ブログ記事のクオリティを決めるための考え方

私はブログを中心とした、メディア運営や執筆業で起業したいと考えており、1年ほどブログを書き続けました。

そこで、ブログの生産性と最低ラインのクオリティも、どこを基準とすれば良いのか、自分なりの尺度をもって運営しています。

ただ、その基準となるものは、需給バランスや動向にも左右されますし、グーグルのように検索サイドの考え方でも左右されます。

与えられた場所の中で、ドメインなどの居場所を作り、こうやって情報を発信していますが、やっぱり気になるのは、(基準となるラインはどうするか?)ということです。

ここは、日々研究し仮説を組みながらですが、今可能な限り書いていきたいと思います。

まず、ブログ記事に検索してきた訳(ニーズ)を知る。

ブログにアクセスしてきた人は、一体何のためにアクセスしてきたかをまず想像してみましょう。

パターンは色々あると思います。

・昼休みのひまつぶしでSNSから
・朝おきて、何となくブックマークから
・困っていて、検索エンジンでワードで検索したら出てきた
・毎日ブログを見ているファン(の皆様)

大まかにくぎると、以上のようになると思います。

それぞれ、人のニーズや目的は全く異なりますよね。

なので、前提としてブログの書き方もニーズを汲んだ書き方があるだろうと。

何となくですが、そのように考えています。

何となくアクセス系、暇つぶし、ファンへの文字数は1000字~2000字で書く。

このブログ記事もそうですが、ある主ライト(軽め)に書いています。ちなみに今はサラリーマンモードなので、ちょっと固めに書いてます。

本気で時間をかけて、キーワードを選定して、資料を調べたり、人に聞いたり、インタビューをして書くブログは相当の時間がかかります。

なので、この記事はライトタッチ。

自分の知識や経験上の中から、自然に出てくる文字を文章化しています。特に何も資料は見ていません。

まずは、書くこと。とにかく書くというのが、この層のイメージです。

困っている人系のアクセスには、知識と経験を出し切って3000字~書く。

反対に困っている人が、グーグルでワードを打ち込み、検索してくる場合があります。

このブログのほとんども、検索ニーズからです。

この層に対しては、自分の経験と知識と客観的な資料などを収集して、役立つ記事を書いていきます。

本当に役に立つ記事は、放っておいてもそのうちアクセスが集まります。

ただ、認められるまでは時間がかかるもの。ニーズを発見したら、とにかく情報を集めて書くという場合がこちらの書き方です。ヘビー系です。

私はライトな書き方でも、ヘビーな書き方でもどっ
ちも好きです。

なんとなくアクセスが、実は検索ニーズがあったら修正をかけて、一気にボリュームを出す。

なんとなくアクセス系の記事は、実は検索ニーズがあった!ということもたまにあります。

ニーズがあり供給側が少ないと、すぐに検索上位にランクインしてアクセスが集まります。

そんな時は、記事を読み返して修正をかけ、情報や資料を収集して記事のクオリティを高めていきます。

これは、実にやっていて面白いです。

反面、次も同じようなやり方をしないと、PV数の維持ができなくなるのでポイズン薬と思います。

大事なのは、書けば書くほどライトな記事の質が高まること

これまただいじな考え方ですが、ブログは書けば書くほど記事のクオリティは比例して良くなります。

この記事も昼休みの30分で書いていますが、1年前の記事とは比べものにならないくらいクオリティは高い方です。

この記事は、スマホでアップしておいて、後ほど自宅に帰ってから文章を見直したり、画像を貼り付けたりします。

書けば書くほど質は高まっていきますし、供給側のパワーも向上していきます。

フライ級がライト級になるイメージでしょうか。

これをまた1年間繰り返せば、さらにヘビーな記事を短時間で書くことができるようになっています。

この繰り返しです。

ではまた^^

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