大学生に朗報!奨学金返済を支援する企業や行政まとめ

奨学金支援制度 まとめ

なんとも素晴らしいニュース。

まだ少数者ですが、大学の奨学金の返済を支援する企業が出てきたようです。

優秀な人材を確保するための、方法として注目を浴びています。

若手社員の悩みの種は、「奨学金の返済」だった

奨学金の現状ってどうなの?

2015年の統計によると大学生の総数は288万人であり、奨学金の需給を受けた人は34万人。

およそ、3人に1人です。

(参考:【お金の話】みんなどれくらい借りた?奨学金の返済額平均

3人に1人の割合って多いですよね。

これまた、引用ですが、

平均貸与総額は、学部生299万円、大学院生378万円です。

全額ではないと思いますが、結構な額を借りているようです。

新入社員としては、結構大きい額ですよね。

そうなると、奨学金の返済を支援してくれる企業があるなら、就職先として選択したい!と思うはず。

この企業のアイディアはウケそうです。

奨学金の返済を支援する企業の事例

企業名と支援事例を挙げておきますと、

ノバレーゼ

・2012年7月を勤続年数の開始基準として、5年以上、10年以上の社員を対象にし、残高に応じて最大200万円を肩代わり。>>プレスリリース

クロスキャット(業種:システム開発)

2017年4月から新入社員が対象。1年目の冬季賞与に加えて、一時金として支給。奨学金残高と同様で、上限100万円。>>プレスリリース

オンデーズ(業種:メーカー)

社内試験に合格した社員が対象。月々の奨学金の返済額を給与に上乗せして支給。支給額や年数に上限はない。>>リクルート情報

シノケングループ(業種:不動産)

毎月の返済額の半分を入社後5年間、手当として支給する。1人当たり月額6000円~1万5000円の支給額を見込んでいる。補助は入社5年以内の若手社員にも適用する方針。>>プレスリリース

(※ 支援制度は経済状況や社内事情で変わると思うので、確認は必須です。)

地元へのUIターンでも奨学金支援があった!

行政でも大学卒業後のUIターンで支援するところがあるようですね。

ざっと探したところでも、以下の支援が見つかりました。

新潟県

・申請年度の前年度において返還した奨学金等の額(利息を除く)※年間20万円が上限。

・助成総額の上限 120万円 ※県内に転入・就業した日の属する年度の前年度末の奨学金等の残額の1/2が上限。

北秋田市

・指定する国家資格(※2)取得者で、当該資格に基づく業務に従事し就労している方(1/2支援)

・上記以外で就労している方(1/3支援)

石巻市

・申請年度内に返還した奨学金の返還金の額とし、年額20万円を限度。

(注:申請年度における市内居住期間又は市内事業所での就労期間が1年に満たない場合は、その期間に応じて案分した額)

地元の県市町のwebサイトや総務部あたりで確認できると思うので、奨学金の返済に悩んでいる方は一度調べてみると良いと思います。

ではまた^^

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス
大学生に朗報!奨学金返済を支援する企業や行政まとめ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス