香港、台湾からの観光客はどの情報を参考にして訪日する?その対策など

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訪日旅行客向けウェブサイト「Japan Info」を運営する株式会社Groodによると、香港や台湾が訪日する際に、何の情報を元に訪日を判断しているのか、調査結果が発表されました。

以下のグラフを見ると、訪日前にはどこに実際に行くのか決定しています。

その決定は、ウェブサイトやブログが1位。その他は、ガイドブックやフリーペーパーからの情報が2位。

外国人 旅行客

地方の旅行業や観光業の人が、海外観光客に対して今すぐ出来ること。

以上の調査から考えると、地方に訪日観光客を呼び込んで、活性化を計ろうと考えている方は何をすれば良いでしょう?

すぐ考えつくところでは、

・地域に関する観光・旅行ウェブサイトを、海外言語にして再開設。

・ブログも同時開設。広報専門担当者を置き、毎日3~5記事以上書く。ブロガーなら8時間の労働時間無内で余裕に書けるペース。別途調査が必要な場合は、その日によって記事数を抑える。

・宿泊先の確保。近くになかったら、隣町の旅館やホテルなど。あとは、定年退職した人にシニア起業者で民泊を促すのもいいですね。(法律で良い悪いなど細かい部分は、現時点で調べていません。アイディアとして。)

・海外言語はとりあえず翻訳ソフトで変換し、ブログやウェブサイトの記事をアップロード。知人を通じて移住している海外出身の人に添削アルバイトを依頼し、随時修正をかける。

・地方や田舎に来る訪日客は、自然の景観を目的に来るので、名所を中心に海外言語の案内掲示板を作成する。

・観光パンフも海外言語に変換して準備する。

以上であれば、予算がなくてもすぐに対応できそうです。

さらに、海外マネーが落としていったマネーは、再投資。観光業は特に目だった機材は必要ないので、受け入れにかかるソフト経費にとことんお金をかける。

自然景観の場合は、少し滞在時間が増えるように、雑草を刈ったり、手すりや道を整備したり、歴史などが書いた看板を整備するのもいいですね。

海外マネーはすぐに他の海外客につながるように、再投資するのが良いと思います。

アンケートをとったり、本音で感想を言ってもらったら、すぐにフィードバックできます。

素人でもここまで考えられる。あとは、やるか・やらないかだけですね。

私は旅行業も観光業も、実体はよく知りません。ただ、旅行業は薄利ということは知ってます。

私のような素人でも、ビジネス視点で地域活性化や海外誘致によるマネー戦略をここまで考えられるので、あとは、その位置にいる人がやるか、やらないかだけだと思います。

アジアマネーの目的は、東京での美容、健康です。観光も東京の浅草や京都どまりです。

訪日観光客 買い物

地方は、サービス業では東京に勝てないので、自然・景観でNO.1を目指すか、日本ならではの食生活や文化を感じられる旅行を企画するしか、海外客の気を引くことはできないでしょうね。

地方は、企業誘致にょって工場労働の作業員を多く雇用することで、雇用を生み出すことができます。

ただ、工場労働は「考える」「思考する」「課題を解決する」といった、知的作業ではなく、マニュアルに沿った仕事がほとんどです。

一生、工場労働が保証されれば良いのですが、人工知能AIが出てくるなど、将来を予測するのが難しくなっています。

ただ、このままでは地方は衰退していくのは見えているので、アクションをとるべきポジションや業種にいる人が、行動を起こすか、どうかにかかっています。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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