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独立起業が最終目的でも、今は辞めないで会社にいる3つのメリット

サラリーマン メリット

サラリーマンを嫌だ嫌だと言っている私ですが、サラリーマンを肯定的に見た時には、どうなんだろう?となんとなく考えています。

来月でちょうどブログ運営を始めて1周年になります。

先日、PCまなぶさんから運営のヒントを頂きまして、起業までは3年のスパンでやってみようと思っています。

その間、安定的な収入がなければ、家族が路頭に迷うことは必須。なので、まずは会社の仕事もきちんとトップランナーで成果は出し続けなければ・・とも考えるんですよね。

確かにサラリーマンって、

・ガマンの連続。

・結局、生活のため、家族のために金を得る手段。でも、そうも割り切れない。

・自分を「会社に合わせる」

なんて、ことが事実あるわけです。

私は自分の性格を考えても、自分で判断して、自分で能動的に動いて、何かしらの結果を出すことに重きを置いているので、「イチイチ上司から管理されたり、干渉されること」に非常に大きいストレスを感じます。

とはいえ、仕事ではきちんと数字なりに結果が出ているので、処遇や待遇は先輩、上司、後輩と比較しても最低ラインですが、それはそれで自分で勝手に満足している部分もあるんです。

確かにサッサと辞めたいのですが、何かサラリーマンのメリットもあるんじゃないかと。

決してすべてを否定できるかと言えば、そうでもない。

たとえ会社を辞める前提であっても、吸収できるところはどんどん吸っておこう。というのも1つの目的になります。

ということで、今回は独立起業を最終目的にしつつも、辞める前提で見た場合の会社のメリットを探っていきたいと思います。

メリット1.経営資源が無くても、色々な仕事にチャレンジできる。

サラリーマン自身には、経営資源なんか持っていません。

お金も生活費で家庭に入れて終わり。

その代わりに2万円のお小遣いを渡されて、お酒や衣類なんかを買って、やりくりしています。もちろん、頻繁に飲みになんかいけません。

地方なので、飲み会が少なくていいですね。家で飲めば十分。

話しはそれましたが、経営者から見れば従業員自身がコストとも言えますが、反面、経営資源でもあります。

サラリーマン自身には、経営資源はありません。

仕事を遂行するスキルとか、技能はあります。

でも、一会社員でいるということは、会社のお金を使ってデカイことを成し遂げることもできます。

海外メーカーとの交渉で、会社の旅費を使って海外にも行くことができます。上手くまとまったら、色々なことが出来るようにもなります。

それは、会社の看板を背負っているからこそ。組織という信頼の看板があってこそ、色々な仕事にも携わるチャンスがあるんです。

一個人では、このようなダイナミックな仕事はできません。たぶん、私は個人事業者になったら、延々と家でブログ書いてるかも・・。

メリット2.経営資源がなくても、売上を立てる実験ができる。

会社のお金を使って、売上を立てる実験もできます。

個人事業では、お金がないのでブログを書き続けることしか(私は)できません。

収益が増えてきたら、効率よくブログが書けるようなノートPCを買ったり、その他必要なガジェット、ソフトなどを買いそろえることができます。

広告費も使えるようになります。そのうち、色々と見えてきてあれもやりたい、これもやりたいというのも出てきます。

でも、経営資源は限られていますよね。

会社は、規模が大きいので経営資源が山ほどあります。自分が財務で分からないところがあれば、専門家に聞けば一発解決。

営業や企画をしながら、売上がどうやったら立つのか、給料をもらいながら実験することも出来ます。

現に、昨年では2,000万円しか売上が立てられなかったものが、調査をしたり、内部交渉で整理していくだけで、今年は4倍の8,000万円まで上昇させることができています。

こういうのは、組織内にいるからこそ出来ること。

自分に出来ないことを、他の誰かにやってもらったり、無料で知識やアドバイスをもらえるので、短期間で最大の成果を出すことが出来るのです。

個人事業の場合は、お互いに信頼が無いところからスタートするので、無料でなんて教えてもらえません。

これもメリットの1つですね。

メリット3.処遇とかを気にしなければ、給料が毎月もらえる。

サラリーマンたるもの、意識しなくても出世競争に勝手に乗っていることがあります。

以下の記事で、当時の心境をリアルに書いています。

私の経験上でも、競争の中では「自分を見失うこと」と言えます。

反対にメリットは、出世すれば「多少の辛さも我慢できること」です。

経営者サイドは、こういうのをサラリーマンのモチベーションアップにつなげようとします。

年齢の上昇とともに、少しづつ細かく設定された役職に昇格させることで、やる気を上げていきます。

(もちろん、それが全然かなわない人もいますが。)

年齢とともに少しずつ昇格させていくやり方は、周囲との嫉妬や軋轢を生まず、自分にとって不本意で嫌な仕事でも、上司の理不尽な命令でも、仕事を次々と持たされても、心との帳尻が合うようになります。

でも、そのレールから外れた瞬間、今まで自分は何をやってたのかと「ハッ」とします。

「自分の体を壊してまで、精神を破壊してまで働く意味って何だろう?」

「自分は会社の処遇を通じて、上手く操られていたのではないか?」

と不信感が募るようになります。

これも、会社の処遇に対する不満感からくるもの。イコール、自分を今まで見失い、自分を会社の枠に封じ込めていたからです。

これが、会社の仕組みってやつ。

ただ、そのレールに乗らないで、客観的に第3者の目線と立ち位置で見れば、なんのことはない、給料を安定的にもらえることに気付くんです。

ただ、これは独立起業を目指すためで、今現在、副業レベルの収入があってこその考え方です。

もちろん、給料をもらう以上は仕事の成果は最大限出す。でも、自分にはやるべきことがあるので、争いには参加しない。遠目で見ている感じ。

これが、最近分かったことです。

家庭の生活があるので、給料はもらう。それだけ。

もちろん成果も出す。

余計なことは考えない。内部でケンカもしない、競争もしない。

自分にできない仕事はしないし、断る。

会社に依存しないで、まずは当面の給料は必要なので、対価分してもらうのが目的です。

これも、会社のメリットの1つですね。

ではまた^^

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