30代からの休息術。20代と違って「疲れたら休むは鉄則」に。

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30代になると、20代の頃より疲れませんか?

私も30代ですが、残業で寝不足が続いたり休日に行事があるとすぐに疲れます。

でも、年齢が上の人は「自分の30代は元気だった!」とか、「30代なんか寝なくても全然疲れないじゃないか!」と言われることがよくあります。

ただ、それは50代とか60代前半と比べての話。

それはその通りですね。

30代の今は「疲れたなあ・・」と感じると、1日~2日しっかり休めば回復します。

逆に言えば、きちんと休まないと疲れがたまっていきます。

今回は30代になった今、20代の頃とは違った休息の考え方について、まとめていきますね。

30代は何かと疲れる!ちょくちょく休むは鉄則になる。

20代の頃と比較して考えると、確かに1週間の中で疲れることがあっても、他の日にきちんと睡眠を取ると回復します。

30代は、20代と比べると「回復ペース」が遅いことです。

寝ればすぐに元気になるのが20代かな。

30代は健康を意識した生活に変えないと、疲れがとれないことを感じてます。

まとまった休日で体を休めないと、普通と同じような活動ペースを保てなくなると感じます。

私はブログを1年間で650記事書いてきまして、今は680記事くらいあり、ほぼ毎日何かしらの記事を書いています。

でも、疲れている時はほとんどブログが書けません。

疲労時は、書く気力すら起きません。それでも無理して書くと、寝込んでしまいます。

こんなときは、何もせずに体を休めるのが一番。とにかく寝て体力を回復します。

20代はここまででOKなんですが、30代なると「寝る」+「食生活」+「日常的な運動」が必要になってきます。

ここまで気をつかって、やっと疲労感を抑えられます。

なので、疲れた時のシグナルには敏感になって、すぐに体を休めることが大事だと思います。

疲労感が後から「ジワジワ」くるのが30代。

以上のように書くと、自分はメチャクチャ体力なさそうですが、実際はそうでもないです。

普通にランニングで50分間走り続けられますし、1日徹夜するくらいは問題ありません。

でも、30代になると後でジワジワくるのが分かります。

筋肉痛が1日置きでくるように、気付かないうちに疲労感が積み重なって、1週間、1ヶ月後にぶっ倒れたりします。

30代は精神力も鍛えられてくるので、その場しのぎは忍耐や体力でしのげるようになります。

でも、その後が怖いんです。

だから、その疲労感には敏感に察知することが大事なんですね。

30代は、「ダラダラ」と「シャキッと」の使い分けでメリハリある生活をしよう!

30代になると、20代の頃とは違い、常に全力疾走ができなくなります。

私はそれが分かったのが、昨年のバーンアウト症候群(燃え尽き症候群)です。(以下、記事リンク参考)

この状態になってみて初めて、30代の体力の限界を知りました。

30代の体力の限界とは、結局のところ自分の体力面のピークです。

あとは、どう考えても年齢を重ねるうちに、体力は落ちていきます。

なので、運動も意識的にするようになっています。ここまでやって初めて、30代の健康面の維持ができることが分かりました。

以上も人気記事なので、参考になると思います。

ちなみに、以下の記事の写真のようなゴロゴロ、ダラダラというのも健康管理上大切なことです。

動けないほど疲れていると、ゴロゴロすることで疲労回復します。回復したら、活動開始すれば良いです。

30代になったら、ゴロゴロとシャキッとを繰り替えしながら、メリハリのある生活にしていきましょう。

ストレスの多い30代は、疲れたら休むは鉄則にしよう!

最後に30代は、仕事の責任も大きくなる世代ですし、子育て、教育、学校行事、地域行事、子供の部活など、休む日もないくらい忙しくなります。

私も会社のやっと休みをとれたと思ったら、行事や大会に大忙しです。

で、気付いたら心身ボロボロ。になってしまうことも多々あります。

何かとストレスを抱えやすく、プライベートも忙しい30代にオススメするのは、「疲れたらすぐに休む!」は鉄則です。

休みのうち、1時間でも2時間でもゴロゴロ寝る時間は大事です。

元気が出てきたら、運りを通して体力をつけていけば、疲れる頻度も減少していきます。つまり長持ちするってことです。

ではまた^^

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