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訪日・海外観光客が地方や田舎に旅行するアイディアまとめ

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海外観光客

地方在住としては、経済衰退や貧困問題を間近で感じながら過ごしていますが、地方でも勝てる素材や材料があるのに、ちょっとしたアイディアを実行することや、少しのマンパワー不足で商機を逃してるトコロを感じます。

なんだか、もったいないなあ・・と思ってしまいます。

地方や田舎では、

・きっと誰かがやってくれるさ。

・お上の問題だ。

・自分には関係ないわ。

みたいなところがあるので、何をやるにも当事者意識が薄いんです。

確かにメンタルを保つには良いのかもしれないのですが、地方経済としては非常に残念。

今回は、訪日観光客がますます増加しているとの情報があったので、ピックアップして紹介したいと思います。

2016年6月5日時点で、昨年同月比15%アップ!

海外観光客は、昨年6月の時点では1000万人突破せず、7月で突破しています。

なんと2016年は、昨年より1ヶ月早く1,000万人を突破。

これはチャンス。地域メディアの引用から見てみましょう。

観光庁は15日、2016年に日本を訪れた外国人旅行者が6月5日時点で1,000万人を超えたと発表した。

1,000万人突破は、4年連続で過去最速のペース。

5月の訪日客は前年同月比15%増の推計189万3600人で、5月として過去最高だった。

では、昨年の結果はどうなのか調べてみると、

訪日外国人客2000万人時代が始まった。

政府観光局がまとめた2015年の訪日客推計値は2014年を47%上回る1973万7000人

為替の円安基調やビザの発給要件緩和、免税制度の拡充が奏功し、中国人を中心に訪日客が急増、「2020年に2000万人」を打ち上げた政府目標にほぼ到達した。

このペースで行くと、おそらく2016年は余裕で2,000万人を突破します。

ただし、地方には海外観光客は来ない・・。

ただ残念ながら、東京、大阪、京都への旅行がほとんどで、海外観光客にインパクトを与えるような特徴やウリが「発信できない地方」には、観光客がこないようです。

これは、実にもったいない・・・。

海外観光客の経済効果は、昨年で3兆4771億円と試算されています。

一人当たりで計算すると、約17万6千円の予算ですね。以外に予算が少ない感じがしますが、平均するとこんな感じ。

うーん。どうすれば観光客が来るのでしょう?頭のひねりどころです。

ここでしか見れない「風景」「歴史」「モノ」は何かを考えよう!

地方や田舎は、自然が一番いい!というのは、どこの田舎も一緒です。

私が住んでいる場所も、田畑、山、海、自然など、普通にどこにでもある田舎です。これは日本のほとんどどこにでもあるんです。

これだけでは、特徴にならないですよね。

地方・田舎に訪日観光客が東京に行かず、わざわざ地方に足を運んで宿泊し、

・ここでしか食べれないもの

・ここでしか見れない風景

・ここでしかサービスを受けられない

・ここでしか学べない、歴史、環境、人柄・・

地方に行きたいと思うからには「限定的なインパクト」が必要じゃないでしょうか。地方の強みを徹底的に考えるのが大事です。

お上への依存ではなく、当事者が自分で考えて行動する。

よくありがちなのが、公的機関の補助金でwifiをつけるという一般的なことです。

おそらくあなたの住んでいる、広報紙や新聞なんかでも話題になっていると思います。

でも、行政は上からの事業や補助金を一律的に事業化する傾向があるので、結局、どの地方に行っても同じことをやっています。

そのような中でも、自主的に色々と取り組んだ事例を「先進事例」として取り上げて、日本全体に広めるので、結局は地方同士が差別化できす観光客もこない・・という事態になります。

結局どうなるかというと、補助金の匂いを嗅ぎつけた都内の業者が現れて、地方から売上を奪い、お金が東京に回るのです。

地方が潤うために回した税金が、地方に循環しないのはおかしいですよね。

地方は、お上頼りの傾向が強いです。非常に残念。

自分たちで思考し、当事者意識を持ち、収益をどうやって上げるかどうかを考えなくてはならないと思います。

そう考えると、都会の人の方がビジネスを作るのが上手です。

当事者なのに、「誰かがやってくれる。」はもうやめよう。

訪日観光客から火種がついてしまいましたが、当事者なのに「誰かがやってくれる。」というのはもうやめましょう。

自分たちの業績が悪いのは、経済動向のせい?お上のせい?政治のせい?銀行のせい?

自分の責任ですよね。

当事者は当事者らしく、自己責任が当然です。

できる人はやればいいし、できない人はしがみつかないで退けばいい。変にしがみつこうとするから、歪みが生まれるんです。

経営サイドは、「誰かがやってくれる」とは思わないことです。

地方が今すぐにできることは「情報発信」だ!

話しが脱線してしまいましたが、地方が今できることを以下の記事でもまとめています。

第一番目に地方の強みを把握し、海外観光客がインパクトを感じるものと重ね合わせていきます。

多分、日本人の感覚とは違うハズ。日本に何を求めるのか?ということを徹底してリサーチします。(というか、日本在住のアジア出身の人に聞くのもいいですね。)

地方が一番弱いのは「情報発信」です。

私が住む地方では、素晴らしい環境があるのにネット情報が薄すぎます。これでは、人は集まらない。

そうすると、魅力的な情報発信ありきが効果ありそうですね。

先程の記事リンクで、大事なことを抜粋すると、

・地域に関する観光・旅行ウェブサイトを、海外言語にして再開設。

・ブログも同時開設。広報専門担当者を置き、毎日3~5記事以上書く。ブロガーなら8時間の労働時間無内で余裕に書けるペース。別途調査が必要な場合は、その日によって記事数を抑える。

・日本版も海外版もとにかく記事を書く。

・地方ブログは書いたものがち。すぐに検索1位になる。

・宿泊先の確保。近くになかったら、隣町の旅館やホテルなど。あとは、定年退職した人にシニア起業者で民泊を促すのもいいですね。(法律で良い悪いなど細かい部分は、現時点で調べていません。アイディアとして。)

・海外言語はとりあえず翻訳ソフトで変換し、ブログやウェブサイトの記事をアップロード。知人を通じて移住している海外出身の人に添削アルバイトを依頼し、随時修正をかける。

・地方や田舎に来る訪日客は、自然の景観を目的に来るので、名所を中心に海外言語の案内掲示板を作成する。

・観光パンフも海外言語に変換して準備する。

以上のことをやるだけで、絶対地方は伸びそうです。

私のブログは約10万PVになるまで、1年1ヶ月以上かかるとみていますが、テーマを絞れば、もっと早くアクセスは伸びそうです。

なんだか、ワクワクしてきますね!

ではまた^^

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