それでも今までの給料の1/2以下で働いています。(予想です。でも多分あたってると思う。)

以下のデータは、日刊ゲンダイからの引用です。

再雇用 年収

(出典:「60歳再雇用」の給料 気になるアノ会社はいくらもらえるのか日刊ゲンダイ

59才と60才の1年間で、仕事の質が劣るなんてことは無いと思います。

でも、再雇用者の給料は下がる傾向にあります。これでも、サラリーマンとして働き続けなければならないなんて、なんて大変なんだろう・・と。

ちなみに、今回は直接の本のレビューではありません。

ほんの少しの収入があれば、もっと楽になれるという話です。

父の話を聞いても、本当は「定年も過ぎたし、もうやめたい。」とぼやいています。

手取りで言えば、ほんの15万円くらいなんでしょう。(これも想像)

確かに母と暮らしているし、最低限の生活もあるのは分かりますが、まだ働かなきゃならないのか・・と思ってしまうのも良く分かります。

そんなとき、給料とは別に月収3万円~4万円があったら、どんなに精神的に自由なんだろうって思うのです。

実際に私も思います。

給料とは別に、自分で他に収入を得られることのの嬉しさや、精神的な自由度について書いていきます。

サラリーマンとして働くこと+別に収入を得ることの大切さ

サラリーマンは規則上、副業禁止を詠っている会社の方が多いと思います。

でも、会社に人生を預けてしまうほどリスキーなものはありません。

極端な話、社員全員が部長や課長になれるわけもないし、全員に年収1,000万円を与えるわけでもないですよね。

なので、会社の言いなりになって自分の人生を棒にふってまで働くのは、おかしいと言いたいのです。

実際、父は経済の上り坂の時代を生きてきたと思います。

そのような状況の中では、会社はきちんと報いてくれたし、滅私奉公しても何らかの旨味があったのは確かです。

でも、今は経済状況がまるで違う。

だからこそ、「自分でも生きれる道」を見つけておくのはすごく良いことだと思います。

別に収入があると、心の自由度がまるで違う

下のグラフを見て頂きたいのですが、これは当ブログのPV(ページビュー)と売上高を示したものです。

H28.3 ブログ 売上

運営を始めたのが、平成27年5月19日ですが、毎月順調にPVが伸びています。

これは、決して天才的な伸び率ではありません。

文章が好きで、自分が考えていることを書きたい衝動があって、気付いたら617記事書いていました。

なので、元々ブログが好きなこともあります。だからここまでやれる。

でも、売上も徐々にですが伸びています。もう1本webサイトがあるので、併せると月収3万円~3万5千円くらいですね。(売上は、手元に入るお金のことです。)

これが何を言わんとするかと言うと、精神的な社畜感からは解放されることです。

全てを会社に預けなくていい。

嫌なことは引きうけなくてもいいし、NOと言えるようになります。理不尽なことも我慢しなくても良くなります。

これは、絶対大きいです。これは心の自由度が上がることなんだと分かりました。

大事なのは「ちょこっと」

最近、自分でもリスペクトしている考え方なんですが、「足ることを知る」ということです

先日ブログにも書いた、「本当の豊かさとは一体何なのか?」ということです。

本当に豊かなのは、

・モノに溢れることではない

・溢れるだけのモノをまた手に入れようして、お金のために働く

・自分の時間がなくなり、肉体的、精神的に消耗する

モノを買う → 金が必要 → 働く → 消耗する

という図式ですよね。

なので、「モノを買うこと」に対して、もう少し考えた方が良いということに気付きました。

モノは増やせば管理する必要があるし、新製品が出たら試したくなりますよね。

そこで、「足ることを知る」「今あるもので楽しむ」ということが言えるんじゃないかと。

ただ、これは育ち盛りの子供にかかるお金や、妻の趣味のファッションなど、一家の生活が変わってしまうので、せめて自分だけは身軽になろうと思っています。

ミニマリストとまではいきませんが、モノはちょこっとでいい。

束縛のない自由な生活は、私にとってここまで人生において、重要で大事なものと気付き始めています。

本のタイトルだけで、「精神の自由とは何なのか?」まで書くことが出来ました。

ほんの少しの収入を得るだけで、まるで人生観が変わってしまうことの大事さをお話ししてきました。

ではまた^^

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「65歳で月収4万円。年金をもらいながら稼ぐコツ」で考えること
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