40代男性の80%は「外見」と「若さ」 を気にする結果に

40代 若さ 外見

私はこの記事を書いている時点(2016年)で30代ですが、結構「若さ」を気にします。(世代的な傾向なのか、個人の感覚の問題なのかは分かりません・・。)

マンダムの調査によると、「40代の男性は見た目の若さを気にする」との結果が出たようです。

40代の男性層でも、「美容への意識」が高まっているのか、見ていきましょう。

40代の8割は、外見が周囲に影響を及ぼすと考えている。

下のグラフを見ると、世の男性の身だしなみに対する意識が高まっているものと思われます。

40代 見た目

お父さんはキタナイ!とか、キモチワルイ!とか、ちょっと前までのお父さん世代は、そんな印象を子供に与えていました。

そうならないようにするために、まずは見た目をキレイにしておくことが大事なのかなと思います。

世代が変われば、考え方もガラリと変わるものですね。

美容品や消臭系も、40代の意識の高まりと同時に販売数も伸びていると思います。ドラッグストアに行くと、以前よりも男性用のものが多くなっています。

外見は、周囲に影響を及ぼすことが分かってきました。ちなみに、私個人としても(30代の層)も同じ考えです。

「かっこいい!」と言われるとうれしい40代。

そりゃあ、かっこいいと言われれば、世の男性はうれしがるものです。

世間の意識としては、「男性=身だしなみに気を使っている人が少ない。」という認知が多いので、ちょとした努力で周囲に驚くほど好印象を与えます。

40代 若さ

ただ、この傾向がさらに10年続けば、キレイが当たり前になるので、ハードルが高くなる。

例えば、キレイにする男性の傾向が10年続き、私の世代が40代になったとしましょう。

そうすると、身だしなみが当たり前になっているので、見た目をキレイにしておく、若い状態を保つという人が増えると、そうじゃない人とのギャップがますます大きくなります。

なので、当然のごとく美容費(化粧水、乳液、シャンプー、コンディショナー、トリートメント、ボディーケア用の乳液など)は、どんどんかさんでいきます。

見た目を気にする傾向は、ほどほどになって欲しいと願うばかり・・・。

40代男性が言われてうれしい言葉、嫌な言葉。

言われて嬉しいのは、やっぱり頼りになるという言葉。

一方で2位~4位を占めるのは、センスがいい、若い、かっこいいという「見た目」を気にする言葉のようです。

40代男性 嬉しい言葉

反対に、嫌な言葉や傷つく言葉の1位は「老けてますね。」です。「器が小さいですね。」と並んで3割を占めています。

これは、30代の私も同様の傾向があります。

40代男性 言われて傷つく

やりすぎもお金がかかるので、ほどほどでいい!

あとは私の考えですが、年齢を重ねるほど、現状を維持するためにお金がかかるようになります。

ただ、サラリーマンの所得が増え続けているかと言われればどうでしょう。

日本は社会保険料が増える一方なので、企業は正社員の待遇を据え置きしたり、正社員を増やさずに非正規社員を増やすなど、社会的な歪みがあります。

なので、全体として人が不足しているけど、正社員を雇うだけの収益が確保できないのが、現状だと思っています。

若い正社員は今までコキ使われる、使い捨てとしての人材から、年数が経過して権利を獲得すると、今度は権利を必死で守ろうとし、若手をコキ使う側に回ります。

つまり、今の状況が続いても会社に在籍するだけでは、「所得が増え続けることはない。(難しい)」ことになります。

社会問題まで言及してしまいましたが、男の「美」は追求せずに、周りが迷惑をこうむるまでにならない程度で気を使うのが良いと思います。

ではまた^^

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40代男性の80%は「外見」と「若さ」 を気にする結果に
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