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20代の男性の8割は、1ヶ月米を食べない食生活にシフト。

ごはん 食べない 20代

農林水産省の調査によると、20代の男性の8割が1ヶ月米を食べない食生活になったことが分かりました。

「ごはんを食べる」は全体の93.2%が回答し、全項目の中で最も高かった。

ただ20代男性では81.6%にとどまったほか、30代も88.5%と9割に届かなかった。

20代女性は91.5%で、男性と同様に年代別最も低かった。

最高は、男女ともに60代で男性は96.3%、女性は97.1%。

以上のように報道されています。

私は30代ですが、確かに以前よりも米を食べる頻度は少なくなってきたと思います。

ただ、一ヶ月は無いです。

米に変わるものとして、パン、麺類がありますが、食卓にあがる頻度は高くなっていると思います。

なぜ、米がパンや麺類にシフトするの?

実際に料理を作る側で考えると、共働きで平日の夕食を作る時に、米食だと色々なご馳走を作る必要があります。

麺類であれば、ラーメンを作って、あとは焼くだけの餃子を添えた方が簡単ですよね。

栄養面はともかくとして。

なので、家事の手間を省く意味では、麺類が簡単ですし、家事には優しいと思います。

では、パン食はどうなの?となりますが、私の場合平日は食べません。

食べるのは、休日の朝です。実に日本的かと。

平日の朝食にパンを取り入れると、昼が来る前におなかが減って、体も動かなくなるし、頭も働きません。

そういう、イメージもあるんでしょうね。

小さい頃からの食生活は、大きくなっても同じ。

私の場合、小さな頃から好き嫌いがあまりありませんでした。

幸いにも手作りにこだわる両親だったので、バランスの良い食生活で過ごしてきました。

この頃の食生活は、20代の一人暮らしの時に一度は崩れますが、30代以降になると変わります。

食のバランスが、体の調子やメンタルにもかかわってくることが分かるからです。

なので、今も結構気を使っています。カップラーメンもなるべく控えてます。

ということは、食生活は年齢を重ねても考え方が継続するんじゃないかと。

自分の経験上で考えれば、小さい頃からパンや麺類が多く、ご飯を食べない人は大人になっても、同じような食生活をするんだろうと思います。

朝食を食べない親なら、子供も食べなくなるんでしょうか。

和食文化は日本の良さだけど、消費は時代が進むにつれて今後も変わっていく。

最近の話だと、すべての栄養素をとれる飲み物が開発されるなど、食に対する嗜好は今後も変わっていきます。

パン、麺、米となれば、その中でシフトしあうと思いますが、最近では炭水化物を抜いた健康法を実践する人も出てきています。

今後も食生活の動向は変わっていきそうですが、健康面を気にする人は多くいますし、年齢を重ねるほど気にします。

和食=米=健康ということが実証できれば、今後も(米)を食べる人は一定度の割合が保たれるでしょうね。

ではまた^^

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20代の男性の8割は、1ヶ月米を食べない食生活にシフト。
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コメント

  1. ゆり より:

    こんにちは、私にも心当たりあります。
    小さい頃からずうっと食べていたものは今でも好きですし、
    どっちかというとパンの方が好きだったので今でも
    ご飯よりパンの方がたくさん食べていると思います。
    そんな私でももっと年を取れば食事も変わるのかな?

    • けぴお サラト より:

      ゆりさんこんばんわ^^

      参考になります!パン食で育った方は、将来もごはんじゃなくてパン食で行くんですね。

      話しは違いますが、私は30代になってから若いころに好きじゃなかったタケノコとか、山菜など「独特の歯ごたえ」とか「えぐみ」、「苦み」を楽しめるようになってきました。

      そういう意味では、年を取ることで幅広く食事を楽しめることになりますよね。
      うーん。勉強になります^^