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正しい妄想のススメ。30代から身につけたい妄想力まとめ

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妄想力

30代になると、10代~20代の頃のようなちょっとした嬉しいことでも、テンションが上がったりすることはなくなります。

それは他人の目から見た場合、「30代でハイテンションだけどこいつは大丈夫か!?」という偏見の目が怖いということもありますし、その世間体から自分で勝手にブレーキをかけているようになるのかもしれません。

サラリーマンを長らくやっていると、自分の個性を出して働くよりも、没個性の方が受け入れられますし、そのような生き方を自分で選ばずとも、おのずと自然とそうなってしまうもの。

ちなみに、個性のない生き方の方がサラリーマンは安泰です。(私は悲しいですけど。)組織で働くということは、そんなもんです。

なので、サラリーマンを選択して生きるということは、自分のパーソナリティを捨てて働き続けなきゃならないので、休日になると瞬時に個性丸出しになって、テンションが上がることはなくなります。

意識しなくても、自分でブレーキをかけている状態なんですね。

私は基本的に内向きな性格ですが、学業も仕事も外向けな環境で育ってきたので、明るい性格、暗い性格どっちもできます。

ただ個人的には、ハイテンションで明るい性格よりは、自分の自然体でサラッと生きていきたい方です。

30代になると社会的なしがらみが多く出てくるので、若いフリをしながらも、冷静さも併せ持つというような、面倒な感じになります。

でも、嬉しい時は嬉しいと言いたい。

テンションを上げるにも、あまり上がらないのがごく普通になってる。

なんだか、毎日がつまらなく感じる・・。30代だから?

というような、下降スパイラルに陥っているんじゃないかと思うのです。

ここで大事なのが、「妄想力」じゃないかと言うこと。

自分で勝手に妄想して人目に気付かないように、自分のモチベーションを上げることができるんじゃないか?と考えています。

この辺の生き方については、以上の記事も参考になると思います。

ところで、妄想力って何?

では、妄想力とは一体何なのか?引用から探ってみましょう。

心理学評論家・植木理恵氏によると「妄想力が高く、脳の中で1人遊びが出来る人は、態度が泰然としていて、自信があって、ストレスに強いとわかっている」そう。

植木氏によると、妄想力を鍛えるには「小・中学生でも、『小説の登場人物の気持ちになって考えてみましょう』とか『歴史上の人物に思いをはせてみよう』ということで高められる」ということ。

「だから、小説とか本を読むのがいいんだ」と、さんまも納得の様子。

「そうなんですね、そういう時にトレーニング出来る。また、子供の頃に妄想力が作られると思い込まれてきたんですが、被験者を70歳まで幅を広げても、妄想力は鍛えられるということが解ってきたんです。子供の頃に、妄想が出来なくても、自分遊びとか頭の中で思いをはせて楽しむことで妄想力が鍛えられる。鍛えられれば、ストレスを抱えにくくなる」と、植木氏は語った。

何歳になってもトレーニングすることで鍛えられるという「妄想力」。慣れないと表情に出てしまうので、初心者は他人がいるところではやめた方がいいかもしれない。

(引用:「妄想力」を鍛えるとストレスに強い脳になる!IRORIO

おお、なんだか妄想力ってすごい技術のような気がしてきた。

妄想は簡単に出来るテンションアップ術だ!

妄想というと聞こえは悪いですが、頭の中で勝手に「自分はできる!」みたいなイメージを持つことです。

セルフイメージですね。

自信のない自分を奮い立たせる時や、仕事が成功するイメージを持っていると不思議と上手くいくことがあります。

なので、妄想力を鍛えることは自分のセルフイメージを高めるという利点もあります。

ただ、セルフイメージが高くなりすぎて、失敗することもあるってこと。

それが以下の記事でいう、バーンアウト(燃え尽き症候群)です。

そこは気をつけたいところです。

妄想力は、自己完結でテンションを上げられるスキルと言える

10代~20代の頃は、妄想の固まりではなかったでしょうか。

妄想して勝手にテンションが上がって、よっしゃー!ってなる。意味もなくテンションが高くて元気がある。でも、周りも若いからと大目に見てくれる。

それが、30代になると無理なんですね。イタい感じになっちゃう。

だからこそ、周囲が見ても変な感じにならない程度に、自己完結できる妄想力が必要なんです。

妄想力の土台は、健康づくりから

妄想力の支えになってくれるのが、健康です。

健康な肉体から発せられる妄想のパワーは、計り知れません。

私は妄想力を高めるために、メモ帳とペンをポケットに入れながらランニングを40分しています。(最近は週1、2回くらい。)

ランニング途中で、明るい気持ちが全面に出て妄想が開始されて、素晴らしいアイディアが生まれることって結構あります。

それは、脳に酸素が行き渡ることで活性化するのか、細胞レベルで活性するかは分かりません。

でも、明らかに気分が良くなるのが分かります。

1日~2日は持続します。体が健康になると考え方も明るくなり、結果的に明るい妄想になります。

ランニングのまとめ記事も書いていますので、以下参考にしてみてください。

30代はもっと元気になろう

30代になると、家庭の悩み、両親の悩み、自分の老い、仕事の悩み、将来の悩みなど、一気に吹き出します。

今まであまり気にしなかったことが、突然自分に降りかかってきます。

徐々になら、なんとかなると思います。

でも、世代交代にかかる節目の出来事は、襲来のごとく訪れるもの。

だからこそ、その渦の中にいる時は大変なんです。毎日ツライことがあっても、辛いとも言えなくなるんです。

辛くても、笑ってなくちゃいけない場面なんか多々あります。

でも、30代はこの人生の節目を乗り越えなくちゃならない。場合によっては逃げてもいいけど、きちんと対峙しないと後で大変。

その原動力になるのが、妄想力です。

自分を支える、地に足のついたセルフイメージとその土台となる妄想力。

ぜひ、妄想力を鍛えて明るい30代を取り戻しましょう。

世の中は自分自身の心の持ちようで、いくらでも明るくなるんです。

ではまた^^

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