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憂鬱な顔をしている人が本当に多い。なぜ?その理由は?を考えよう

憂鬱 多い

私は東京で働くサラリーマンではなく、地方で働いています。

最近特に思うのは、「憂鬱な顔をしている人が多いこと」です。

「そんなの当たり前じゃん!会社が嫌に決まってるからだ!」というのが、まあ普通ですよね。

でも、そうじゃない。

1人2人ならまだしも、オフィス街を歩く人のほとんどが「憂鬱」を抱えているなら、何かがおかしいと思うんです。

地方都市でも平日にオフィス街を歩いていると、本当に憂鬱そうな顔をしている人が多いです。

もう1つは、格安の食品スーパーも多いですね。顔色や血色が悪く、本当に苦しそうな顔が読み取れます。まず、笑顔がないんです。

同じように東京に出張に行った時も、朝出勤をする人達の目が死んでる人が多いです。

私の思考が、マイナス面にばかり向くのか?とも考えましたが、気分が良くても同じように見えます。ということは、どこかがおかしいですね。

今回のブログでは、

・私たちは、なぜ、こんなにも憂鬱なのか?

・なぜ、私たちはこれほどまでに苦しいのか?

・どうしたら、毎日楽しく生きることができるのか?そもそも対策はないのか?

この辺を、じっくりと考えていきたいと思います。

【疑問1】働くことに、やりがいや楽しさを求めてはならないの?

初めに、仕事が原因の場合で考えて行きましょう。

仕事は憂鬱ですよね。特に月曜日は、本当に苦しい。

以下の記事でも、あまりにも月曜日に仕事に行きたくないので、自分で解決方法を探って、書いて実践した記事です。

次も同じような記事です。

ただ、仕事がやりがいがあって、楽しかったらどうでしょう。憂鬱にはなりません。

憂鬱というのは、どこか働くことに対して苦痛化しているからです。

でも、苦痛は誰が作り出しているの?

誰かが作りだした、「当たり前のように仕事は大変なものだからしょうがない。」という刷り込みが起きていないでしょうか。

働くことに、楽しさを求めてはならないのでしょうか?

苦しいこと、耐えること、辛いことを耐えてこその仕事なんでしょうか。

私は何も考えずに就職し、働くこと、生きることを考えずに、ただ目の前のことをひたすらガムシャラにやってきた方です。

なので、今自分が就職時期だったら、立ち止まって考えるでしょう。

あの頃の辛さを、また同じように体験する?といわれれば絶対にいやですね。

当時は何も分からなかったからこそ、考えることもなく、ただひたすら時間が流れるのを見守っていたからこそ、十数年も働き続けられたのでしょう。

脳裏には、「仕事=辛いモノ」が刷り込まれているので、誰かが作り出した思考から抜け出せないんです。ここに気付かない限りは、絶対にそのままです。

それは果たして正しいのか?

本当は働くことは、楽しく稼ぐこと、生き甲斐につながることだと思うんです。

もちろん、辛い部分も乗り越えてこその部分はあるでしょう。事実今の私を作り出しているのは、過去の経験から形成されています。

もし、働くことが憂鬱であるなら、やっぱりそこは疑うべき。きっと憂鬱になる理由があるんです。

仕事はやりがいをもって、イキイキと過ごす場所ですから。

【疑問2】働く時間を増やしても、生活レベルが向上しない「むなしさ」を感じないか?

今は働く時間を増やしても、手取りは増えない世の中になってきました。

以前とは全く違います。

ストレスの理由は、働く場所それぞれで違います。

・タイムカードを押してから残業しろ!と言われたり、

・残業代を支給しなかったり、

・残業代を出すのは良いが、人員不足でオーバーフロー状態だったり、

・そもそも基本給が少ないので、残業代をもらってやっと人並みの生活だったり、

・給料がやっと上がったと思ったら、社会保険でがガバッと持っていかれて、結局所得は変わらない。

そんな状態じゃないでしょうか。

残業代を支払わないのは論外ですが、働いて成果を出して給料が上がっても、結局国からどんどん吸収されることになれば、何のオモシロ味もありません。

答えは簡単。

がんばって働いても、手取り(所得)が増えないわけですから。

【疑問3】サラリーマンは税金の仕組み、社会の仕組みにむなしさを感じていないか?

税金の考え方として、高所得者からは多額の税金を取り、生活が大変な低所得者の税金を少なくしたり、税金を配分する考え方がベースになって運営しています。

相互扶助であり、平均化(ならし)です。

2016年現在は、4人に1人が65歳以上の世の中になっているので、残り3人労働者層で高齢者を支えなければならないわけです。

相互扶助は、もしもの時のためのセーフティネットです。

年金受給者でも、生活可能なレベルまで行ってない場合もあるようです。働き続けなければ、生活できません。

これは、制度上行き詰まってるのが分かります。

働く側も、年金保険料が将来の自分のためではなく、単純に現在の支給者に回っているだけで、自分にはかえってこないという「あきらめ」や「むなしさが」あります。

会社も社会保険料を半分負担しなきゃならないので、できれば正社員も雇用したくないし、給料も上げたくない。

会社も苦しければ、働き手も苦しい。

なんだか、むなしさだけが残りますよね。

「一体何のために働いているの?」って無意識で思っているはず。

【疑問4】労働者の所得が増えないことで、ますます将来の展望が無くなる?

労働者層の所得が増えなければ、当然、結婚願望も薄くなり、子供を授かれば生活が苦しくなると考えます。

「結婚しなくてもいいや。」という女性が私の周りにも数多くいます。男性も給料が少なすぎて結婚できないと考える人が多い。

子供という将来の働き手がいなければ、当然税金も増えないわけだし、行政サービスもどんどん悪化します。

まさに、悪循環。

親の多くは子供が就職を決める時、安定組織を勧めます。

地方なら、銀行や役所など、まずつぶれないとこ。そこそこ優秀な人はそっち行きます。

もっと優秀な人は東京へ行ったら、ほとんどはもう帰ってきません。

ただ、優秀な人材でも安定組織は年功序列なので、徐々に飼い慣らされていきます。

20代では夢を持ってそこそこ働きますが、30代になると腐ってきます。

腐ったリンゴは落ちるだけ。せっかく夢を持って働いていたのに、もったいない。

優秀な人が働かなくなると、ますます組織は競争力を失ってしまうので、収益が延びずに、最終的に税収も少なくなるってこと。

さあ、どうする!?

【疑問5】そこそこ優秀な人は、安定組織は選ばなければいいの?

解決策として、「そこそこ優秀な人は安定組織を選ばなければいいのか?」に行きそうですが、決してベストではないです。

優秀な人は何倍も稼ぐ能力があるので、邪魔をせずに稼がせればいいんです。

起業を選ばない、優秀な人もいますから。

その方が、組織にとってもいいことです。

でも、そうすると残りの9割の人が意欲を失って働かなくなりますし、所得の格差も広がってしまう。

一長一短ですね。

なので、自分が得意とすること、自信を持っていること、何をしているときがストレスを感じないのか?という職種のマッチングが必要です。

好きな仕事か、嫌いじゃないけど好きでもない仕事をするのが一番いい。

何でもできる人は、ほとんどいないですから。あっても、薄いか偽り。

【疑問6】働き手はいるけど、働く場所がないのが地方?

地方で残念なのは、働く人はそれなりにいるんですが、産業が限定されるのがイヤですね。

優秀な方は、どちらかといえば知的産業に就職を考えます。

でも、クリエイティブな知的産業は都会にしかないんです。

地方や田舎は産業が少なすぎ。全然ワクワクして面白そうな企業がない。

これは大変残念です。

そう、優秀な人が働くなる会社があればいい。事業がなければ作ればいいんです。

サラリーマンの人生を選ばない人は、働く場所を作ろう!

安定だけを就職先に選ぶということは、安定という言葉やイメージに洗脳されています。

安定 → 楽 → 生涯安泰。

そんなわけがない。何もしないは後退や衰退を意味するんです。

しかも、安定志向が大きい人は、

安定 = お金を稼ぐことに対する負のイメージを持っています。

この考え方が日本全体を覆っているようなら、意識を変えていかないと、ますます日本経済は悪くなっていきます。

学歴に限らず、起業思考が強い人は、働く場所を自分で作っていけるような環境が必要だと思います。

答えは色々ありますが、地方でも起業意欲のある人にはどんどん投資していくことです。

お金を稼ぐ場所は、雇用が生まれる場所です。

お金を稼ぐ場所は、ビジネスをする場所であり、個人や企業です。ビジネス思考を持った人は、どんどん事業化するべし。

私もそのつもりで、今ブログを書いています。

近い将来がすごく楽しみです。早く自分で何でもできるようになれば、もっと人生がおもしろくなるし、働く人も多様なジャンルで意欲を持って働くことができると思います。

憂鬱って何??毎日楽しすぎるけど!

そんな地方になれば、楽しそうですね。

ではまた^^

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